炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊ネタバレ286話速報!| “アドラ”へ突入!聖女ハウメア現る!

週刊少年マガジン2021年45号(10月06日発売)の『炎炎ノ消防隊』第286話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『炎炎ノ消防隊』読んでいる方はご注意ください!

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第285話 第286話 第287話

前回285話のおさらい

  • 紅丸と紅丸の“ドッペルゲンガー”が最高の喧嘩を始める
  • 揺るがない紅丸への絶対的信頼が具現化した“ドッペルゲンガー”
  • 紅丸は“ドッペルゲンガー”を瞬殺した
  • 紅丸の強さは全人類の最強のイメージを超える力であった
  • 全ての“ドッペルゲンガー”を倒した消防隊はシンラへ全てを託した

前回のネタバレはこちら

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炎炎ノ消防隊最新話ネタバレ286話ネタバレ

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|いざ“アドラ”へ!

 地球を見下ろす巨大な目、それは人類の絶望のイメージであった。
 その眼が人類の絶望の出火元なら、消火するのがシンラの使命だ。
 目に入る前、シンラは「俺が悪魔なんて言われていた時、お前と母さんの存在が心の支えだった。俺をまた導いてくれ、俺の天使」と言われショウは「任せてくれ。そのために俺がいる。」と頬を赤らめながら共に目の中に入っていく。
 その中はイメージの世界であり、ハウメア達他の柱がいる。
 何より2度と帰れないかもしれないと言われるが、シンラは「分子になったりイメージになったりよく“帰ってこられるか分からない”状況になるな・・・」と笑い飛ばして“アドラ”へ突入した。

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|実写の世界

 そこはかつての戦争や災害のリアルなイメージであった。
 描写の違いから大災害前の世界と判断するが、人間の歴史とは絶望の歴史であった。
 怒り、憎悪、不安、人為的破壊、自然災害などを繰り返しており、現在はその絶望のイメージと世界が一体化しようとしていた。
 改めて世界の現状と世界を救う決意を固め決戦の地へ向かう。

炎炎ノ消防隊286話ネタバレ|聖女と救世主

 見つけた場所は何度もシンラが視た光景、“アドラリンク”の度に見た光景だった。
 そんな中に1本の柱がまるで“天照”のように立っていた。
 もしかしたら人類はこの柱のイメージで”天照“を作ったのかもしれないと考えていた2人の前にハウメア達が現れた。

 「我々は常に神の啓示を受けて行動しているのです」
 「お待ちしておりました。救世主を背負う者よ。」
 「この世界の行く末はあなたに懸かっています。」

 今までのハウメアとの違いから本人か伺うシンラだったが、ショウから真実を教えられる。

 ハウメアは聖女として生まれたが、人々の邪心を受けたことで歪んでしまった。
 集団的無意識による全人類の邪心は彼女でなければ受け止められなかった。
 しかし、彼女は人類の邪心だけでなく、神の啓示も聞いていた。

 ハウメアは身に着けている冠で瞳を塞ぐことで人類の集団的無意識と神の啓示を常に聞いていた。
 だからこそ、改めて悟った。
 その冠を外した姿にシンラは背筋に寒気を感じる。

 「私と共に世界を終わらせましょう」

炎炎ノ消防隊286話考察・感想

炎炎ノ消防隊286考察・感想|絶望の歴史

 遂に“アドラ”へ突入したシンラとショウでしたが、そこに広がる姿は過去の世界。
 それも戦争や災害といった絶望の歴史を見ることになりました。
 ハリケーン、空襲、火山の噴火、きのこ雲、戦争といった絶望や狂気の世界を見ると「このイメージと一体化することが大災害の目的」と改めて言われ、状況がより理解できましたね。
 何より、その先の光景は”アドラリンク“の時に話していた場所であり、そこにあった柱が希望である”天照“と同じように感じるとは皮肉なものですね。
 こうなると柱が”天照“の”ドッペルゲンガー“なのか、”天照“が柱の”ドッペルゲンガー“なのか分かりません。

炎炎ノ消防隊286考察・感想|本当のハウメア

 ハウメアが聖女と判明していましたが、常に人類の本心や神の啓示を聞き続けていたとは初めて分かりましたね。
 特に彼女の本来の姿は落ち着いた聖女そのものでありました。
 だからこそ、彼女がシンラに見せた素顔や「共に世界を終わらせよう」と言う言葉は以前の彼女では想像できない程重い言葉になりました。
 シンラは絶望した少女を救えるのでしょうか!?

炎炎ノ消防隊287話予想

 シンラはハウメアから「人類が滅ぼさなければいけない理由」について語るようになると思います。
 かつてシンラの母に対して何をしたのか、シンラに対する態度、第8の仲間への仕打ちを語りシンラの心を揺さぶるようになると考えます。

炎炎ノ消防隊286話ネタバレまとめ

 遂に始まる“アドラ”での戦闘。
 伝道者側の柱であるハウメア達3人とシンラとショウが相対する姿は最終決戦を嫌でも感じさせられます。
 解放されたナタクや未だ姿を見せない2人はどうなったか。
 聖女であるハウメアが何故世界を滅ぼすと決めたのか、次回の炎炎ノ消防隊が楽しみです!

炎炎ノ消防隊のネタバレ・解説一覧

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