炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊ネタバレ284話速報!| 最強VS最狂!恐るべき紅丸の能力!

週刊少年マガジン2021年43号(9月22日発売)の『炎炎ノ消防隊』第284話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『炎炎ノ消防隊』読んでいる方はご注意ください!

前回今回次回
第283話第284話第285話

前回283話のおさらい

  • デートの約束ができたジャガーノートと環
  • 自身の“ドッペルゲンガー”にやられるジョーカー
  • バーンズが自分の“ドッペルゲンガー”を取り込んで復活
  • 黒野の元に紅丸の”ドッペルゲンガー”が現れた

前回のネタバレはこちら

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炎炎ノ消防隊最新話ネタバレ284話ネタバレ

炎炎ノ消防隊284話ネタバレ|最強の“ドッペルゲンガー”

 黒野の元に現れたのは“浅草の破壊王”紅丸の”ドッペルゲンガー”だった。
 仕事をサボろうと思っていたため、自分の所にやって来るとは予想外だった。
 紅丸の”ドッペルゲンガー”からは「強いんだろ?勝負しようぜ」と誘われるが、「俺よりかなり弱い奴としか戦いたくない」と断った。
 しかし、相手の意思など関係ないと紅丸の”ドッペルゲンガー”は攻撃してくる。
 紅丸の”ドッペルゲンガー”の“火月”や追撃の“仄日”を煤で作ったトンファーで防ぐ。
 黒野は攻勢に出るために“蝕隠レ”で奇襲を仕掛けるが、紅丸の”ドッペルゲンガー”には意味がなかった。
 紅丸の”ドッペルゲンガー”は「半径5mにある全ての発火能力を支配できる」という力で無効化した。
 黒野は「コンプラ違反だ」と嘆くが、煤で作られた武器すら粉々となり紅丸の”ドッペルゲンガー”の“火月”をノーガードで食らう。
 黒野は発火能力が使えないのに紅丸の”ドッペルゲンガー”は使える。
 紅丸の”ドッペルゲンガー”は浅草の民や皇国民の“最強”のイメージが具現化した存在。
 そのことを悟った黒野は「こいつは無理だ」と諦める。

炎炎ノ消防隊284話ネタバレ|最強の観客

 「降参だ。俺に勝ち目はないからどこかへ行ってくれ」
 以前から比べられてきた紅丸の力を見て、「よくもこんな怪物と俺を比べてくれたな」と悪態をつく黒野。
 しかし、紅丸の”ドッペルゲンガー”は「俺は破壊王。すべてを壊さないとならない。」と逃げようとした黒野を蹂躙する。
 防御すらできない黒野は「でたらめだろ・・・」と言う以外何もできない。
 止めの“赤日”で街ごと消されそうになった時、黒野はある人物を見つける。
 自身の理解が追いつかず、白目を剥くが間違いない。
この状況で、本物の紅丸が殺されそうになっている黒野を黙ってみていた。
 

炎炎ノ消防隊284話ネタバレ|勝者こそが本物だ!

 「おい!!本物の紅丸だろ!?見てないで代わってくれ!!」
 サシの喧嘩の邪魔をしないように静かにしていた紅丸は「いいのか??」と驚いていた。
 「君と比べられるなんて迷惑だ。こんなのパワハラでしかない。」と言われた紅丸はようやく自身の“ドッペルゲンガー”と対峙する。

 紅丸の”ドッペルゲンガー”は紅丸の“最強”や“破壊王”といったイメージから生まれた存在。
 そんな存在を前にすれば紅丸ですら「勝てると言えない」と初めて弱音を吐いた。
 しかし、重要なのはただ1つ「浅草を仕切る男は“最強”であること」。
 勝者こそが本物の紅丸となる。真の”最強“を決める喧嘩が始まる!!

炎炎ノ消防隊284話考察・感想

炎炎ノ消防隊284考察・感想|紅丸の力

 以前から比べられてきた紅丸と黒野ですが、その戦闘力は桁が違いますね。
 紅丸の絶対領域は「約5m圏内の発火能力の支配」であり、周囲に入ったもの全てという最強の能力がありました。
 以前、第8特殊消防隊と戦った際には第3世代の3人をほぼ体術のみで倒していましたが、あれでも手加減していたようです。
 本来なら全て無効化できるので敵ではなかった。
 何なら鬼と戦った際、アローから受けた矢ですらシンラが居なくても消し飛ばしていたかもしれません。
 黒野自身も紅丸と戦える自信があったと思いますが、今回でその認識が甘かったと思うでしょう。
 「炎の操作か発火のどちらか1つ」が前提の世界で「炎の操作も発火も出来る」という強キャラであった紅丸。
 “日輪紅月”という新技や覚醒を経て、まだ隠していた力が普通にチート能力という異次元の実力者です。
 それを“最強の破壊王”として皇国民からは恐れられ、浅草の民からは“神”として崇められた状態で生まれた紅丸の”ドッペルゲンガー”。
 紅丸が本物の意地を見せられるのか楽しみです。

炎炎ノ消防隊284考察・感想|まともな黒野

 黒野と紅丸の”ドッペルゲンガー”の戦闘では圧倒的であり、黒野が降参すれば「黒野を壊す」ために暴力を振るっていました。
 そんな中で、本物の紅丸が傍で静かに観戦している姿が見えて「嘘だろ!?」と思いました。
 黒野も白目を剥き、目の前の「街ごと殺されそうになっている人間を前に黙って見ている」という理解できない状態を理解しようとしていました。
 今までで一番黒野がまともであり、紅丸が弱音を吐くという珍しい回でした。
 しかし、「浅草を仕切る者は最強でなければならない」「勝った方が本物だ」など紅丸らしい言葉も聞けました。

炎炎ノ消防隊285話予想

 最強同士の戦闘では「相手に能力を封じられない」ということが前提となるため一対一になると考えています。
 また、紅丸の性格から加勢しようとすれば紅丸自身が「邪魔するな」と言って激情すると考えています。

炎炎ノ消防隊284話ネタバレまとめ

 今まで比べられてきた黒野と紅丸、その対決は一方的な蹂躙となりました。
 そして最強VS最強という夢の対決が実現します。
 自身が勝てるか分からない初めての相手、これ以上ない最高の喧嘩が始まる。
 次回の最強決定戦が楽しみです!

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