呪術廻戦

【呪術廻戦 ネタバレ最新話176話確定考察速報】乙骨VS烏鷺に石流が乱入!?

週刊少年ジャンプ連載「呪術廻戦」のネタバレまとめページです。呪術廻戦の最新話やキャラクターも紹介しているので、呪術廻戦の続きや結末を知りたい時はこの記事を参考にしてください。

週刊少年ジャンプ2022年13号(2月28日発売)の『呪術廻戦』第176話ネタバレ考察をお伝えします!

  • 呪術廻戦175話のおさらい
  • 乙骨VS黒沐死。
  • 乙骨は烏鷺と石流の2人に見られている事に気づいている。
  • 爛生刀によって追い詰められる乙骨。
  • 乙骨は黒沐死に口付けし、反転術式で祓った。
  • 乙骨の元へ烏鷺が突如出現し、空間が歪んだ。
  • 週刊少年ジャンプ連載「呪術廻戦」の概要

呪い。
辛酸・後悔・恥辱…。人間の負の感情から生まれる
禍々しきその力は、人を死へと導く。

ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、
高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく…!

異才が拓く、ダークファンタジーの新境地!


この記事は、ネタバレが含まれています。アニメや単行本で、『呪術廻戦』を読んでいる方はご注意ください!

目次

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|空

烏鷺の術式は空を面で捉えるものと判明しました。現在は面としてその空間を掴み引き伸ばす使い方しかしていませんが、術式の開示後乙骨の攻撃を待っていた事から攻撃された空間を相手側に返すという使い方をするのかなと予想されます。
そして面として捉える為、前話の最後に懸念された歪んだ空間によって潰されるという事はないとみられます。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|菅原と藤原

烏鷺は乙骨の言動から藤原の人間だと思ったようでしたが、乙骨は菅原の子孫であったはずでした。一応菅原道真と藤原道真は同一人物という考えもあるようなので、烏鷺の言動も間違いではないものと思われます。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|過去の呪術師

烏鷺の藤原に対する反応から過去に何か藤原(菅原)道真と確執があった、または直接の関わりはないもののその時代の呪術師から藤原(菅原)は疎まれていたのではと予想されます。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|大砲

初登場時の説明で確かに”大砲”と記されてはいましたが、まさか本当に大砲だとは思いませんでした。大砲の様に筒状になっていれば髪の毛以外でも同様の攻撃が可能なのではと予想されます。髪型を崩したらどうなるのかが非常に気になります。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|石流の術式

乙骨が石流の元へ正面から向かっていった際、石流から発された攻撃は乙骨を追跡しているように見えました。瞬間的な呪力が凄い事に加えて追跡型の攻撃となると近接戦も遠距離も石流には不利にならないのではと思います。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|烏鷺と石流

当初均衡状態となっていた仙台結界でしたが、石流と相性が悪いのは烏鷺なのではとみられます。いくら攻撃(砲撃)が強力かつ範囲が広大であろうと、烏鷺が今回の様に掴んだ空間でガードもしくは攻撃された空間を掴んで反らすという行動に出ると石流の攻撃は無効なので不利であり、それを踏まえて烏鷺も石流を泳がしていたのではと予想されます。それでも2人の戦いに石流が乱入してきたのは乙骨と戦う為なのかなと思います。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|乙骨憂太

無自覚かつ悪気なしに人の神経を逆撫でしておりああ乙骨だな…という感じの回でした。烏鷺への言葉の中で今は友達と呼べる人間ができて良かったなととても思いました。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|アナウンス

乙骨は1人で400点を獲ると覚悟していましたが、烏鷺またはこの後の石流との戦闘中に虎杖(日車)によるルール追加がコガネによって知らされるものと予想されます。
それによって多少肩の荷が下りるのではないかなとみられます。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|終結

この後の戦闘にて仙台結界を収めた乙骨が烏鷺か石流からのポイントの譲渡でルール追加にて連絡手段を確立し、伏黒から天使の存在と結界の出入りの可能性を知らされるのではないかなと思われます。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|仲間

それぞれ別々に行動しており、心身ともに疲弊している為仕方のない事ではありますが全員自分がなんとかしなければという気持ちしか持っておらず、仲間をもう少し信用出来ないものかなと感じました。
この後、虎杖が達成したルール追加のアナウンスを聞いて乙骨も仲間の事を思い出して信じて欲しいなと思います。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|リカ

乙骨の現在の術式および式神(仮)について未だ判明しておらず非常に気になります。
解呪したと思われていた里香の登場に加え、“リカ”とカタカナで呼んでいる為”里香”ではない別の物なのかというのが次回以降明らかになると予想されるので楽しみです。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|乙骨ファン、映画の影響で激増中!?

興行収入100億円を超えた呪術廻戦0の映画の効果もあって、ツイッターを見ると乙骨のファンが激増!人気爆発が始まっているようです!

カリスマ五条悟とは、また違った人柄に惹かれる人も多いのでしょう!

圧倒的な強さを持ちながらも、紳士的なところが人気の一因?

一般人をケアしながら、激選区の仙台結果で戦うのはかなり大変だと思います、そのハンデをものともしないところがかっこいいですね!
乙骨の登場に読者の期待は高まるばかりでしょう!

これからの乙骨の活躍が楽しみですね!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|乙骨が仙台コロニーを統一か?

乙骨の登場で、仙台コロニーの戦いがさらに加速しましたね!
乙骨は、仙台コロニーの有力術師4人のうちの1人をあっさり倒したことで、これまで膠着状態にあった他の3人の術師にも動きが活発になるでしょう。

乙骨一人で3人の術師を圧倒し、圧倒いう間に倒す可能性もあるのではないでしょうか?

仙台コロニーが今後どのようになるのか楽しみです!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|伏黒を来栖華が助ける?

倒れた伏黒の前に、来栖華が突然現れました!

来栖華は、天使の異名を持つ千年前の術師で、””あらゆる技を消滅させる””術式を持つとされます。
五条悟の封印を解くために、現在パンダが探している人物ですね。

なぜ伏黒の前に?

来栖華の詳しい情報は明らかになっていませんが、””天使””という異名から、「回復」系の能力を持っているのかもしれません。

とすると、伏黒の前に現れたのは、伏黒の体を癒すため?
味方と考えていいのでしょうか?

来栖華が今後、どのような動きをするのか、気になりますね!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|高羽が伏黒の元に合流

黄櫨との戦いでは、黄櫨に戦意を喪失させ帰らせることで、どうにか乗り切った高羽。
高羽が自分の能力を知らなかったのは意外でしたね!

黄櫨に点をねだるシーンが印象的でした。

伏黒との約束を覚えていたんですね。

高羽は、ムードメーカーという存在で仲間になってくれたら面白くなりそうだなと思います!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|高羽が伏黒は名コンビになるか?

高羽文彦の登場により、危機的状況を回避できた伏黒。
ヒーローのように登場し、芸人魂を見せつけましたね!

冷静沈着な伏黒とは対極にあるような存在で、高羽の雰囲気から、警戒心の強い伏黒ですが、すっと心に入り込んでいくように感じました!

最初は、高羽の芸人魂がつかめず困惑していた伏黒ですが、信用できる相手だと判断ていましたね!

