ブラッククローバー

【ブラッククローバー】クラウス・リュネットとは?鋼魔法を使う金色の夜明け団の一員でありユノの先輩

ブラッククローバーのクラウス・リュネットを解説します。

クラウス・リュネットの概要

ユノとミモザの世話役として三人で任務を行う金色の夜明け団の先輩

貴族の出身であり金色の夜明け団に入れる実力もあることから、エリート意識やプライドも高かったので、初めのうちは恵外界出身であるユノやアスタの事を下民であるからと下に見ていました。

しかし魔宮(ダンジョン)探索任務の中で二人の活躍や戦う姿を見て、アスタ達の強さを認めます。

そして魔宮を全員で無事に出れた時には「下民だからといって認めなかった自分が恥ずかしい。」と二人に誤り、その後は良好な関係になります。

そのことからもアスタの事は団が違えどいつも仲間として気にかけており、その想いはときに過保護にも感じるほどです。

さらにアニメ版では心配するシーンがより強調されたりもしており、ユノが自分の給料の全額を故郷に仕送りをしていると知った際には、入団祝いとしてお金を分けてくれるといったこともしました。

クラウス・リュネットのプロフィール

年齢 18歳
生年月日 4月16日
血液型 A型
出身地 王貴界
身長 176cm
等級 三等中級魔法騎士
所属 金色の夜明け
好きな物 読書、建築鑑賞
声優 寺島拓篤

クラウス・リュネットの魔法

鋼魔法による盾による防御や、槍を飛ばして攻撃するといった戦闘スタイルを得意としています。

アスタに出会って以降は彼を見習って筋トレを行うという、魔法騎士団の中では珍しい習慣をもつようになります。

その筋トレのおかげか、魔力の高い格上との戦いのときでもアスタのように最後まで諦めずに戦い続ける精神力を手に入れて、たとえ泥臭い戦い方と思われても粘り勝ちできるときもあるようになりました。

拘束魔法なども使える

相手の身体を縛り付ける拘束具を作ることもでき、手負の者に解かれるほどもろい魔法ではないというも、後に予想外の回復魔法を使われた事であっさり外されたりもしまいます。

人を乗せて空を飛ぶこともできる

空を飛ぶ馬車のようなものを出すことで、複数人を同時に運ぶこともできます。

しかしこの魔法はノエルからはダサイと言われ、ユノやミモザからもできれば乗りたくないと思われてしまうほどであり、アスタだけがカッコイイと言ってくれるのでした。

クラウス・リュネットの生い立ち

金色の夜明け団で新人として入ったユノとミモザの世話役となる

金色の夜明け団の新人として入ったユノとミモザの世話役として、三人で一緒に任務を行うことがよくあります。

そしてアニメ版では13話のオリジナルエピソードにて、魔法騎士団の入団試験の時にユノに一撃で敗北をしたサリムという男がユノに逆恨みをします。

しかしクラウスは捉えたサリムに対して、「ウィリアム団長が認める実力があるから金色の夜明けに入れたのだと」喝を入れます。

なお、自分はまだユノを認めた訳ではないとも付け足しもしました。

魔宮(ダンジョン)の探索任務にてアスタに出会う

魔宮探索は黒の暴牛と金色の夜明けの合同任務であったのですが、クラウスは黒の暴牛のことを見下し自分たちだけでさっさと探索を終わらせようとするのでした。

ダイヤモンド王国の戦士に苦戦する

魔宮にはダイヤモンド王国の魔導士達も侵入をしており、クラウス達はダイヤモンド王国の実験によって強化されたマルスに襲われます。

しかしクラウスはマルス相手に歯が立たずに、ユノに庇われながら戦うという状況に冷静さを失ってしまうのでした。

アスタとユノを認める

ホンキを出したユノでも止めることができなかったマルスをアスタは一人で互角以上の勝負をします。

クラウスはアスタの強さを疑問に持ち、反(アンチ)魔法により魔力無効化の剣を持つアスタに対して、運良く能力に恵まれたのかと思うのでした。

しかし生まれつき魔力が無くても魔法帝になるために努力を続けてきたと言うアスタの身体を目にして、クラウスはアスタのことをただの下民ではないと思い始めます。

その後崩壊を始める魔宮を出る時に、マルスの攻撃で負傷し動けなくなったアスタのことを全員が命懸けで護りながら、力を合わせて魔宮を脱出します。

そして魔宮の脱出に無事成功できたときにはアスタとユノを抱き寄せて、二人は素晴らしい魔法騎士だと認めるのでした。

このことがきっかけでクラウスはアスタ、ユノとの二人と良好な関係となり、面倒見の良い兄のような振る舞いをするようになります。

ロイヤルナイト選抜試験に参加する

白夜の魔眼のアジトへと突入する精鋭部隊を決めるロイヤルナイト選抜試験への参加
す。

チームメイトは以前に魔宮以来の最下位となる黒の暴牛のラックと、初対面になる碧の野薔薇のプーリと組みます。

そしてクラウスは魔宮以降はアスタのことを見習って、魔法だけでなく肉体や精神も鍛え直しており、たとえ努力に裏切られたとしても、自分は努力を裏切らないという信念で戦うのでした。

