呪術廻戦

呪術廻戦 最新話ネタバレ152話速報!| 禪院家との戦いが終了。禪院直哉の最期

週刊少年ジャンプ連載「呪術廻戦」のネタバレまとめページです。呪術廻戦の最新話やキャラクターも紹介しているので、呪術廻戦の続きや結末を知りたい時はこの記事を参考にしてください。

週刊少年ジャンプ連載「呪術廻戦」の概要

呪い。
辛酸・後悔・恥辱…。人間の負の感情から生まれる
禍々しきその力は、人を死へと導く。

ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、
高校生の虎杖は、呪いを廻る戦いの世界へと入っていく…!

異才が拓く、ダークファンタジーの新境地!

この記事は、ネタバレが含まれています。アニメや単行本で、『呪術廻戦』を読んでいる方はご注意ください!

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第152話 第153話(最新話) 第154話

週刊少年ジャンプ2021年35号(8月2日発売)の『呪術廻戦』第153話!

前回152話のおさらい

  • 真希との死闘の末、禪院直哉は真希の母親に刺され死亡
  • 産んでよかったと言い残した母親
  • その日禪院家に不在だった”炳””躯倶留隊”は非業の死を遂げる
  • 五条家、加茂家から禪院家の御三家除名が提議されるものの総監はこれを保留している

呪術廻戦153話ネタバレ

呪術廻戦153話ネタバレ|秤金次

天元様によると秤金次は栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元をして金を稼いでいるそう。
賭け試合の内容は術師同士の殴り合いで、観客は非術師。
それを聞いて呪術規定8条の「秘密」に抵触していると伏黒は渋い顔をします。

呪術廻戦153話ネタバレ|潜入

何故着替えるのかと疑問を投げかけた虎杖に伏黒は「呪術規定を現在進行形で破っており、上と揉めて停学中の秤に高専関係者だとバレたら逃げられるかもしれない」と答えます。
俺たちは今高専側なのかと虎杖が聞くと「グレーだが秤から見たらクロだろう」
そして虎杖がそもそも協力してくれる人なのか?と言うと「やってることがやってることだし先輩達にはろくでなしと言われている、だが乙骨先輩が自分より強いと言うし戦力としては絶対ほしい」そう答えながら2人は会場の入口に辿り着きます。

呪術廻戦153話ネタバレ|会場入口

会場の入口にはスーツの男とガタイのいい男がおり、スーツの男は「帰れ」と言いガタイのいい男は「一二の三で回れ右だ、それ以外の選択肢は俺に殴られる」そう言いながら近寄ってきます。
伏黒は「金がいるからここでやっている賭け試合に出場させてくれ」と言いますが言われるなりガタイのいい男は殴り掛かり伏黒の顔の目の前で男の拳が止まり「ルールその1、賭け試合について口にしてはならない
誰に聞いた、殴るのは答えを聞いたあと」と男に言われます。
伏黒が「名前は知らない、殺したから」と嘘をつき更に
「ひと月くらい前に威勢だけのクズがいただろ」と続けるとコンドーが消えたとスーツの男は思い当たる節があるようです。
伏黒はその穴を埋めてやる、なんなら胴元の前であんたを転がして見せようか?と男に問いかけその横で「そっかいきなり合わせてくれって言ったら警戒されるか、秤って名前も知ってちゃダメか」と気づき黙っていようと思い虎杖はお口チャック。
スーツの男が胴元から許しが出たから今日のシード枠にそいつを当てる。ただし出場(で)るのはソッチだと虎杖を指さします。
伏黒は内心では試合は虎杖の方が適任だから好都合…と思いつつ「駄目だ俺が出ると」言いますが「胴元がテメェは食えねぇとよ、嫌ならこの話はなしだ」とスーツの男に言われ、監視カメラに気づきつつ「分かったそれでいい」と答えました。

