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【ブラッククローバー】ミモザ・ヴァーミリオンとは?金色の夜明け団に所属する、植物魔法による回復が得意な魔導士

ブラッククローバーのミモザ・ヴァーミリオンを解説します。

ミモザ・ヴァーミリオンの概要

ミモザ・ヴァーミリオン|金色の夜明け団に所属し、植物魔法による回復やサポートを得意とする王族の魔導士

クローバ王国最強の魔法騎士団と呼ばれる金色の夜明け団に所属し、任務ではユノとクラウスの3人で一緒に行動する事が多いです。

王族ヴァーミリオン家に産まれで高い魔力を持ち、植物魔法による回復によるサポートをメインとしています。

基本的に誰にでも優しく接するけれども、天然なところもあり無意識に失礼なことを行ったり、嫌いな相手や気持ち悪いと感じる者はキッパリと拒絶もします。

ミモザ・ヴァーミリオンのプロフィール

年齢15歳
生年月日8月26日
血液型AB型
出身地王貴界
身長158cm
等級五等中級魔法騎士
好きな物甘いお菓子とそれに合う紅茶
声優西明日香

ミモザ・ヴァーミリオンの魔法

ミモザは植物魔法の使い手であり、回復魔法を得意としています。

この回復魔法で戦いの場では仲間の回復や、逃げ遅れた怪我人を救助することを行なっています。

探索も得意としている

ミモザは回復魔法だけでなく、初めて訪れた魔宮(ダンジョン)の立体地図を作り出し、この魔法で隠れている人や物を探し出す事が可能です。

またアニメ版では、相手の隠し事を強制的に自白させる真実の花という魔法を使い、人攫いの事件の解決に大いに貢献する場面もあり、戦闘以外でも仲間のサポートを行なっています。

攻撃魔法も覚えた

ミモザは魔宮での戦いの中でアスタに危機を救われたことがきっかけで、アスタを意識する様になり横に並び共に闘いたいと思いながら任務や鍛錬を積んでいき、攻撃魔法も使える様になりました。

さらにこの魔法でタネを発射し相手に当てれば、魔力のこもった植物を発芽させて相手の動きを制限することも可能になります。

ハート王国での修行により魔言術式を習得する

スペード王国の襲撃に備えてハート王国と同盟を組み、半年の修行によって魔言術式が使える様になり、その力で姫癒しの花衣も範囲を広範囲に広げる事が可能になりました。

真魔法と究極魔法も習得する

ハート王国で習得した魔言術式によって、魔砲の花も真植物魔法として大きく強化されましたが、さらにエルフ族の隠れ里にいる神樹ドリアーデの協力によって究極魔法も会得しました。

ミモザ・ヴァーミリオンの生い立ち

王族ヴァーミリオン家に産まれる

クローバー王国の3大王家であるヴァーミリオン家に産まれ、王族ならではの高い魔力を持ち、幼い頃から回復魔法の使い手として周りからは将来有望と期待をされてきました。

またノエル・シルヴァとは幼馴染であり、ノエルが魔力の操作をうまくできずに苦労していても諦めずに努力を続ける姿を見ており、ノエルのそんな姿勢を心から尊敬しています。

またノエルもミモザを大切に思っており何かあったら守ってあげると言っており、お互いにとって大切な友人でもあります。

金色の夜明け団に入団する

ヴァーミリオン家の者は魔法騎士団に入る場合は基本紅蓮の獅子王団へ入団試験を受けずに入ることができますが、ミモザは自分の力でどこまでやれるかを試したいということで、フエゴレオン団長の推薦で金色の夜明け団に入れてもらいました。

そして任務は同じく同期のユノや世話役である先輩のクラウスの3人で遂行する事が多い様です。

登場時の階級は五等中級魔法騎士でしたが、アニメ版にて白夜の魔眼の事件による騒動が治まった後に一等中級魔法騎士に昇格する場面がありました。

アスタを意識する様になる

魔宮の任務中に危機をアスタに助けられて以降、アスタのことをいつも考える様になり一緒に戦える様に強くなる決意をします。

そして多くの任務を受けていく中で、常に戦況を冷静に判断できる様になり攻撃魔法も使える様になりました。

その後は縁に恵まれたのか、ロイヤルナイツ選抜試験ではアスタと同じチームになるなど、一緒に行動する機会も増えていきました。

しかしその選抜試験では同じくチームメイトとなったゾラに「常に最善の判断をしているつもりであるが、予想外の状況にでくわした時に思考が止まらない様に気をつけること」と、指摘をされることもありました。