高羽は掴みにくい所はありますが、裏表のないもの言いでさっぱりした性格を持っていそうですし、「悪を倒して弱者を救う」そんな正義のヒーローに憧れを持っているようで、ある意味純粋な人なのでしょう。

あの伏黒と、ここまで伏黒と仲良くなれたキャラクターは虎杖以来ではないでしょうか?

虎杖と合流するまでは、高羽が伏黒の良きパートナーになるのではないでしょうか??

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|虎杖と高羽は似ている?

高羽はそのキャラとは裏腹に、実力者であることがわかりましたね!

高羽は術式を一切使わず、基本的にキックのみの攻撃。
身体能力の高さがわかります。

まるで、虎杖悠仁ですよね!

虎杖悠仁と高羽の共闘が見れたら激アツです!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|麗美は今後どうする?

麗美は必死でレジーの役に立とうとしていましたね。
麗美の忠誠心の深さは感じられました。
彼女は、とても依存心の強い人なんでしょう。

だから、レジーが敗北した今、合理的に考えれば、次に依存する相手は伏黒になるのではないでしょうか?
しかし、伏黒がそれを許すかどうか…。

戦力として考えずらい麗美がいることは、伏黒にとってマイナスにしかならないでしょう。

麗美は今後どこに向かうのでしょうか?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|レジィと黄櫨と羂索の関係性

呪術廻戦169話で黄櫨が高羽に発した「お前はいつの時代の…」というセリフ。
つまり、少なからず黄櫨とレジィは過去の術師の存在を知っていると考えられますね!

レジィに関しては、羂索の企みを推察していますし、羂索とは何らかの関係があったのではないでしょうか?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|レジィと黄櫨の関係性

黄櫨は、他のレジィ一派とは距離感が違うような印象があります!

レジィは黄櫨のことを信頼しているように感じます。
レジィと黄櫨は過去の術師で、過去から繋がりがあった可能性が高いといえるでしょう!
この2人の関係性にも注目です!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|なぜ羂索が中国に??

中国の国会議事堂と思われる場所に、突如現れた羂索。

日本だけではなく、世界にも進出を考えているのか?
今後、まだまだ呪術廻戦は続き、世界編が始まるのか?と心躍ってしまいました!

羂索が中国に渡った理由は、中国に眠る呪物を回収しにいったのではないでしょうか?
完全なイメージですが、中国の方が、強い呪物がありそうな…。

今後の羂索の動きも気になります!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|鹿紫雲一とは何者?

志賀紫雲一は、200点以上を保持し、ルールを追加した人物。

追儺と面識があるということは、鹿紫雲一も羂索と契約して呪物になった一人で400年以上前から存在していた人物なのでしょうか?

かなりの実力者であることが予想されます!
今後、物語にどういったインパクトを与えるのか、注目ですね!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|呪霊の王は誰?

夏油(偽夏油)とつるんでいる特級呪霊たちのボスは、呪術廻戦の最新話の段階ではまだ明かされていない謎となっています。
漏瑚、花御、ダゴンといった、人間の恐怖から生まれたキャラクターや、真人という、人間の人間に対する負の感情から生まれた呪霊のTOPに君臨するのは一体どのようなキャラクターなのでしょうか?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|内通者は誰だ

内通者の一人は、メカ丸(与幸吉)と判明していますが2人目は誰なのか?
学長?冥冥?家入硝子?伊地知潔高?
詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

【呪術廻戦考察】内通者は誰だ?2人以上いる?学長・家入硝子・冥冥・伊地知潔高?徹底考察!※ネタバレ注意呪術廻戦(じゅじゅつかいせん/呪術回線)における、内通者は誰かを考察した記事になります。 漫画第79話で、高専関係者内に「2人以上...

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|宿儺を1000年前に倒したのは誰?

1000年以上前の呪術師全盛期の名だたる呪術師たちが総がかりで挑んで誰も勝てなかった『宿儺』。
『死後呪物として、時代をわたる死蝋さえ消し去ることができなかった。』
というくらい呪力の強い宿儺はなぜ、1000年前に死んだ(封印された?)のでしょうか?

「誰も倒すことができなかった」ということから
・1000年前に存在した”人間”→寿命で死んだ。
・殺すことは出来なくても封印は出来た。(ピッコロ大魔王のような形)
・宿儺が、自ら封印した。
のどれかではないかと予想します。

呪術廻戦ネタバレ最新話175話考察|天元と九十九の関係

渋谷事変後、九十九由基が天元に会いに行った際、天元に警戒され、避けられているのでは?と推測しています。

特級術師である九十九由基は「呪霊の生まれない世の中を作りたい」という思考をもっており、
九十九由基は元々、

①全人類を呪術師にする。
②全人類を呪力から脱却する。

どちらかのプランにより呪霊の生まれない世界を作りたいと考えていました。
その中で、①のプランを実行するためには天元の結界の利用が必要不可欠という結論に至り、天元と接触した可能性が高いと思われます。

ただ天元の結界の有効範囲が日本限定であったことから、海外への影響を考慮し①のプランは放棄し、現在は②のプランを検討しているようです。

わかりやすく言えば、九十九由基は元々、天元を利用することを考えていたのではないでしょうか?
天元にとっては、敵である偽夏油(羂索)と大差ないと思われていたのかもしれません。

しかし、現在では、九十九由基を護衛に置くことを認めており、九十九由基での疑惑は晴れた…のか?
なにか裏があるのでしょうか?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|三輪霞をスカウトしたシン・陰流最高総師範とは何者?

三輪霞は、呪術高専京都校に所属する2年生で三級術師。
中1のときにバイト中にシン・陰流最高師範に「君、呪術師やんない?」とスカウトされ、非常に貧乏な家庭を支えるために、少しでも早く自立してお金を稼ぐため、呪術師になりました。

「シン・陰流」は、蘆屋貞綱を創始者とする平安時代の呪術流派で、領域展開対策を持たない呪術師が強者から身を守ることを目的とした技が多くあり、弱者のための呪術流派といえるでしょう。

最高師範は名前だけの登場ですが、現在も高専の関係者か近い人物だと思わます。
死滅回游での登場があるかもしれません!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|御三家とは?

呪術廻戦には、御三家として3つの家系が登場しています。
いずれも古くから続く由緒正しい家系で、呪術界では高い地位と権力を有していますが、トラブルメーカー排出家系ともいえます。
そんな呪術界の要である御三家について詳しく解説ています。↓

呪術界の御三家!!加茂家・五条家・禪院家の関係を徹底解説!【呪術廻戦考察】※ネタバレあり呪術廻戦には、御三家として3つの家系が登場しています。 いずれも古くから続く由緒正しい家系で、呪術界では高い地位と権力を有していますが...

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|宿儺の術式は?

