ブラッククローバー

ブラッククローバー ネタバレ307話 | パワーアップするゼノン。そこに新たな助っ人が駆けつけて!?

週刊少年ジャンプ2021年43号(9月27日発売)の『ブラッククローバー(ブラクロ)』第307話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『ブラッククローバー』読んでいる方はご注意ください!

前回今回次回
第306話第307話第308話

前回306話のおさらい

  • 幼少期にイジメを受けていたゼノン
  • ゾグラティス家にはもう一人いた兄
  • ゼノンは親友のアレンと共に魔導防衛隊総隊長を目指していた
  • スペード王国に魔宮が出現し、中には悪魔がいた
  • アレンを犠牲にして悪魔を倒すゼノン
  • そして現在、悪魔に取引を申し込むゼノン

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ブラッククローバー307話ネタバレ

ブラッククローバー307話ネタバレ|悪魔と取引をするゼノン

ゼノンは悪魔ベルゼブブに取引を申し込み、自分の全てを代価に悪魔の心臓をもらうことを要求します。

ゼノンはスペード王国さえ無事であれば、自分の魂さえも差し出すという取引を過去にも悪魔としていたようです。
・パワーアップするゼノン
悪魔の心臓を手に入れたことで自分も悪魔自身となったゼノンは、魔力が先ほどまでとは比べ物にならないほど強くなります。

その力でユノを空間魔法による箱に閉じ込めながら、骨魔法で全方向から同時攻撃をして追い込んでいきます。

そして前回の自分に致命傷を与えたユノの矢の攻撃の時に、過去の自分の行動を重ねながら仲間ごと攻撃をして心臓を狙っていれば勝てたものをと言うのでした。

ブラッククローバー307話ネタバレ|止まらないゼノンの猛攻

ユノは壁に押し込まれながらゼノンの連続攻撃の餌食になってしまい、ランギルスはマナゾーンを使うことでかろうじて防ぎます。

しかし息も切れてしまってそこにすかさずゼノンがトドメを刺すために攻撃を放ちますが・・・

そこになんとランギルスの兄であるフィンラルが駆けつけて攻撃をかわすのでした。

ブラッククローバー307話ネタバレ|たまたま近くを通っていたフィンラル

フィンラルは内心では相手が怖くてしかたがないという感じですが、ランギルスがヤミ団長をつれさらった空間魔法使いと戦っているのを見て、思わず飛び出してしまうのでした。

そしてヤミ団長を助ける前に、少し寄り道となる戦いが始まるのでした。

ブラッククローバー307話ネタバレ|兄弟が力を合わせて戦う

ランギルスのマナゾーンの力があれば、ゼノンによる絶対空間の中でも魔法は発動ができます。

そして瞬発力と正確さに長けているフィンラルが、堕天使のはばたきをランギルスに当てることでノータイム空間移動をすることでゼノンの攻撃を避けることができる。

こうして今まで対立をしていたヴォード家の空間魔法を使う二人の兄弟が初めて、手を合わせながら共闘する日がついにやってきました。

二人揃っていれば戦えるだろうというフィンラルに対して、「生意気な兄さんだ」とランギルスはいつもの調子を取り戻します。

308話に続く

ブラッククローバー307話考察感想

予想通りフィンラルが助っ人に現れてきました。これで相手の攻撃を避けることに余裕が生まれます。

フィンラルの戦闘シーンはエルフ化したランギルスを止めるとき以来で、かなり久々になりますね。

だけどフィンラルがいると戦闘に見応えと面白さがとても上がるので次回が楽しみです。

ブラッククローバー308話予想

フィンラルはハート王国で修行をしているのですが、まだ魔言術式も真魔法も使ったシーンがありません。

そしてアニメ版では風の精霊守であるスムリクに修行をつけてもらっておりその時に、「自分が敵から攻撃される度に仲間に助けてもらうのは、サポート役といえるのかな?」という指摘を受けています。

その問いに対してフィンラルがどんな答えを出したのかも次回で明らかになりそうで楽しみです。

しかし最後はユノが聖域の力でゼノンの心臓に攻撃を当てねば勝てないので、まずは攻撃をくらってしまったユノが再び起き上がるのを待たねばいけないですね。

そしてフィンラルとユノはお互いに認識がほぼないですね。

以前にランギルスに再会したキテンの街の防衛戦にて、お互いにアスタの知り合いかと顔を見た程度なので、ユノがフィンラルのことを覚えているか怪しいですね。

ブラッククローバー キャラ解説(ネタバレ注意)

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