ミモザ・ヴァーミリオンの血縁者

ミモザには血の繋がった兄と、紅蓮の獅子王団に所属する従兄弟達がいます。

また、週刊少年ジャンプ301話(2021年8月2日)時点ではヴァーミリオン家の父母は共に登場しておらず名前等も不明です。

キルシュ・ヴァーミリオン

ミモザの兄であるが、超がつくナルシストな言動に本気で気持ち悪がられてしまっております。

ミモザは見えるところでキルシュが何かナルシストな言動をすると思わず「消えて欲しい」など言ってしまうほど嫌っていますが、本人は全く気にしていない様子です。

使う魔法は桜魔法による花吹雪で相手を撹乱・幻覚を見せると言った事が得意としています。

またキルシュは紅蓮の獅子王は暑苦しくて美しくないという理由で、珊瑚の孔雀団に入団し副団長になりました。

そしていつも寝ているドロシー団長に代わって団を取り仕切っています。

フエゴレオン・ヴァーミリオン

紅蓮の獅子王団の団長であり、その実力と人格は魔法騎士の鑑と多くの人から尊敬を集めており次期国王と魔法帝の両方になるかもしれないとまで評価されています。

強力な炎魔法を使い、常に戦況を冷静に見極めた行動をします。

しかし白夜の魔眼が王都を襲撃した際に敵の罠に嵌められてしまい、片腕を失い長い期間意識不明の昏睡状態になってしまっていました。

しかし、4大精霊である炎のサラマンダーの新たな宿主に選ばれたことで復活をとげました。

またサラマンダーが憑いて以降、失った片腕はサラマンダーの魔力による炎の義手となっていますが、触れたものを燃やしてしまうといった事は無いようです。

メレオレオナ・ヴァーミリオン

フエゴレオンの姉でありノエルの母アシエの親友でもあります。

戦事や政治に興味がなく規則などによる窮屈な生活もイヤで、野生動物の肉を食べたいという理由で魔法騎士団には入らず、強魔地帯と呼ばれる危険な地域で延々と自由にサバイバ
ル生活をしながら修行を続けていました。

しかしフエゴレオンが長い間戦闘不能で昏睡状態になり、さらに紅蓮の獅子王の順位が5位まで落ちたことに業を煮やし、団長の代理をすることになりました。

フエゴレオン同様に炎魔法の使い手ですが、実力はフエゴレオンより上と謳われております。

ヤミ団長からはアネゴレオンと呼ばれており、一度目をつけられたら逃げるのには一苦労するとまで言われています。

たとえ相手が炎属性でも苦手な水属性でもなんであろうと、殴って焼き尽くすといった圧倒的な強さによるパワープレイをしてきます。

さらにマナゾーンによる全方向からの連続攻撃で、一度攻撃をくらった相手は延々に炎の拳で殴られ続けてしまいます。

そして超スパルタな教育方針ですが相手の長所や実力を見抜く目もするどく、紅蓮の獅子王の団員と一部の人間は強制参加であった火山の温泉合宿にて、参加者全員にマナスキンの技術を習得させ、アスタも新たな力を使える様になるようになりました。

レオポルド・ヴァーミリオン

フエゴレオンの弟であり、兄を尊敬しいつか超えることを目標にしています。

しかし姉も兄も自分よりも強力な炎魔法を使うことで実力差によるコンプレックスも強いですが、ハート王国の修行に参加したときに自分だけの闘い方を確立させました。

またアスタに出会った日にアスタの事を一方的にライバルと決めつけるも、ちゃんと挨拶ができる人しか覚えませんと言われてしまいましたが、無事にライバルであり戦友となれたようです。

また赤ん坊の頃にメレオレオナは獅子は我が子を崖に落とすを、レオポルドに実践しようとしていました。

以後フエゴレオンが弟の世話と面倒は自分でやろうと決めました。

ブラッククローバー キャラ解説(ネタバレ注意)