両面宿儺は、千年以上前に存在し、死後もなお現世を脅かし続ける呪いの王。

両面宿儺の術式は、今判明している中だと以下のモノがあります。

・目に見えない斬撃を飛ばす術式
「解/かい」「捌/はち」という2種類の斬撃があります。
「解」は目に見えない通常の斬撃。
「捌」は呪力差・強度に応じて対象を一太刀でおろす斬撃。

・炎の術式
炎の術式は、宿儺が「開/フーガ」という言葉で発動します。
繰り出される炎の弓矢の威力は、特級呪霊「漏瑚」や最強の式神「魔虚羅」を一撃で粉砕するほどの高威力です。

・領域展開「伏魔御厨子/ふくまみずし」
「伏魔御厨子」で、宿儺の術式が必中に。
領域が消滅するまでの間、必中効果範囲は半径約200mの範囲内の呪力を帯びたものには「捌」が、無生物には「斬」が絶え間なく浴びせられます。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|虎杖の身体能力

高い身体能力の理由は?
天与呪縛では内容だが…

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察| 虎杖の術式

五条悟が虎杖が術式を持っていないと言及しているように、虎杖は術式を持っていません。
しかし、「今は使えないだけ」と含みを持った言い方をしていたため、今後術式を会得できる可能性は高いと思われます。

虎杖が術式を得た場合、どのようなものなのか、気になりますね!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|虎杖の母・香織に、偽夏油・加茂憲倫と同じ縫い目が!?

第142話で虎杖悠仁が乙骨憂太に心臓を貫かれ、第143話では虎杖悠仁の夢の中で赤ん坊の頃の記憶を見ていました。

そこに虎杖悠仁を抱いている父・虎杖仁と、祖父の虎杖倭助が会話しているシーンがあります。

そこで、虎杖倭助が言いかけたところで、「あの女」と呼んでいた「額に傷のある」虎杖悠仁の母親が入ってきて会話は中断。
表情と風貌が怖すぎました…

額の縫い目の様子が加茂憲倫や偽夏油のものとは少し違います。

加茂憲倫や偽夏油の場合はくっきりとした縦線が描かれており、いわゆる「縫った跡」であることが分かります。
一方で虎杖悠仁の母親の額ですが、複数のケロイド状と思われる十文字状の跡が複数残っており、加茂憲倫や偽夏油とは違ってくっきりと縫った跡が見えません。

まだナゾが多い存在で、今後この伏線がいつ回収されるのか気になります!

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|契闊の謎

宿儺が契闊を使う今後のタイミングと、宿儺の狙いは?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|宿儺が伏黒で利用?

宿儺が伏黒で企んでいることは一体何なのか?復活に利用?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|空白期間

伏黒甚爾空白の3年間とは?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|裏梅の正体

正体と目的は?五条家と関係しているという説も?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察| 残り5人いるはずの呪術高専教師は?

東京、京都、4年制なので合計で8人の教師がいるはず。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|呪術廻戦の意味

呪術廻戦の作者の芥見下々先生が、はっきりコメントしている訳ではありませんが、
呪術廻戦=呪いが巡る戦い タイトルに隠された意味とは何なのでしょうか?

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呪術廻戦ネタバレ最新話175話考察|呪霊の真人はもう死んだ?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|高専は現在どのような状態なのか?

高専の現在の生死など状況はどうなっているのか?
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呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|呪術廻戦のアイヌ呪術連は今後登場するのか?

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|五条悟の今

五条悟は獄門彊の中でどうなっているのか。封印された五条悟は獄門彊の中で何しているのか?五条悟の現在の安否は?

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呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|夏油傑は生き返るのか

呪術廻戦ネタバレ最新話176話考察|最新話への感想ツイート

呪術廻戦最新話174話を読んで感想、考察ツイートを一部紹介します。

呪術廻戦ネタバレ最新話176話確定速報

・乙骨と烏鷺の戦闘が始まる。

・空を面で捉える烏鷺は術式の開示をした。

・乙骨が発する言葉が無意識に烏鷺を煽る。

・そこへ石流の攻撃が2人を襲った。

・攻撃を受け、乙骨は攻撃範囲の広い石流から、烏鷺は乙骨も石流も狩るとそれぞれ決めた。

・近くの建物の屋上にいた石流の元へ乙骨が到着した。

177話に続く

呪術廻戦ネタバレ177話予想|石流VS乙骨VS烏鷺

石流の乱入により3人での戦闘になると予想されます。
烏鷺は石流と乙骨どちらも狩る気であり、石流も2人へ向けての攻撃を放っていた為どちらかが待機という線は薄いかと思われます。
そして2人ともどちらかと言えば厄介そうな乙骨から責めてくるものと予想します。

呪術廻戦 最新刊単行本情報

現在18巻まで発売されています。

最新刊18巻あらすじ

停学中の高専3年生・秤金次に「死滅回游」平定の協力を仰ぐ為、虎杖は秤が胴元の賭け試合に出場し直接交渉を試みる。伏黒も潜入し拠点へと向かうが、秤と行動を共にするもう一人の3年生の術式に阻害され!?

19巻発売日

2022年4月4日発売予定になっています。考察や、収録話などを記事にまとめていますので、こちらをご覧ください↓

呪術廻戦 最新刊17巻のあらすじ・発売日まとめ【ネタバレ注意】現在コミックスは16巻まで発売中、次巻となる17巻は発売日未定(未発表)です。 その他、『呪術廻戦』コミックス初となるグッズ付き同...

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呪術廻戦175話ネタバレ・考察感想

・乙骨VS黒沐死。
・乙骨は烏鷺と石流の2人に見られている事に気づいている。
・爛生刀によって追い詰められる乙骨。
・乙骨は黒沐死に口付けし、反転術式で祓った。
・乙骨の元へ烏鷺が突如出現し、空間が歪んだ。

呪術廻戦ネタバレ最新話175話考察|キス

追い詰められていた状態とはいえ、黒沐死(ゴキブリ)に何の躊躇いもなくキスできる乙骨に感心しました。
やはり海外に行っている間に精神的にも成長したとみられます。

呪術廻戦ネタバレ最新話175話考察|烏鷺

”空”を操る術式を持つと登場時に紹介されていた烏鷺の姿は空間に同化しており、隠密行動に特化した術式かと思われましたが、最後の歪みを踏まえると”空”というより”空間”を操る術式であり攻防どちらも兼ね揃えているとみていいのではないかと思われます。
そして乙骨が反転術式を使用した直後に接触している事から、烏鷺自身も反転術式を使用できるか自身の術式との相性的に勝機があると読んだものと予想されます。

呪術廻戦ネタバレ最新話175話考察|リカ

里香に似た姿の”リカ”は以前にも登場していましたが詳しく判明していません。
里香とは別物である式神だとみられますが、里香の時同様に刀に呪いをこめたのではないかと予想します。

呪術廻戦ネタバレ最新話175話考察|観戦

石流は引き続き乙骨と烏鷺の戦いを観戦しているものとみられます。
乙骨の力量や技を見極めたいと思うので、乙骨が烏鷺を倒した後に接触してくると予想されます。
黒沐死・烏鷺と連戦で消耗している乙骨に対して、瞬間的に放出できる呪力の出力が上の石流の方が状況は優位に思えますが、ここまでの戦闘の様子を見て乙骨を敵に回すのは得策ではないと考えるのではないかなと思われます。

呪術廻戦ネタバレ176話予想|連戦

黒沐死に続き、乙骨は烏鷺との連戦になるとみられます。
空間が歪み、突然の先手を打たれた乙骨は対応できているのかが気になるところです。
空間に紛れる事も空間を歪める事もできる烏鷺に乙骨は防戦一方になってしまうのではないかなと予想されます。

