ブラッククローバー

【ブラッククローバー】シャーロット・ローズレイとは?碧の野薔薇団の団長にして、王国一のクールビューティ

ブラッククローバーのシャーロット・ローズレイを解説します。

シャーロット・ローズレイの概要

碧の野薔薇団の団長であり、男嫌いではあるもののヤミ団長には片想い

自分と団の名前の通り荊魔法の使い手であります。

そして幼い頃にローズレイ家を恨む何者かの手によって、18歳になった時に時間を止める荊の呪いをかけられてしまいました。

その呪いに自分の力で打ち克つために、誰よりも強くなる努力をしていき魔法騎士団に入隊し以後、脅威の強さと美しさを持つ新人として活躍を続けていくうちに、団長にまで上り詰めました。

そして碧の野薔薇団は女性の魔法騎士だけで構成されている団であり、本人も男嫌いな性格であるため、男性を軽んじる言動が度々あります。

しかし実はヤミ団長には、とある出来事で救われて以降片想いしており、好きだと言ってしまったら団員達には交際を禁止にしているにもかかわらずなんと言われてしまうかを憂い、思いを打ち明けることができずに日々悩んでもいるのでした。

シャーロット・ローズレイのプロフィール

年齢27歳
生年月日9月18日
血液型A型
出身地王貴界
身長171cm
等級大魔法騎士(団長)
所属碧の野薔薇
好きな物私庭園内での落ち着いた時間、ヤミ団長(他の男はほぼ嫌い)
声優小林ゆう

シャーロット・ローズレイの魔法

荊と碧薔薇が縦横無尽に広がって行き、それらを自由自在に鞭のように操ることで敵を薙ぎ払ったり、動きを封じ込めながらもダメージを与えるといったことができます。

さらに荊で地面を叩くことで、上空へも素早く移動することも可能になります。

そして本来は紅い薔薇の魔法であったのですが、呪いの影響によって薔薇の色が蒼くなってしまったのでした。

魔言術式によって自分にかけられた呪いも力に変える

ハート王国での修行によって魔言術式を習得し、自分にかけられた呪いの力を逆に利用することで自分の荊魔法の本来の力を引き出すことが可能になりました。

これによって相手の呪詛魔法の魔力が高いほどに呪いを吸い尽くす真荊魔法を習得しました。

シャーロット・ローズレイの生い立ち

幼い頃に呪いをかけられてしまう

幼い頃にローズレイ家を恨む者によって、18歳になった時に時間を止める荊に閉じ込められてしまう呪いをかけられてしまいました。

そして呪いに打ち克つために強くなる努力を続けていき、魔法騎士団へと入隊をします。

しかし解呪のための努力も叶わずに呪いが発動してしまい、街が巨大な荊によって包み込まれてしまいそうになるのでした。

ヤミ・スケヒロに救われる

呪いによって街が荊に包み込まれそうになった現場に居合わせたヤミによって、「強い女は好きだが、たまには誰かに頼ってもいい。そんな頼れる強い仲間がたくさんいるのがオレ立ち魔法騎士団だろ」という激励の言葉によって、呪いを解くための条件であった”男に心を奪われる”を満たしたのでした。

これ以降ヤミに対して片想いをし想いを伝えたくても、碧の野薔薇団が交際禁止にしてきたことだけでなく、ヤミの近くにいるだけで平常心が保てなくなってしまいます。

他に誰かがそばにいる時はギリギリで抑え込めることができるものの、二人きりになってしまった場合はものすごい形相で叫びながらどこかへ走り去ってしまうようになるのでした。

そしてその走る勢いは川の上を沈まずに渡れるほどの勢いです。

エルフに魂を乗っ取られてしまう

白夜の魔眼の頭首パトリが発動させた転生魔法によってエルフ族の女性シャルラによって身体と魂を乗っ取られてしまい、蒼の野薔薇の団員達を攻撃してしまいます。

意識が乗っ取られているとはいえ、ヤミ団長との交戦中に強く呼びかけられた際には一瞬ではあるが、反応をしていました。

また後に悪魔ザグレドが現れそれが全ての元凶であるとわかった際には、ヤミ団長と共闘をし抜群のコンビネーションを発揮します。

そしてザグレドを倒し転生魔法が解除されシャルラの魂が成仏するさいには、「お前との戦いは楽しかった」と伝え、さらには「自分はこの身体の人間ほど不器用なつもりもない」と言うのでした。