2回戦でリル団長のチームと当たり・・・

2回戦では水色の幻鹿団の団長リルがいるチームとあたり、超高速の合体魔法による雷の矢による一撃必殺を狙うも、リル団長の魔法によってそのまま返されてしまい敗退となります。

クラウスのチームは2回戦敗退となってしまいますが、それでもなんと全員がロイヤルナイトに選ばれるという快挙を成し遂げるのでした。

エルフに魂を乗っ取られてしまう

ロイヤルナイトに選ばれたクラウス達は同じく選ばれた金色の夜明けの仲間達とチームを組み、白夜の魔眼のアジトに乗り込み戦っいます。

しかし頭首パトリが発動させた転生魔法によってクラウス達はエルフ族に身体と魂を乗っ取られてしまい、さっきまで一緒に戦っていたミモザのことを殺そうとしてしまいます。

そこにアスタが現れてアスタの呼びかけによって一瞬だけ体が止まるも、正気に戻ったのはユノだけであり、アスタとユノは仲間を元に戻すために戦います。

ですが戦況はどんどん変化していき激しい戦いの中アスタとユノは一度、白夜の魔眼のアジトを撤退することになるのでした。

金色の夜明け団のアジトが襲撃されてしまう

白夜の魔眼の騒動が解決後、侵略国家であるスペード王国は冥府の門を開くカギの一つとして、世界樹魔法のウィリアム団長を狙い金色の夜明けのアジトを襲撃します。

その際にクラウスは悪魔の力によって強化されている霧魔法の敵を相手に、大苦戦を強いられてしまいます。

そしてクラウスは到底敵わない強敵が現れるたびに、この先自分がどれほどの修練を重ねてもその相手を超えることができないのかもしれない。

それでも魔法騎士として自分の戦いを貫くだけと奮起し、仲間とのとコンビネーションによって敵を倒すことができました。

しかしこの戦いによってウィリアム団長はスペード王国に連れ攫われてしまい、金色の夜明けの団員達の半数ほどが戦死してしまうのでした。

クローバー王国の護衛を続ける

スペード王国は2体の古の魔神の封印を解き、その片方にクローバー王国を襲わせます。

クローバー王国に残っている魔法騎士達はみな命懸けで戦いますが、まるで通用しないなか、修行によって遂に悪魔の力を使いこなせるようになったアスタが戻ってきてクラウスがアスタを応援します。

なお308話現在、この282話での出番が最後の登場となります。

クラウス・リュネットと親しい人

ユノ

ユノが金色の夜明け団に入団した当時は実力を完全に認めていたわけではないものの、ウィリアム団長が実力を認めたからここにいるということはわかっていました。

ユノ本人も初めはクラウスに何か指摘をされても返事をしないことがある、しても違う方向を向いているといった態度をとっていました。

しかし共に任務を続けていくうちに関係は良好となっていき、ユノが副団長に昇進した際にはもう先輩とつけなくていいというも、ユノはクラウス先輩と呼ぶのをやめていないようです。

またユノが給料の全てを故郷に仕送りしていると知ったときには、自分のお金を分けるといったこともしています。

ミモザ・ヴァーミリオン

ユノと同期で金色の夜明け団に入団し、クラウスとユノの三人で任務を行うことが多いようです。

初任務で星をもらった話の詳細はアニメ版の13話にてオリジナルエピソードとして描かれています。

そしてDVD2巻のおまけ映像にてクラウスが2人の新人研修を行う様子があり、その時にクラウスは自分は貴族なので接し方には気をつけるようにというも、ミモザが王族であると分かった途端に少しおとなしくなるのでした。

アスタ

初対面の魔宮では、魔力の無い下民が運良く反魔法の力を手に入れて魔法騎士に入れただけという評価をします。

しかしアスタの戦う姿や鍛え上げられた肉体を見て、下民だから認めなかったという考えを改めます。

さらにアスタのことは団が違えどいつも仲間として気にかけるようにもなり、アスタが海底神殿の任務後に腕を負傷したと知った際には、毎朝1日でも早く治りますようのと願掛けをしながら頭から水をかぶり続けるといったアニオリシーンまであります。

ブラッククローバー キャラ解説(ネタバレ注意)

クローバー王国

ユリウス・ノヴァクロノ
黒の暴牛

アスタ

ヤミ・スケヒロ

ノエル・シルヴァ

フィンラル・ルーラケイス

マグナ・スウィング

ラック・ボルティア

ゴーシュ・アドレイ

バネッサ・エノテーカ

チャーミー・パピットソン

ゴードン・アグリッパ

グレイ

ゾラ・イデアーレ

ヘンリー・レゴラント

ナハト・ファウスト

ネロ(セクレ・スワロテイル)
金色の夜明け

ユノ

ミモザ

ウィリアム・ヴァンジャンス

ランギルス・ヴォード

クラウス・リュネット
銀翼の大鷲団

ノゼル・シルヴァ
水色の幻鹿団

リル・ボワモルティエ
碧の野薔薇

シャーロット・ローズレイ