呪術廻戦174話ネタバレ・考察感想

呪術廻戦ネタバレ最新話174話確定速報|始動

乙骨が殺したドゥルヴ・ラクダワラの式神が消えていき、烏鷺と石流はそれに気づきます。
そしてコガネに仙台結界で1分以内に点に動きがあった泳者を表示するように指示を出し、それぞれ乙骨の名を見つめます。
(最近点を上げてた奴ね、鬱陶しい式神が消えたのはいいけど問題はこれで…)
(俺がここまで近づいても反応が無かったのは乙骨で手一杯だったってわけだ、おそらくこれで…)
((黒沐死が動く……!!))
烏鷺は最悪だと舌打ちをし、石流は面白くなると笑うのでした。

ドゥルヴを倒した乙骨に離れた所から一般人が声を掛けます。トンネルの中に隠れる様に指示をしていたのか、もう出てきて大丈夫だと乙骨は告げこのまま北上して結界の縁を目指そうと答えます。
ですがふと乙骨の目に赤子を背負った母親に抱っこを頼む子供が目に入り、スタジアムは今倒したとても強い術師の縄張りだった為、まだ暫く誰も迂闊には近付かないはずだからやはり少し休憩しようと声を一同に声を掛けました。
その時、ザザザザという音とともにこちらに近づいてくる黒い大群が目に入り、走ってスタジアムの中に入るように指示を出し、乙骨は刀を抜きました。
黒い大群には次々と人が飲み込まれており、残っているのはこちらへ走ってくる1人のみです。間に合うと判断した乙骨は飛び上がり男の腕を掴みますが、男の下半身は黒い大群もといゴキブリの大群に千切られ、体は食い尽くされました。
男の体を食い尽くしたゴキブリはそのまま乙骨に襲いかかりますが、なんとか刀で防ぎきります。
(このゴキブリ本物か…!!1匹1匹に呪力が宿り強化されている!!単体ではどうということはないが群れで動かれると驚異になる!!)
一般人を追いかけて道の下のトンネルに群れが移動して行ったのを見た乙骨は
「”リカ”!!落とせ!!」
と叫び、はぁいという返事と共に道が落とされ群れをブチブチと潰していきます。方向を変え乙骨に再び襲いかかってきた大群を刀(呪力)で一掃しました。
烏鷺と石流はその様子を眺め、乙骨の呪力の総量に驚きつつドゥルヴ殺しはマグレではないと確信を持つのでした。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話確定速報|黒沐死

乙骨は視線の先にいる川に立っている物を見ながらコガネにアレも泳者なのかと尋ね、肯定と黒沐死の名が返されます。
黒沐死はドゥルヴ・ラクダワラとの相性を悪いと見るや否や、ドゥルヴの結界内での生存を休眠導入条件として眠っていたのです。無限の食欲を持ち、食べただけ単為生殖を行う黒沐死の覚醒直後の飢餓状態…黒沐死は食事を妨げる乙骨を本能のまま貪り食う事を決めたのでした。
呪霊の泳者もいるのかと呟いた乙骨は考えを巡らせます。
物資が有限な以上、結界の出入りを可能にするルールをいつかは追加しないといけない事、だがその前にドゥルヴや黒沐死のように攻撃範囲が広く無差別に人間を襲う泳者を結界の外に出すわけにはいかない為、他の結界にもいる可能性のある似た泳者を全て排除してからではならない事、結界同士の連絡は不可欠である事。
なので伏黒の提案した2つのルールに加えて更に”連絡手段の確立””結界の出入り”と事態の収集には最低でも4回のルール追加が必要だとみています
(みんな渋谷で消耗してる、体にも気持ちにも余裕がない)
(先生…先生に2度も親友を殺させない、羂索は僕が殺す。僕1人で400点獲る)
刀を構えた乙骨を前に、黒沐死の手には生と死の交雑する魔剣”爛生刀”が現れました。

呪術廻戦174話考察感想

乙骨が1人奮闘する様子が描かれた回でした。
自分が殺せなかった為親友を殺した恩師に、もう1度親友を殺させたくないという気持ちは伝わるのですが非常に死亡フラグを立てている気がするのであまり気負わずに、きちんと生存してほしいです。
次回以降、乙骨の現在の実力が判明するのが楽しみです。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話予想内容

ここからは、私が予想した内容を恥ずかしながら記録として残しておきます笑

乙骨が動き始めた仙台結界の話に移行すると予想されます。
自立型の式神を使用していたドルゥヴ・ラクダワラ本体はあっさり倒されましたが、残りの3人(2人と1体)は術式的に戦闘に多少手こずるのではと思います。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話予想考察|仙台結界

東京の話はさておき、仙台結界の話になると予想されます。
伏黒の前に現れた天使や、虎杖の現在、日車が何処に行ったかなど東京第1結界の気になる点がたくさん残っているので、仙台結界の話はあまりにも長く続くことは無いと思われます。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話予想考察|4つ巴

3竦み、4つ巴状態となっていた仙台で、乙骨がドルゥヴ・ラクダワラを堕とした為に残りの3人も動き始めるものと予想されます。
まずは現在動いている人間2人の相手が先になるのではと思われます。または2人がぶつかり、残った方と乙骨がぶつかるのかなと思います。
黒沐死(くろうるし)は特級呪霊という事で、乙骨なら問題ないとは思いますが順番的には最後に相手になるものと予想します。
可能性として人間2人が黒沐死に負けてしまい、黒沐死のみとの戦闘も有り得ると思われます。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話予想考察|石流 龍

“泳者1の呪力出力を誇る大砲”という説明のあった石流は術式が書かれていなかった為、もし乙骨と当たるならこちらが先なのではないかなと思います。
乙骨も呪力量自体は五条に勝りますが、出力となるとまた別なので多少手こずるのではと予想します。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話予想考察|烏鷺 亨子

空を操る術式を持っている烏鷺は体の1部が空間に同化しており、暗殺部隊に適している術式だなと思いました。
乙骨と石流の戦闘中に姿を消した烏鷺が空から攻撃を放つのではないかなと予想されます。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話予想考察|導入条件の消失

黒沐死の説明にあった”導入条件の消失まで休眠中”という言葉から、休眠条件の消失によって黒沐死も動き出すものと予想されます。
点数は持っているものの4人が拮抗状態だった際は休眠していた事を考えると、点数は初めに稼いだものであり状況が拮抗状態になった為休眠したと考えられるので、乙骨がドルゥヴ・ラクダワラを堕とした事によって拮抗が崩れ、(休眠の)導入条件の消失となり黒沐死が目覚めると思われます。

呪術廻戦ネタバレ最新話174話予想考察|伏黒と天使

仙台結界は展開が早そうなので、伏黒と天使の現状も描かれるのではないかなと予想されます。
東京第2結界にいるはずの天使が東京第1結界に現れた理由が天元様の嘘だった場合は、伏黒の術式は消滅させられかける可能性があるとみられ、ただただ天使が術式の消滅によって結界を破り出てきていた場合は倒れた伏黒を助け、話をするのではないかと予想します。

