ブラッククローバー

ブラッククローバー ネタバレ300話 | 諦めないのが人間の強さだ

週刊少年ジャンプ2021年33・34合併号(7月19日発売)の『ブラッククローバー(ブラクロ)』第300話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『ブラッククローバー』読んでいる方はご注意ください!

前回今回次回
第299話第300話第301話

前回299話のおさらい

  • もう諦めろというメギキュラ
  • ガジャは最後の力と命を振り絞り雷究極魔法をメギキュラに放つ
  • メギキュラの心臓めがけてトドメに飛び出すノエル
  • しかし煙の中からメギキュラの姿が見える
  • ガジャは立ったまま力尽きてしまった

ブラッククローバーの最新話ネタバレはこちら

ブラッククローバー300話ネタバレ

ブラッククローバー300話ネタバレ|一瞬で回復してしまうメギキュラ

前回のガジャの命をかけた究極魔法はメギキュラにダメージを与えることはできたものの、メギキュラの体には超高速再生の呪符が施されていたため、そのダメージもあっさり全回復されてしまうのでした。

悔しいけれどやっぱり効いていなかったかという感じです。

ブラッククローバー300話ネタバレ|呪われてしまうウンディーネ

さらにウンディーネもメギキュらの呪いによって動けなくなってしまい、もう聖域の力も封じられてしまうのでした。
そしてロロペチカの魔水魔法が全員にトドメを刺そうと向かってきます。

ブラッククローバー300話ネタバレ|まだ諦めないノエル

ノエルはまだ諦めずにヴァルキリードレスを作り立ち向かおうとするも、メギキュラの呪詛の魔力で動くことができません。

そんなノエルの様子を見てメギキュラは、興味深いが全く意味がわからないという様子。

ブラッククローバー300話ネタバレ|悪魔の考え

悪魔は自分よりも階級が高い相手には絶対勝てないから無意味に抵抗しない生き物であり、だからこそ人間の行動には理解ができないという。

アシエは子を護る”愛”で、ガジャは忠誠を誓った女王へ”誠実”で、そしてノエルは”希望”でそれぞれメギキュラに抗ってきたが、何故そんなものに縋って諦めないのかと疑問に思うのでした。

ブラッククローバー300話ネタバレ|ノエルの答えは

ノエルは勝ち目が無いこともわかっていて、今にも泣きたい気持ちでした。

しかしこの誠実・希望・愛はクローバー王国が掲げる象徴と理念として、それぞれの三つ葉に込められているこの想い人間のモノだから、悪魔なんかにわかられたくないと言います。

そしてノエルは「諦めないのが人間の強さだ」と言うのでした。

ブラッククローバー300話ネタバレ|やはり理解できないメギキュラ

興味深いが理解はできない、そしてもう時間も惜しいというメギキュラは呪符魔法”暴発する命”を使い、ロロペチカを自爆させようとします。

この爆発は今この場にいるものだけではなく、戦いの場である城も全てを吹き飛ばす規模の爆発だといいます。

そこへなんとアスタが駆けつけてきて、滅魔の剣をロロペチカに当てることで呪詛魔法の爆発を打ち消しました。

301話に続く

ブラッククローバー300話ネタバレ考察

ブラッククローバー300話考察|アスタが来た!これで勝利確定

助けに来たのはアスタであったためこれで勝利は決まりましたが、今回は他の団員に活躍して欲しかったですね。

しかしノエルのピンチにアスタが駆けつけてくるのはちょっと久々で、なんか懐かしい感じもしてこれもいいなという感じです。

ブラッククローバー301話予想|アスタならこのまま何も無ければ余裕で勝てそう

今回の戦いではアスタは来ないと思っていましたが、来たことで勝利は決まりました。

アスタの滅魔の剣ならばメギキュラの衰える世界は余裕で消せるし、そもそもアスタは強化魔法で身体能力がアスタ以上になるような敵以外には基本無敵なのです。

またアスタの悪魔同化はまだ完全ではないため、効果時間は5分、そして再度使うには30分待たねばならないという弱点があるので、何度も同じパターンを繰り返すと言うのも考えずらいですね。
だから冥府の門が開いて新たな悪魔が現れない限りはこのままストレートに勝てるでしょう。
なので、もしも新たな悪魔の増援があった場合は、今度こそ黒の暴牛のメンバーが合流してくると思います。

ブラッククローバー キャラ解説(ネタバレ注意)

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