炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊 最新話ネタバレ277話速報!| 決着!サラリーマンVSサイコパス !

週刊少年マガジン連載『炎炎ノ消防隊』のネタバレまとめページです。『炎炎ノ消防隊』の最新話やキャラクターも紹介しているので、『炎炎ノ消防隊』の続きや結末を知りたい時はこの記事を参考にしてください。

週刊少年マガジン連載『炎炎ノ消防隊』の概要

全人類は怯えていた──。
何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物“焔ビト”となって、破壊の限りを尽くす“人体発火現象”。
炎の恐怖に立ち向かう特殊消防隊は、現象の謎を解明し、人類を救うことが使命!
とある理由から“悪魔”と呼ばれる、新入隊員の少年・シンラは、“ヒーロー”を目指し、仲間たちと共に、“焔ビト”との戦いの日々に身を投じる!!燃え上がるバトル・ファンタジー、始動!!

この記事は、ネタバレが含まれています。アニメや単行本で、『炎炎ノ消防隊』を読んでいる方はご注意ください!

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第275話 第276話(最新話) 第277話

週刊少年マガジン2021年35号(7月28日発売)の『炎炎ノ消防隊』第277話!

前回276話のおさらい

  • 東京に紅丸の“ドッペルゲンガー”が出現
  • 自身の“ドッペルゲンガー”と戦う黒野
  • 自分がテンプレサイコと思われていることに絶望する黒野
  • 黒野の弱い者虐めは社会的(会社的)に許されている

前回のネタバレはこちら

炎炎ノ消防隊276話ネタバレ | 黒野VS黒野!死神の降臨!!週刊少年マガジン2021年34号(7月21日発売)の『炎炎ノ消防隊』第276話! この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています...

炎炎ノ消防隊最新話ネタバレ277話ネタバレ

炎炎ノ消防隊277話ネタバレ|テンプレサイコパス

「ぎゃはッ。贓物をぶちまけてやるぜぇ!!」
「お前のピーをピーにしてピーしてやる…!!」

いきなり笑い出し、突然の過激な発言をする黒野の”ドッペルゲンガー”。
黒野は本当に自分のイメージがこのドッペルゲンガーなのかと疑問に思う。
答えを求めるために上司の大黒に説明を求める。
すると、仲のいい奴でもないなら、人は他人をキャラ付けしてるだけだから、と言う。
それでもテンプレサイコパスはどうなのか。
黒野は給与査定に関わるため、他人の評価は気になっていた。だからこそ、いちいちは物を舐める黒野の”ドッペルゲンガー”に苛立つ。

炎炎ノ消防隊277話ネタバレ|強さの理由

黒野の”ドッペルゲンガー”は黒野と自分は見え方が違うだけで根本的には同じという。
黒野の”ドッペルゲンガー”の猛攻を受け、防戦一方となる黒野であったがある確信を持つ。
社会的地位を捨てることが強さの黒野の”ドッペルゲンガー”。それが本当に強いなら社会的地位を捨てて逃げるつもりであった黒野。
だが、今までの戦いで黒野の”ドッペルゲンガー”は大して強くないことは確信した。
黒野の”ドッペルゲンガー”と自分は、自分の事しか考えていないことは同じだが根本的に違う。
黒野は身勝手である自分を自覚した上で、自分一人で戦っているわけではない。

「俺はプロのサラリーマンだ」

大黒から業務命令を受けた黒野は反撃を開始する。
黒野の強さ、それは「上司から責任を押し付けられること」であり、それこそが戦う理由だ。

炎炎ノ消防隊277話ネタバレ|そこに愛はあるのか

黒野が上司に責任を押し付けられて戦っていることを知った黒野の”ドッペルゲンガー”は「俺がお前を解放してやる!!」と答える。
黒野は自分の真似をして成り代わろうとしている黒野の”ドッペルゲンガー”に

「お前、俺の事が好きか?」
「んな訳ないだろ」

ただ、黒野に成り代わることで利益を得ようとした黒野の”ドッペルゲンガー”に黒野を好きな訳がない。
その答えを聞いた瞬間に黒野の”ドッペルゲンガー”を跡形もなく倒した。
自分への愛があるなら変わっても良かった黒野は少し残念そうにする。
この本物の絶望に満ちた世界に、偽りのない希望はあるのか?

炎炎ノ消防隊277話考察・感想

炎炎ノ消防隊277話考察・感想|彼についていけば間違いない

今回の277話では黒野がただのクソ野郎出ないことを知りました。
何気に社会的地位や他人の評価を気にしている黒野は意外でした。
しかし、給料査定のためという理由には納得です。
他にも大黒に黒野の”ドッペルゲンガー”の言葉の意味を聞いたりする姿は印象的でした。
大黒は部下に責任を押し付けますが、自分のために働く部下には協力的ですね。
99%の人間から見たら間違っているような関係。しかし、黒野を唯一コントロールできる人間だとよくわかりました。
上司からの命令なら戦う黒野は社畜にしか見えません。
それも、大黒が「彼についていけば間違いない」と言わしめる実力があってこそですね。

炎炎ノ消防隊277話考察・感想|黒野の強さ

最凶の二つ名を持つの強さの理由、それが上司に責任を押し付けられることとは思いませんでした。
その前のシーンで「俺は身勝手だが、1人で戦っているんじゃない」と言って、ナタクも涙を流しているため、「こいつにも人の心があったのか」と考えてしまいました。
最後までサラリーマンであることに誇りする見せている黒野には感動すらしましたが、強さの理由が社畜過ぎです。

炎炎ノ消防隊278話予想

次回ですが、元屠り人であるアサルトが出てくるのではと考えています。
ここまで様々な強敵が出て気ました。
アサルトはネタ感がすごいキャラですが、その実力は第4特殊消防隊の隊長アーグを倒したり、単身で鬼の焔ビトを倒す実力者と同格であったはずです。
今まで単身で鬼を倒したのは紺炉と紅丸だけなので、それらと同格であるはずのアサルトもそろそろ出てくるのではないかと考えています。

炎炎ノ消防隊277話ネタバレまとめ

今回の277話では遂に黒野の”ドッペルゲンガー”の撃破に成功しました。
最凶の黒野の”ドッペルゲンガー”でしたが、本気の黒野には勝てなかったようです。
しかし、黒野の強さや戦う理由が社畜根性とは思いませんでした。
これから現れるであろう最強たちのドッペルゲンガー戦ではどうなるのか楽しみです。

以上、炎炎ノ消防隊277話のネタバレと考察をお届けしました。

炎炎ノ消防隊のネタバレ・解説一覧

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264話 265話 266話 267話
31巻
268話 269話 270話 271話 272話
273話 274話 275話 276話
32巻
277話