呪術廻戦173話ネタバレ・考察感想

天元と羂索が繋がり嘘の目的を自分達に流した可能性を考えた伏黒は、倒れたレジィに天元との関係を問うが反応的に”無し”だと判断した。
レジィは自分の持ち点41点を伏黒に譲渡し、その後死亡した。
一方黄櫨は手応えがあるものの一向に傷つく気配のない髙羽に頭を悩ませていた。
その時コガネからレジィの死を告げられた黄櫨は戦うことをやめ、髙羽に背を向けた。
髙羽の”超人(コメディアン)”は髙羽がウケると確信した想像を実現させる、五条悟にも対抗できうる術式。だが本人は自身の術式の事を何も知らない。
麗美を追い詰めた伏黒は脳内の津美紀の”駄目だよ”と自分を呼ぶ声で思いとどまり、その後倒れた。倒れた伏黒の元に天使が姿を現した。
11月12日の仙台結界に場面が移り、仙台結界では4人の術師が拮抗した実力と錯雑した相性による3竦みの4つ巴となっていた。
その一角を乙骨が堕とした。

呪術廻戦173話考察感想

・超人
髙羽の術式の概要が判明しましたが、本人が何も知らないという点が心配です。
五条悟にも対抗できうる術式となると、このまま良い方向性のまま進んでくれればいいのですが、万が一何かの間違いで敵側になってしまった場合はかなり状況が不利になり得ると思います。

・天使
天元様の話では東京第2にいるはずの天使が東京第1に現れました。
天元様が虎杖達へ嘘の情報を教えた、又は術式の消滅で結界を消滅させた為にこちらへやって来れたものと予想されます。
伏黒の術式は消滅させられてしまうのか、それとも協力してくれるのか先が気になります。

・麗美
伏黒の中の津美紀の声で麗美は殺される事を免れました。
そこで思い留まれた伏黒が無駄に人を殺さずに済んだ事は良かったですが、麗美が再び登場するとなるとやはり人に流され、余計な事をしでかしてしまうのではないかなと思われます。

呪術廻戦172話ネタバレ・考察感想

足元の影の重さに耐える伏黒と満象の重さに耐えるレジィ
レジィはとっておきである一軒家を再契象で出した
伏黒を潰したかと思われたが、領域が解かれた事により家によって体育館の床が破壊された為レジィは地下1階の温水プールに落ちていた
水に濡れたレシートでは”契約書を呪力で焼き切る”という条件を満たせないレジィは伏黒ももう式神を出せないのではないかと問い、肉弾戦が始まる

呪術廻戦172話考察感想

・レジィの生死
点数の譲渡や情報を聞き出す為に話せる程度の瀕死になっているものと予想されますが、伏黒にとってもギリギリの戦いだったはずなので玉犬で完全に仕留めに行った可能性もあるかと思われます。

呪術廻戦171話ネタバレ・考察感想

伏黒が嵌合暗翳庭、領域を展開したのに対してレジィは奥義、彌虚葛籠を繰り出した
だが伏黒の領域には必中の術式は付与されておらず、十種影法術を拡張し潜在能力を120%出すためのものに過ぎなかった
レジィの出した自動車3台が伏黒の足元の影へ沈んでいく
影に格納した物の重さを自身で引き受けなければならず、伏黒には現在2.4tの重さがかかっている
自分は足元に気をつけながら伏黒が自重に潰れるまで重さを足し続けると言ったレジィの上の影から満象が落下してきて2人の重量我慢比べが始まった

呪術廻戦171話考察感想

・観察眼
格好や話し方のせいでふざけているようにしか見えないレジィですが、相手の術式や戦闘について冷静に観察・考察しており一筋縄ではいかない相手なのが伝わってきます。
追い詰められているように見えましたが伏黒の攻撃に合わせてレシートを舞わせ、自身の考え通り相手を逆に追い詰めた所は素直に凄いなと思いました。
術式や呪力だけでは無く頭脳戦でもあるこの戦いは伏黒が適任すぎるので、髙羽や虎杖ではなくて良かったなと思ってしまいました。

呪術廻戦170話ネタバレ・考察感想

伏黒とレジィの戦い
レジィの術式”再契象”はレシートの”契約の再現”が行われ、再現した物には簡単な命令なら与えることができる
傷つけられた玉犬を出せないのではないかと指摘された伏黒は総合体育館へ逃げ込む
まだ結界術の感覚が掴めていない伏黒は体育館の空間を利用して自分の領域として展開した

呪術廻戦170話考察感想

・レジィの術式
詳しくはわからないものの、レジィの術式の大枠が判明しました。具現化ではなく”契約の再現”と表しており、その直後に使用していた温泉旅館の効果など用途が非常に広いなと感じました。
原付を出した時手に持っていたのはレシートというより、契約書や販売証明書の様な物に見えたので、それを”買った””手に入れた””譲り受けた”等の証明になる物ならレシートではなくても可なのだと予想されます。
そしてレジィがマンションを拠点にしていたのは沢山のレシートを手に入れるためだったのではないかと思われます。

・領域展開
伏黒の領域が展開されました。このまま伏黒優位の戦いになってくれれば良いのですが、レジィが昔の術師であるかもしれない事からレジィも領域展開できる可能性と、消耗具合の差から領域の上書きをされるもしくは必中効果が消える可能性があると予想されます。
しかし伏黒の領域展開も以前より成長している様なので勝負の行方が気になります。
浮かんでいる脊髄が成長と共に人型へと変化していくのか何なのかも気になるところです。

呪術廻戦169話ネタバレ・考察感想

爆発から伏黒を守ったのは芸人術師の髙羽史彦
レジィと伏黒、髙羽と黄櫨の二手に分断した
髙羽は黄櫨を追い詰めていたが、それを見てレジィは本気を出した黄櫨に髙羽は殺されるだろうと言う

呪術廻戦169話考察感想

・反転術式
黄櫨は体の一部を爆弾にし、それが回復するまでが術式かと思われましたがどうやら反転術式だったようです。髙羽への質問や単純な術式といったところから、黄櫨は過去の術師であると予想されます。そうなると髙羽がピンチかもしれないなとヒヤヒヤしますが髙羽の術式に期待です。

・髙羽史彦
今の所術式を使っているようには見えませんが、ハリセンだけはどこから出現したのか気になる所です。虎杖の様に純粋に体術に長けている様に見えるので、現在押されている黄櫨が本気を出しても術式で対抗できるものと予想されます。

呪術廻戦168話ネタバレ・考察感想

自分の体のパーツを爆弾へと変える黄櫨が登場
麗美を守るも攻撃を麗美から攻撃を受けた伏黒は嫌悪感を露わにし、口先が全てのクズ人間と言い放った
コガネが総則10の追加を知らせ、伏黒は全力で降りかかる火の粉を払うだけだと意思を固める
伏黒に向かって飛ばされた歯の爆発を飛び出してきて代わりに受けたのは髙羽史彦だった

呪術廻戦168話考察感想

・麗美
麗美がこのままリタイアすることは考えにくいと思われます。レジィが再び調子のいいことを言いそれを信じて伏黒に攻撃するか、吐き捨てた伏黒の言葉やレジィは自分を利用していただけという事から覚醒して味方サイドになるか、どちらにせよこの戦闘中に再登場するものと予想されます。
マンションまでの道のりの伏黒と麗美のやりとりは見ていて楽しかったので後者であってほしい所ではありますが、伏黒はもう守るとは言わないでしょうし前者の可能性のほうが高いのかなと少し残念です。

