ブラッククローバー

ブラッククローバー ネタバレ297話| ロロペチカ女王がメギキュラに身体を乗っ取られてしまう!?

週刊少年ジャンプ2021年30号(6月28日発売)の『ブラッククローバー 』第297話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『ブラッククローバー』読んでいる方はご注意ください!

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前回296話のおさらい

  • 聖域となったことでとても強くなったノエル。
  • ノエルヴァニカを30秒で倒す宣言をして終始優勢に戦う。
  • ヴァニカは過去にノエルの母アシエと戦った時のことを思い出す。
  • ノエルは水の剣でヴァニカの身体を貫いた。

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ブラッククローバー297話ネタバレ

ブラッククローバー297話ネタバレ|ヴァニカはまだ倒しきれていなかった

ノエルは水の魔力の剣でヴァニカの身体を貫き、そのまま海竜の咆哮による追撃でトドメを刺そうとする。

しかしそんな状況にヴァニカは興奮を感じ出し、魔力を放出して海竜の咆哮を破ります。

ブラッククローバー297話ネタバレ|ノエルVSヴァニカの接近戦

ヴァニカの魔法は蒼の野薔薇団の団長シャーロットによる荊魔法による助力で弱らせているとはいえ、完全に封じ込めることはできません。

辺りは戦っている者たちの魔力でできた大量の水と血と薔薇が飛び散ります。ここはアニメでやるときに動きと作画がものすごく盛られるなと思いました。

そしてノエルはヴァニカの攻撃を全てかわしながら、相手の顎を蹴り上げてヴァニカを吹き飛ばします。

ブラッククローバー297話ネタバレ|ノエルVSヴァニカ決着か?

吹き飛びながらも魔力を鞭状にして無数に飛ばしながら反撃をするヴァニカであったが、ノエルはその反撃の魔法も全て水の剣で斬り払いながらヴァニカを壁まで吹き飛ばします。

そしてノエルは相手の喉元に剣を突き立て、

「アンタの負けだと」

宣言をするのでした。

しかしヴァニカは口をパクパクさせて何か言おうとしており・・・

ブラッククローバー297話ネタバレ|コレが友情と言い出すヴァニカ

ヴァニカはこんな追い詰められた状況にもかかわらず快感を感じだして、

「この気持ちが友情か」

と喜びだして今度は自分がノエルに追いつく番だ、コレがライバルってやつだしどっちが強くなるか競争しようと自分勝手なことをいいだします。

しかしノエルは自分勝手なことをしてるだけのやつが許されるわけがないとキッパリ拒絶をして、ヴァニカにトドメをさそうとするのであった。

ブラッククローバー297話ネタバレ|表に出てくるメギキュラ

トドメを刺す瞬間になって突然ヴァニカの右目から、

「そういうわけにはいかない」と声がしだして、ヴァニカに憑いていたメギキュラが表に出てくるのでした。

メギキュラは、強大な魔力を持つ3人の同性の魔導士の魂を使えば降臨ができると言い出す。

そしてヴァニカの身体は真っ黒に染まりだして、ヴァニカとロロペチカの二人が死ぬことによってメギキュラは完全顕現ができるといいだします。

メギキュラの顕現によってシャーロットが出した、ヴァニカの魔力を封じ込め続けていた魔法の薔薇も一瞬で枯れてしまいました。

そして無理やり動かされて戦わされていたロロペチカの身体が、メギキュラの魔力によって悪魔と同じ禍々しい姿になってしまうのであった。

298話に続く

ブラッククローバー297話ネタバレ考察

今のノエルVSヴァニカが始まる前にダンテとの2回目の戦いがありました。

その時の決着は、1回目の戦いにはいなかった黒の暴牛の仲間のマグナが後から参戦してタイマンでまさかの勝利をしました。

なので今回も誰かスケットが来る可能性があります。

スケット候補の一人目はまず、ノエルの母アシエの親友でありライバルでもあったメレオレオナ。

この人は文字通りの最強の人でありとても強く、メギキュラとの因縁的にも来ないと自分の知らないところでアシエを殺した相手の敵討ちが終わることになってしまいます。

そしてもう一人はノエルと同じく黒の暴牛の仲間であるゴードン。

ゴードンの実家は呪詛魔法のエキスパートであり、メギキュラとの契約もしています。

そしてゴードンはみんなが悪魔を倒すために半年の修行をしていた期間、実家に戻り呪詛魔法の研究をしていました。

なので今まで目立つ活躍がなかったゴードンが逆転の鍵になる可能性は大いにあります。

ブラッククローバーのネタバレ・解説一覧

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