ブラッククローバー

ブラッククローバー ネタバレ317話 | 戦いは終わったかに見えたが・・・?

週刊少年ジャンプ2021年55号(12月20日発売)の『ブラッククローバー(ブラクロ)』第317話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『ブラッククローバー』読んでいる方はご注意ください!

前回今回次回
第316話第317話第318話

前回316話のおさらい

  • 自分とリーベの力でヤミ団長達を助け出せるというアスタ
  • それを信じてアスタに任せる黒の暴牛の仲間達
  • 斬魔の刀から”斬魔・無限斬り”彼岸という新技を繰り出すアスタ
  • それによって真っ二つになるルチフェロ
  • 斬魔の能力は斬りたいものだけを斬る能力

ブラッククローバーの最新話ネタバレはこちら

ブラッククローバー317話ネタバレ

崩壊するルチフェロの身体

前回のアスタの”斬魔・無限斬り”彼岸の一撃によって真っ二つになったルチフェロの動きは止まり、その身体は崩壊し始めますが、スペード王国の街や人々は下敷きになってしまいそうになります。

しかしそこにユノとそれを支えるミモザが現れ、ユノは”スピリット・オブ・エウロス”を放ち、ルチフェロの身体を消し飛ばしました。

団長の救出に成功

ユノとアスタはお互いの一撃をしっかりと見ており二人で声を揃えて、「そうきてくんねーとな」と遠くからお互いの名前を呼び合います。

その一方でパトリはウィリアムをきっちりと救出しており、無事を確かめます。

ウィリアムもようやく意識を取り戻し、それを眺めていたランギルスはイイところを取られたと呟くのでした。

ヤミ団長も暴牛のみんなにご苦労だったと礼を言い、みんなも満面の笑みになりました。

戦いは終わった・・・?

他の団長達も外で集合を始め、スペード王国の人達はユノ王子の生還を喜び「このあとは平和なスペード王国の復興だと思った瞬間に・・・

突然第2階層の最上位悪魔の青年が現れ、「早く逃げたほうがいいよ、ルチフェロの顕現は半分は終わっているのだから」と警告をします。

まだ生きていたルチフェロ

みんな戦いは終わったと思ったところに突然現れたルチフェロに不意をつかれ動きが止まってしまったところに、ルチフェロは誰も彼も頭が高いと指を下に向けてその場にいた全員が重力魔法で倒れてしまいます。

駆けつけるアスタ

アスタは一体何が起きたのかとすぐに向かいますが、ルチフェロは一瞬でアスタの隣に現れて、「貴様が完全顕現の邪魔をした愚か者か」と睨みつけるのでした。

318話に続く

ブラッククローバー317話考察感想

戦いは終わった雰囲気でしたがまだ冥府の門が5つ残っていることもあり、まだ何かあるだろうなと油断はできませんでした。

そしてルチフェロがまだ倒せていなかったのはやはり・・・という感じでしたね。

しかしルチフェロ以外にも現れたもう一人の悪魔が何者なのか気になります。

いきなり不意打ちで攻撃をしないでルチフェロが出てくるから早くこの場から離れろと警告をしてきましたので、もしかしたら味方である可能性もありますね。

そしてどことなくネロに似ているような雰囲気も気になりますね。

そして顕現したルチフェロの姿が、どことなくブリーチの的にこんなのいたような?みたいな印象がありました。

ブラッククローバー318話予想

今度こそルチフェロとの最終決戦ですね。

アスタは悪魔同化(ユナイト)を使ってしまったので、また30分待たないと力が使えません。

もうだいぶ前になりますがノエルがメギキュラと戦っている時も最上位悪魔相手にユナイト無しで勝つのは無理だと言ってしまったので、なんとか30分耐えねばなりませんが、外に団長達やパトリに暴牛全員がいるのでなんとかなりそうです。

そして助けた団長二人もなんとか回復させれば戦ってくれるでしょうから総力戦になりますね。

しかし突然現れたもう一人の悪魔が一体何者なのか気になりますね。

新キャラでは無い場合ゼノンに憑いていたベルゼブブの可能性もありますが、それだとわざわざ警告をしてくる理由が無いですし、まさか時間魔法のルキフグスなのかもしれません。

ブラッククローバー キャラ解説(ネタバレ注意)

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