・黄櫨折
レジィがレシートの様な紙を物に変化させるのと似ていますが、黄櫨は自身の歯や目玉など身体の一部を爆弾に変化させることができます。
その後にパーツが元に戻っているのは黄櫨自身の術式によるものなのか、はたまたレジィによって再生されているのかが気になります。

呪術廻戦167話ネタバレ・考察感想

日車によって”泳者同士の点の受け渡しを可能にする”ルールが追加された
共に行動しないかと虎杖が持ちかけたが、日車は別行動を選んだ
レジィ曰く死滅回游は強者だけが残った回游に羂索が爆弾を落として役割を終えるとみられる
交渉決裂により伏黒とレジィの戦闘が始まる

呪術廻戦167話考察感想

・羂索
中国語で話していた羂索とその相手達の会話は「座ってください」「招いていただきありがとうございます」という会話でした。羂索を招いた人達の素性が気になります。

・東京第2結界
レジィが話の途中で言った「この東京第2では」という言葉が誤植ではなかった場合、伏黒は第1結界に入ったのにも関わらず第2結界に転送されたことになります。
そうなると秤と鹿紫雲、パンダと天使と役割分担をした意味がなくなってしまう挙げ句混戦に陥ってしまうと思うので、誤植の線が濃厚かと予想されます。

・レジィの術式
玉犬を刺した2本の包丁がミノムシのような格好の内側に隠されていた訳ではない場合、レジィの術式によるものだと思われます。
物を身に纏っているレシートのような紙に変化させられる、賭けなど領域内で行われた勝敗で人のことも紙に変化させることができるなどと予想されますが、あの紙が関係しているのは確実です。

呪術廻戦166話ネタバレ・考察感想

虎杖はジャッジマンから”死刑”が言い渡され、日車の”処刑人の剣”に攻撃される
日車は”証拠”によって渋谷の大量殺人が虎杖ではなく宿儺の仕業だという事を知っていた
自身の罪ではないが自分が弱かったせいだと罪を認めた虎杖に日車の心が動く
術式を解き虎杖の攻撃を自らくらった日車は100点を譲ると言う

呪術廻戦166話考察感想

・”弁護士”日車寛見
裁判官になることを拒否し弁護士になった日車は、始めは人の弱く醜い心に寄り添いたいと思っていたのだと思われます。過去編で弱く醜い心に触れていた時に”自分だけは目を開けていたい”と言っていた日車が虎杖の攻撃を受ける際に目を瞑っており、初心に還ったというのが伝わる描写でした。
そして最後に日車の前に倒れていた2人の死体は、過去編の際の2審の裁判官と検察だと予想されます。ジャッジマンによって”死刑”が科されたと見られ、やはりあの裁判は冤罪だと理解していたにもかかわらず有罪の判決を出していたものだと思われます。

・虎杖の罪
高専関係者に慰められたり許されたりするよりも、その時にいなかった第三者からの”無罪”の言葉が虎杖にとって少しは救いになればいいなと思います。執行猶予中の為処刑となる問題なのを知らない第三者だからこその言葉だとも言えますが、ここからの日車との対話で気持ちに一区切りがつくと予想されます。

呪術廻戦165話ネタバレ・考察感想

”天才”日車寛見の中で最も光る原石は呪術師としての才能だった
術式開花から12日間で1級術師レベルまで成長していた日車は20人以上の術師を返り討ちにしていた
”没収”の罰は一時的に術式の使用を不可にするものであり、術式を持っていない虎杖は呪力が没収されていた
追い詰められた虎杖が”やり直し”を求め2審が開始されたが、述べられたのは渋谷事変の際に大量殺人を犯した罪の疑いであり、虎杖は迷うことなく自分が殺したと認めた
ジャッジマンから有罪、”死刑”が言い渡される

呪術廻戦165話考察感想

・日車
術式が開花してから僅か12日間で1級術師と並ぶレベルまで成長していた日車の天才ぶりに驚きました。そして日車の点数が高かった理由は泳者を”返り討ち”にしていたからだと判明し、殺人を楽しんでいたり自ら殺し回っていたという理由ではなかったた為これから日車が味方になる可能性が高いと予想されます。
社会人から術師になった大人ということで七海(出戻りですが)のポジションになる人物だと思われます。

・虎杖の罪
二審が始まったものの、述べられた罪の疑いは渋谷事変の事でした。
宿儺によるものとはいえ自分がした大量殺人には変わりはなく、自分を責め続けているであろう虎杖は罪を認め罰されたかったのかもしれません。
ジャッジマンが判決を言い渡しましたが、虎杖が罪を認めた際に驚いた表情だった日車がどう動くか気になります。日車ができるのが証拠を用いた”反論”だけではなく”弁護”もあった場合、”伏魔御厨子”や宿儺の写真が証拠であれば何故大量殺人の罪を認めるのだと”弁護”に回り虎杖のことを知ろうと考えると予想されます。

呪術廻戦164話ネタバレ・考察感想

日車は領域”誅伏賜死(ちゅうぶくしし)”を展開する
ジャッジマンから罪の疑いが述べられ、お互いに1度の陳述のチャンスがあり日車側は一点の”証拠”があり、最終的に2人の主張をもとに六法に基づいてジャッジマンが判決を下す
パチンコ店へ客としての入店疑惑が述べられた虎杖はトイレを借りただけだと主張しましたが証拠によって遊戯目的だったことが裏付けられてしまい”有罪”となる
判決が出るも何も起こらず2人は元の空間に戻り、自在に出して消して大小も操れるガベルで日車は虎杖に攻撃をし、虎杖は呪力が練れないこと気づく

呪術廻戦164話考察感想

・誅伏賜死
遂に日車の術式が判明し、裁判の術式であり有罪の場合は呪力が没収されるというものでした。
未成年がパチンコ店に入った場合と例えば殺人を犯した人の罪の重さが同じだとは思えないので、罪の重さによって刑期(呪力が没収される時間)か刑罰(没収されるもの)が変わると予想されます。

・呪力を没収された虎杖
呪力が練れず攻撃をモロにくらってしまっている虎杖ですが、このまま肉弾戦でも問題ない人物なので心配要らないと思います。
日車の術式を見た時は頭の回る伏黒が適任だったのではと思いましたが、呪力を没収されることを考えると虎杖で正解でした。

呪術廻戦163話ネタバレ・考察感想

麗美と甘井にそれぞれ案内され、要町駅近くの麗美の拠点に向かう伏黒と池袋の劇場に向かう虎杖
麗美が裏切りマンションの廊下でレジィと名乗る男と伏黒が遭遇
劇場に入った虎杖と日車が遭遇
冗談を言い普通に会話ができる日車に虎杖は交渉を持ちかけるも却下され、戦闘が始まる

呪術廻戦163話考察感想

・甘井の謝罪
嘘をついていたのは麗美だったので虎杖を見送った甘井の謝罪が何に対してなのか分からなくなってしまいました。「日車が強敵なことを知っているけれど一緒に戦うことができなくてごめん」「日車の他にも敵が居る事を黙っていてごめん」辺りかなと思いますが、もうこんな事止めようという言葉から後者の可能性が高いと予想されます。
仮に2人目の敵が出てくるとしたら改心した甘井が追いかけて来てそちらと戦闘になると思われます。

