炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊ネタバレ281話速報!| 環の役割!魅せろエロの力!

週刊少年マガジン2021年40号(9月1日発売)の『炎炎ノ消防隊』第281話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『炎炎ノ消防隊』読んでいる方はご注意ください!

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前回280話のおさらい

  • アサルトの“ドッペルゲンガー”に一方的に叩きのめされる環
  • エロを滅ぼそうとするアサルトの“ドッペルゲンガー”
  • 援軍として現れた本物のアサルトは環に胸に見とれ、やられてしまう
  • 人々から否定され続けた環は、自らエロを見せつけると決意する

前回のネタバレはこちら

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炎炎ノ消防隊最新話ネタバレ281話ネタバレ

炎炎ノ消防隊281話ネタバレ|確立者の誕生

 “ラッキースケベられ“を否定され続けた環は自分から服を脱ぎ、下着姿になった。
 環がタイツを脱ぎ捨てると、その重みから地面が陥没するほどであった。
 環が「エロの重みを見せてやる」と言うが、「子供の前で何をしてる!!下劣な売女が!!恥はないのか!!」と子連れの女性に罵倒される。 
 環がアサルトの“ドッペルゲンガー”を倒すためにやっていると答えても、「自分が可愛いから裸になれば何とかなると思っているだけだろ!」と否定される。
 その女性は「スタイルのいい人間が薄着でいるのは不公平。でも、見た目が悪い人間なら薄着でもOK」といい、自身の子供から疑問が投げかけられる。
 
優れたものが劣っているものに配慮しなければならないなら、研究者の母親は研究者になりたいバカに譲るべき。
 その論理なら、下手な人間をプロスポーツのレギュラーにして、勉強ができない人間を一流大学に入れる必要がある。
 
 その言葉に、「自分は努力で頭がいいから問題ない!」と言う母親でしたが、子供に「母親の頭が良いのは才能。あの消防隊員のスタイルが良いのは努力の賜物だ」と論破される。
 そのことに苛立ち殴ろうとするが、簡単に止められる。
 例え他人を攻撃して、抑圧しても、自分が変わらないのなら性的不満は解消されない。
 
 子供は「タツト!」と怒鳴りつけられるが、その時に違和感が現れた。
 それは「お母さんってただのモブ?」と言われ、リヒトも同僚であった彼女を「タツト君の母親」以外分からなくなっていた。
 その瞬間、母親は消え、タツトは「役目を終えたから消えた。僕は名前を与えられたから確立者になった。」とリヒトに告げた。
 

炎炎ノ消防隊281話ネタバレ|衝突するアサルト

 立ち上がるアサルトは「環、お前はよりエロくなったな」と称賛し、「誇れ!お前のおかげでエロに目覚めたのだから」と励ます。
 初撃と違い、アサルトの”ドッペルゲンガー”の攻撃を正面から相殺するアサルト。2人の激しい猛攻に誰もついていけない。
 そう思われる中、アサルトを援護する環によって状況は好転していく。
 アサルトは「エロを捨て隠せば、エロを見つけられない者が出る」、アサルトの”ドッペルゲンガー”は「皆がスケベになれと宣う気か!」とお互いの主張がぶつかる。 
 アサルトは言う、エロは未来であり、希望なのだと!!
 

炎炎ノ消防隊281話ネタバレ|環の正体

 リヒトは“ラッキースケベられ”という不可解な超常的現象に以前から疑問を持っていた。
 だが、シンラが救世主となり、ショウが天使、桜備が皆を導く光として役割を持つことにより、その答えが導き出された。
 “命の象徴”それこそが環の役割であり、紛れもない未来につなぐ希望だと!

炎炎ノ消防隊281話考察・感想

炎炎ノ消防隊281考察・感想|アサルトの反撃

 前回、アサルトの”ドッペルゲンガー”にあっさりとやられたアサルトでしたが、今回は一味違います。
 アサルトの”ドッペルゲンガー”の攻撃を相殺し、果敢に攻め立てます。
 2人の実力はまさに互角、そこに環の援護によりアサルト側が有利となります。
 今までいいとこなしだったアサルト本人が活躍したことはうれしく、環が後ろにいる限りエロを見なくていいので、アサルトは真の力を発揮します。
 これはエロを弱点ではなく、強みとして戦う姿に期待しますね。

炎炎ノ消防隊281考察・感想|環の役割

 環の“ラッキースケベられ”は「そういうもんだ」と納得していましたが、やはりおかしい現象でしたね。
 環がエロの象徴で、そのエロによって希望となるかと思っていましたが、まさかの命の象徴というとんでもない役割でした。
 しかし、希望となる姿はまさに絶望を打ち払う存在であり、世界を絶望させようとする“ドッペルゲンガー”が狙うもの納得です。
 そして、彼女が希望なら、“ラッキースケベられ”という表現も納得です。
 シンラも“救世主”という役割を隠すために“悪魔”とされたため、環も“命の象徴”としてではなく“スケベ”として隠されていたのかもしれません。
 環がアサルトの弱点ではなく強化しているために、アサルトは実力が上がっている気もしますね。
 迷いを捨てた彼女の攻撃がアサルトの“ドッペルゲンガー”に効き始めたことも、彼女の力が覚醒し始めたと分かります。
 エロを力に変える環の活躍が楽しみです。

炎炎ノ消防隊282話予想

 エロを弱点ではなく味方につけたアサルトが自身の“ドッペルゲンガー”に反撃を開始すると考えています。
 また、環自身も確立者として希望を人々に与え始めると思います。

炎炎ノ消防隊281話ネタバレまとめ

今回で明らかになった環の役割、それは命の象徴!
 そして、弱点であったエロを味方につけたアサルト。
 エロ仲間の2人によって、アサルトの“ドッペルゲンガー”を倒せるのか!?
 次回の炎炎ノ消防隊に期待が高鳴ります。

以上、炎炎ノ消防隊ネタバレ281話!| 環の役割!魅せろエロの力!ネタバレと考察をお届けしました。

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