ヤミ団長が好きであることを団員達に告白する

シャルラの魂が乗り打つていた時の出来事は朧げながらも記憶に残っており、そんな時にお見舞いにきたヤミ団長の顔を見た瞬間に、あまりの気恥ずかしさに4ページの間ずっと叫びながら外に走り出してしまいました。

そんな自分に不甲斐なさを感じるなか、団長を辞める覚悟のもとついに団員達にヤミ団長が好きであることを告げるのでした。

このときの碧の野薔薇の団員達はなんと皆大盛り上がりでシャーロット団長の恋愛を応援し、なんとほぼ全員が内緒で交際中の相手がいて恋愛禁止の規約を守っていたのは団長と他数人だけという事実が発覚したのでした。

さらにはアニメ版にて、アドバイスの成功率100%の恋愛マスターであったことが明らかになった団員も存在します。

これ以降、碧の野薔薇の団員達はシャーロット団長のために、黒の暴牛との合同訓練や合コンの企画を積極的に行うようになるのでした。

ハート王国で半年間の修行に行く

スペード王国の悪魔との戦いに備えて、ハート王国での修行を半年間行います。

この修行によって、魔言術式を習得し敵の呪詛魔法による魔力を吸うほどに強くなる真荊魔法や本来の魔法であった紅い薔薇による改荊魔法を使えるようになるのでした。

メギキュラとの死闘を経て

悪魔メギキュラは全ての呪詛魔法の親である存在のため、シャーロット団長にとっても因縁の相手でした。

そしてメギキュラ強大な魔力によるダメージは致命傷となるものであり、仲間達の力を合わせて長い戦いに勝利することはできたものの、もう助かる見込みはない状態となってしまいました。

しかし駆けつけたミモザの究極回復魔法によって助かるのでした。

シャーロット・ローズレイと親しい人

ソル・マロン

平界に生まれて育った町が賊に襲われたときにソルも賊達に連れていかれそうになってしまい、その場にいた幼馴染の男達がソルを見捨てて逃げてしまったことから、男嫌いになってしまいました。

しかしそのときにシャーロットが賊を退治して助けられたことで、彼女に強く憧れて魔法騎士団に入ることを決めました。

いつもシャーロット団長のそばに付き添っておりボディガードを買って出ており、事あるごとに「ですよね、姐さん」と呼んでは「団長と呼べ」と訂正をされるのが日常のやりとりとなっています。

そしてシャーロット団長がエルフに魂を乗っ取られて攻撃をされたときは、自分の力で正気に戻したかったものの、圧倒的な魔力の差の前では魔法を出すこともできずに戦うことが叶わなかったため、シャーロット団長を元に戻すことをヤミ団長に悔し泣きしながら託します。

その後は男嫌いであるため不本意ながらもヤミ団長の指示に従い、国民の救助に尽力してその功績が認められ魔法帝から大量の星を授与されるのでした。

プーリ・エンジェル

碧の野薔薇団の団員であり、翼魔法によって自分や仲間に翼をはやして空を飛べるようにしたり、羽を飛ばして攻撃ができます。

ロイヤルナイツにも選ばれる実力がありますが、転生魔法の対象にも選ばれてしまっており一時的に魔法騎士団達と敵対をしてしまいます。

また、シャーロット団長がヤミ団長を好きであることを打ち明けた回のアニメ版にて、実は恋愛マスターを自負しており、団員達の恋愛相談においても名前の通り恋のキューピットとして、とても頼りにされていることが明らかになりました。

そして黒の暴牛との合コンの際にはシャーロット団長がうまく行くように後押しやフォローをさりげなく行うシーンがあります。

ブラッククローバー キャラ解説(ネタバレ注意)