・レジィ
前回の描写からレシートが関係してくる術式だとは予想していましたが、体についていた大量の紙もレシートだと思われ狂気を感じます。名前もレシートからきているんだろうなと思い少し笑ってしまいました。
麗美も含め2人の敵と対峙する伏黒は少し分が悪いように感じますが、池袋から近距離の要町にいるようなので日車を説得し終えた虎杖との合流になると予想されます。

・日車
過去編の時とは打って変わってお茶目なおじさんな日車でした。このまま仲良く話し終えるかと思いましたがそう上手くは行きませんでした。やってはいけないと思い込んでいた事の中に”気に入らない奴をブチ殺す”が入っていたんだろうなと思うとストッパーが外れていそうだなと感じました。
弁護士なので口が達者な日車には伏黒の方が向いていたのではないかなと思いますが、虎杖との戦いでどう心変わりしていくのか楽しみです。

呪術廻戦162話ネタバレ・考察感想

羽場を倒した虎杖に甘井が接触する
麗美は日車は新宿にいると言い、甘井は池袋にいると言ってそれぞれ案内されて行く
ある部屋でレシートの束に囲まれた男は仲間が次のカモを連れてくるのを待っている

呪術廻戦162話考察感想

・嘘つき
甘井と麗美の言う日車の居場所が別なことからどちらかは最後に出てきたレシート男の仲間だと思われます。手下として動いていることを考えると、弱そうな甘井が手下であり嘘をついている可能性が高いと予想されます。

・レシート男
数枚まとまったレシートが床や部屋に吊り下げてあるのは男の術式によるものだと思われます。その人の人生に値段をつける様な術式だと予想され、”カモ”と呼んでいたことからこの男は第2結界の人物で、同系統の運の術式の秤と接触する可能性が高いかもしれないなとも思いました。

呪術廻戦161話ネタバレ・考察感想

結界の中に入った虎杖と伏黒はは別々の場所へと転送された
初心者狩りに襲われる2人
虎杖は1人目を倒すも仲間の初心者狩りが出現
伏黒は麗美という女を守る代わりに日車の元へ案内させることになった

呪術廻戦161話考察感想

・甘井
ただの新キャラかと思われた甘井は虎杖のことを知っていました。ですが誘導灯を見つけた時に虎杖は甘井に反応していなかったようなので、ただ見えてなかったのか知らないのかは定かではありませんが後者の可能性が高いと思われます。
地元が同じで一方的に甘井が虎杖のことを知っていたという可能性が一番高いと思います。

・麗美
一番最後の顔こそ怪しいものの終始ふざけた様子の麗美は信用していいのか否か判断がしにくいです。初心者狩りだと思いますが羽生たちのように数人ではなく1人、且つ何か能力を使うでもなく大人しくいうことを聞いているのが不気味です。
髪型がサソリの尾のような形をしているので毒系の術式などを使うと予想されます。

呪術廻戦160話ネタバレ・考察感想

佐々木の元に羂索が現れここが死滅回游の場に選ばれたと話す
結界の外に出る佐々木に羂索は「息子と仲良くしてくれてありがとう」と最後に伝える
第1結界に虎杖と伏黒、第2結界に秤とパンダ、結界外に綺羅羅と役割分担が決まる
11月12日12:00東京、結界に突入

呪術廻戦160話考察感想

・息子
佐々木に羂索が言った「息子と仲良くしてくれてありがとう」という言葉からやはり頭に傷のあった香織は偽物であり、虎杖は羂索と仁の子だとみられます。
本当に虎杖と兄弟だった事を脹相が知ったらとても喜びそうだと思う反面、虎杖がここまで来るのは偶然ではなくどこまでが必然だったのかと考えると恐ろしいです。
佐々木にだけお礼を言ったのは宿儺を取り込む原因になった人だからだと予想されます。

・秤
今の状況とそれぞれの力から最善の配置を考えた秤は脳筋な訳ではなく頭も切れるんだなと感心しました。1番強い鹿紫雲との戦闘は自分がやるのが順当だと言っていたので、その戦闘時に今度こそ秤の術式が判明すると思われます。
そして不意の「伏黒きゅん」呼びにに思わず笑ってしまいました。禪院家の壊滅を知った秤の反応が楽しみです。

呪術廻戦159話ネタバレ・考察感想

日車寛見の過去が明かされる
不当な裁判の判決を聞き日車の式神が出現した

呪術廻戦159話考察感想

・日車の式神
「私だけは目を開けていたい」と言っていた日車ですが出てきたのは目を縫われ塞がれたものでした。自分の保身のために目を瞑った者を裁く為のものか、目を閉じてしまっていることからそんな目をされるくらいなら縋り付いてきた手を振り払いたい、目を閉じてしまいたいという日車の内心が反映されているのではないかと思います。
式神なのか呪霊なのかも気になる所です。

呪術廻戦158話ネタバレ・考察感想

3人は秤と協力関係になる取引をする
泳者に憑いている窓口の”コガネ”が死滅回游にルールが追加されたアナウンスをする
ルール追加をしたのは”鹿紫雲一”で宿儺を探している
虎杖にコガネが憑いている事から虎杖が既に泳者としてカウントされている事を知る
100点以上の泳者をピックアップし、一同は”鹿紫雲一””日車寛見”の2人を狩る方針を決めた

呪術廻戦158話考察感想

・秤金次
何だかんだで面倒見のいい秤が協力的で良かったなと思いました。
ヤックルの尻に矢が刺さって凹む秤は良い人なのだと思います。
伏黒に全力で媚びを売っている秤の目のキラキラさがとてもすごかったですが、時間軸的に翌日が禪院家壊滅という間の悪さに思わず笑ってしまいました。という事は真希もこの後すぐ合流できる事になるのかもしれませんがあの状態の真希だと思うと何とも言えません。

・鹿紫雲一
死んでいる男の腹の中からのアングルとコガネを見上げていたアングルが五条悟と瓜二つの鹿紫雲は400年前の五条家当主だった六眼と無下限持ちの人物だと思われます。
六眼持ちは世に2人出てこないという設定なので1回死んでいる為ノーカウントとされているのか、今は使えないのかのどちらかだと予想されます。

・日車寛見
日車は弁護士バッジを付けていますが手に持っているのは裁判で使われる木槌とどちらかわからない不思議な人物の印象です。
点数が102点と仕方なく殺したのか故意的なのか絶妙に読めない所も含めて次回以降が楽しみです。

呪術廻戦157話ネタバレ・考察感想

綺羅羅を取り押さえた後に伏黒が話を聞いてくれと土下座
秤に殴られても立ち続ける虎杖は自分の事を「部品」だと言う
そんな虎杖を見て”熱”を感じた秤は協力してくれる事になった

呪術廻戦157話考察感想

・秤の呪力
虎杖が殴られた際に思った「ヤスリのついたバットでぶん殴られてるみたい」というのは秤の人よりザラついているという呪力のせいでした。
結局秤の術式は完全に明らかにならなかったのでこれからの戦闘の際に出てくるのが楽しみです。