呪術廻戦153話ネタバレ|作戦会議

2人は一旦会場から出て外を歩いています。
「伏黒さん危ねーなぁハッタリが過ぎるって」と虎杖に言われ「呪詛誌も参加してるならそれなりに入れ替わりもあるハズだからそうでもない、それより…」と続ける伏黒に虎杖は「あぁいるな」と答えます。
「防犯カメラで俺達を見てたって事は高確率で秤先輩はあそこにいる、遠隔の可能性もなくはないけど。
虎杖は試合に出場して内側から探りを入れてくれ、俺もその間にあの駐車場に潜入する……かも」と伏黒に言われ「かもぉ?」と虎杖が疑問に思っていると「俺は多分泳がされているから俺の潜入がバレた時点で虎杖の信用も0からマイナスになって俺達が秤さんと接触する機会もなくなる」と答えます。
「じゃあそん時はもう力尽くだな」と言う虎杖に「それは本当の最終手段だ、あくまで俺達は秤さんに協力をお願いしに来ている立場だから今後の関係に響く事態は極力避けたい、多少は仕方ないけど」と考える伏黒。
「正直俺は今晩動くべきじゃないと思うけれど津美紀の回遊への宣誓期限まで時間は無駄にしたくない」と伏黒が言うと日付を確認した虎杖が「今は10日の17時だから期限まで9日か、交通インフラが生きている所までは走ったり途中で呪霊の相手をしたりここまで来るのに思ったより時間かけちゃったからなぁ」と言います。
「だから今晩俺も潜入し秤さんを探るが、ヤバそうならすぐに退(ひ)く、なので『かも』だ」と伏黒が言い作戦会議は終了しました。

呪術廻戦153話ネタバレ|ルール説明

虎杖はガタイのいい男にルール説明をされています。
「ルールは2つ”逃げるな””術式を使うな”」
「何で?俺は別に術式使ってもらっていいけど」と問うと「客は殆ど非術師なので見えない側だ、見えない勝負をされても盛り上がらん」と男は答えます。
「逃げるなの方は?」の問いには「客の見える範囲で戦えって事だ」と。
どこまでも客だなあと言う虎杖に「ビジネスだから当然だ」と男は返します。
「胴元ってどんな人?」「気になるか?」「まぁね、」「会えば分かるさ」「会えんの?」と試合会場に向かいながら話す2人。
「試合には2種類ある、今日のトーナメントのような脚本なし(ガチンコ)と脚本あり(八百長)。脚本は勿論胴元が描くからここで上手くアピールできたら声がかかるかもな」と言われ、要は派手に暴れゃいいわけだ。話が簡単になってきたと虎杖はニヤリとします。
試合会場に入ると駐車場の中の階をぶち抜いて上が観客、下で試合会場になっています。
「そしてアレがオマエの対戦相手だ」と言われ相手を見ると虎杖は目を見開きます。
そんな虎杖を見てわかるぞと言いたげな男は「俺も初めて見た時はぶったまげたよ」と言い虎杖は「あぁ、まさに客寄せってわけだ」と思います。
と、ここで実況が叫びます。

呪術廻戦153話ネタバレ|ガチンコファイトクラブ

さあ今夜も始まりましたガチンコファイトクラブトーナメント!!と賑やかな実況で試合が始まります。
デンジャラス火の玉ボーイと紹介された虎杖に続いて紹介されたのは立てばパンダ座ればパンダ歩く姿はマジパンダ…対戦相手はパンダでした。
場面が切り替わり、モニターからさあ張った張ったという実況の声が流れます。
モニターを見ながら「…熱が引いてくのがわかるぜ」と男が言い「どうして金ちゃん」と横にいる女が聞きます。
「“運”ってのは試されてナンボだろ、初めから勝ちが見えてる賭けはつまらん」「野良術師でパンダに勝てる骨太なんてそういねぇから」と答える男にそうでもないみたいと女がモニターを見て言います。
場面が試合会場に戻り、2人が激しい戦闘を繰り広げています。
2人は戦いながらお互いの状況を確認していました。
「パンダ先輩は秤先輩には会えた?」と虎杖が聞くと「知った仲だから警戒はされていないものの避けられている、そしてもう1人の3年の術式が問題だ」とパンダが答え「高専生ってことは隠してるんだな?よしよし後はわかるな?」と続けます。
そしてドッと虎杖の右フックがパンダの腹に決まり、
なんてパンチだ動けん、これは動物愛護団体が黙ってないぞと演技するパンダ。そして勝者虎杖という実況の声に会場が沸きます。