・熱
虎杖に”熱”を感じた秤が取引に応じてくれることになりました。綺羅羅の台詞から高専時代も人助けをしていたらしい秤は”熱”さえ感じられれば何だかんだで面倒見がいいのだろうなと思います。
伏黒の真剣な土下座を見て心が動かされた綺羅羅も似たような人なのだろうなと思いました。

呪術廻戦156話ネタバレ・考察感想

伏黒が綺羅羅の術式が南十字座に関係していると気づく
パンダは綺羅羅の術式によって飛んできた車にぶつかってダウン中
綺羅羅の術式の星間飛行(ラヴランデヴー)を伏黒が攻略し、制圧

呪術廻戦156話考察感想

・星間飛行
とうとう綺羅羅の術式が判明しました。星間飛行と言う名前ですが読み方が「ラヴランデヴー」なのは今までの秤との会話などから綺羅羅らしい名前だなと思いました。
別の★に接近するためには定められた順序を守らねばならないのは理解できましたが、同じ★同士でどっちが引かれるかがまだわかりません。ですが伏黒はそれも見破っていたようなので次回はそこも明らかになるかなと思います。

・パンダ
最初に屋上に広がる脱兎で滑り台をしたり、脱兎の事を聞かれ「俺の次に可愛い」発言をしたり、車にぶつかった後にパンダの顔をした魂が出ていたりと今回はパンダの可愛いシーンが多かったです。
そしてそんないつも通りお茶目なパンダですが、最近の話で高専1年達のことを苗字呼びしている為偽物だという説も出ているようですが潜入がバレない為にしているものだと思われます。

呪術廻戦155話ネタバレ・考察感想

モニタールームで秤と虎杖が接触、高専の回し者かと疑われ話を聞いてもらう間も無く戦闘へ。
五条が封印されている事を綺羅羅に伝え協力を仰いだ伏黒とパンダですが疑われ信じてもらえません。
秤に1番近い綺羅羅を説得できれば交渉が楽に進むと伏黒は戦う姿勢を見せます。

呪術廻戦155話考察感想

・秤の術式
ギャンブル要素があると思われていた秤の術式ですが、今回出て来たのは電車のドアのような物で挟む攻撃だけでした。ですが「冷めちまってるからな」という秤の言葉があり、今はノっている状態ではないと考えられるのでこれからが本領発揮なのかなと思います。

・綺羅羅を説得できるのか
即戦闘になってしまった秤・虎杖とは違い、膠着状態なのもありますが話をし、聞く姿勢を持ってくれている綺羅羅は本当に五条悟が封印されている状態なのが分かれば協力してくれるのかもしれないなと思いました。最終的には秤とは綺羅羅を挟んで交渉することになるのかなと思います。
最後に脱兎を見てウサギ…と嬉しそうな顔をしていた綺羅羅ですが男の娘なのを度々忘れてしまいそうになります。

呪術廻戦154話ネタバレ・考察感想

パンダと伏黒が合流し立体駐車場の制圧へかかる。
制圧が終わり屋上へたどり着いたところで 綺羅羅と遭遇し膠着状態に。
その頃虎杖と秤はモニタールームで顔を合わせている。

呪術廻戦154話考察感想

・星綺羅羅
秤金次の彼女だと思われていた綺羅羅がまさかの男だというパンダと伏黒の会話に驚きが隠せませんでした。そして綺羅羅の術式は対象を近づけなくするだけではなく離れられなくもするという事で磁石のような物なのかなと予想されます。
ですが磁石については最後にアップになっていたパンダに入っていた文字については関係性がわからないので何か+αがあるのかなと思いました。

・伏黒恵
前回も少し出て来た伏黒の術式ですが、対象の影へ入ったり出たりがかなり自由にできるようになっており伏黒自身も強くなっているんだなと思われます。

・秤の質問
秤の「虎杖、1日1時間あることをするだけで月収100万円に…!って言われて信じるか?」という質問で話が終わっていますがこの質問は自分にとって虎杖が熱くなれるのかを試すものなのか純粋に仕事を持ちかけているのかわかりませんが秤の性格的には恐らく前者だろうとな予想しています。

呪術廻戦153話ネタバレ・考察感想

停学中の秤金次は栃木県の立体駐車場後で賭け試合の胴元をしている。
虎杖は試合に出て内側から、伏黒は潜入をしてそれぞれ探っている。
虎杖の試合相手としてパンダと再開。
その試合を見て目をつけた虎杖をトーナメント後に屋上へ連れてくるように指示を出す秤の隣にもう1人の3年生の星綺羅羅も登場。

呪術廻戦153話考察感想

・秤と綺羅羅の術式
乙骨がムラっけがあるがノってる時は僕より強いと言う程の実力を持っている秤と警備に向かう綺羅羅の術式が気になります。ムラっけがある、ノっている時はという乙骨の言葉ですが只の性格のせいなのか運などが関係している術式なのでしょうか。そして綺羅羅は警備に向かうという事で監視やサポート系の術式なのかなと思います。

・虎杖VS秤
秤の言った通りこのまま虎杖がトーナメントで勝ち残り屋上で顔合わせをする事になると思います。協力をお願いしに来ている立場だから今後の関係に響く事態は極力避けたいと伏黒が言っていましたが、はいわかりましたと協力してくれそうなタイプには見えないので結果力尽くでとなってしまうのかなと思います。

・伏黒VS綺羅羅
秤と虎杖が会うより前に伏黒と警備に向かった綺羅羅が会ってしまうのではないかなと思います。自分自身が影の中に入っていたり伏黒の成長が伺えます。ですがパンダが問題だと言っていた綺羅羅の術式がまだ判明していないので相性なども気になります。

呪術廻戦152話ネタバレ・考察感想

真希との死闘の末、禪院直哉は真希の母親に刺され死亡
産んでよかったと言い残した母親
その日禪院家に不在だった”炳””躯倶留隊”は非業の死を遂げる
五条家、加茂家から禪院家の御三家除名が提議されるものの総監はこれを保留している

呪術廻戦152話考察感想

・真希はどこに向かう?
禪院家を滅ぼした真希。

当初は、真希は新しい呪具の調達のため、忌具庫へ行ったあと組屋鞣造のもとへ行くことになっていました。
しかし、真依が命を賭けて精製した武器を手に入れた真希。

もう組屋鞣造へ行く意味がなくなったと思われます。

この後は死滅回遊へと向かうのではないでしょうか?

・呪術総監部が禪院家除名を保留にした理由
禪院家の御三家除名を、保留に決めた呪術総監部。
禪院家の術師たちに生き残りはいないと思われますが、現当主の伏黒恵が生き残っているので、禪院家を御三家として一応は認めている?

・五条家と加茂家が争い合う?
呪術界の名門、御三家である五条家/加茂家/禪院家はうまく均衡を保っていました。
しかし、禪院家壊滅により均衡が崩れ、五条家、加茂家の関係にも大きな変化がでるのではないでしょうか?両家で今後争いが発生する可能性は多いにあるでしょう。

五条家はいまだ五条悟のみの登場となっているので、五条家の新キャラが出てくるのかもしれません。

呪術廻戦151話ネタバレ・考察感想

真希 VS 直哉の戦いが始まる
直哉は投射呪法で真希を圧倒
「不知火型」で直哉を待ち構える真希
真希 VS 直哉の戦いが決着

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

呪術廻戦 考察解説(ネタバレ注意)