呪術廻戦153話ネタバレ|秤金次と星綺羅羅

試合終了直後会場にいるスタッフに秤から「トーナメントが終わったら虎杖を屋上に上げろ、どうせ勝ち残る」「アイツ上階の客を魅せるために意識して立体で動いてた、いい脚本が描(か)けそうだ」と連絡が入ります。
「いつも言ってんだろ熱は熱いうちに…だ。」と電話口で言う秤に「それ馬鹿っぽいからやめな?」と隣で言うのはパンダの言っていたもう1人の3年生、星綺羅羅です。
会場で「でもどうします?もう1人のガキのほうは」とスタッフが話している後ろには影に潜む伏黒がいます。
「それは引き続き警戒しろ、後で綺羅羅も警備に出すと」と言われ綺羅羅はえ〜?と不満げです。
「いい感じにザワつくぜ」「こんなにザワつくのは元カノがリボ払いしまくってた時以来だ」と言った秤に「元カノの話やめて」という綺羅羅のセリフで153話は終わりです。

154話に続く

呪術廻戦153話ネタバレ考察

呪術廻戦153話考察|秤と綺羅羅の術式

乙骨がムラっけがあるがノってる時は僕より強いと言う程の実力を持っている秤と警備に向かう綺羅羅の術式が気になります。ムラっけがある、ノっている時はという乙骨の言葉ですが只の性格のせいなのか運などが関係している術式なのでしょうか。そして綺羅羅は警備に向かうという事で監視やサポート系の術式なのかなと思います。

呪術廻戦153話考察|虎杖VS秤

秤の言った通りこのまま虎杖がトーナメントで勝ち残り屋上で顔合わせをする事になると思います。協力をお願いしに来ている立場だから今後の関係に響く事態は極力避けたいと伏黒が言っていましたが、はいわかりましたと協力してくれそうなタイプには見えないので結果力尽くでとなってしまうのかなと思います。

呪術廻戦153話考察|伏黒VS綺羅羅

秤と虎杖が会うより前に伏黒と警備に向かった綺羅羅が会ってしまうのではないかなと思います。自分自身が影の中に入っていたり伏黒の成長が伺えます。ですがパンダが問題だと言っていた綺羅羅の術式がまだ判明していないので相性なども気になります。

呪術廻戦154話予想|伏黒と綺羅羅

感想・考察でも書いた通り先ず会場にいる伏黒と警備に向かった綺羅羅が会い協力の交渉、決裂による戦闘かなと予想します。

虎杖はトーナメントを順調に勝ち上がっていき、まだ暫く別行動でそれぞれの戦いが見れるのかなと思います。パンダもこのまま退場では無いと思うので伏黒か虎杖と共闘になってくれれば良いなと期待してます。

呪術廻戦153話ネタバレまとめ

約1ヶ月ぶりに連載再開した呪術廻戦でしたが伏黒と虎杖による潜入、パンダとの再開、秤と綺羅羅の登場と盛り上がるシーンばかりでした。
ここから穏便に秤たちに協力を求めることができるのか、はたまた戦闘になってしまうのかこれからの見所も沢山ありそうで楽しみです。

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

呪術高専
高専在学生

虎杖悠仁

伏黒恵

釘崎野薔薇

狗巻棘

パンダ

禪院真希
教師・関係者

五条悟

七海建人

冥冥

伊地知潔高

夜蛾正道

呪術廻戦のネタバレ・解説一覧

18巻
152話 153話 154話 155話 156話

呪術廻戦 考察解説(ネタバレ注意)