呪術廻戦

呪術廻戦 ネタバレ156話 | 綺羅羅の術式が星間飛行(ラヴランデヴー)と判明!

週刊少年ジャンプ2021年39号(8月30日発売)の『呪術廻戦』第156話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『呪術廻戦』読んでいる方はご注意ください!

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第155話 第156話 第157話

前回155話のおさらい

  • モニタールームで秤と虎杖が接触、高専の回し者かと疑われ話を聞いてもらう間も無く戦闘へ。
  • 五条が封印されている事を綺羅羅に伝え協力を仰いだ伏黒とパンダですが疑われ信じてもらえません。
  • 秤に1番近い綺羅羅を説得できれば交渉が楽に進むと伏黒は戦う姿勢を見せます。

呪術廻戦156話ネタバレ

呪術廻戦156話ネタバレ|術式攻略

(アクルックス!?)
脱兎に書かれた「★AcruX」の文字に気付いた伏黒は周りを見渡しモニタールームの扉に「★GacruX」の文字を見つけます。
脱兎が屋上に広がり続けます。
(凄い量…なんのつもりかな…私の術式は呪力にマーキングするから式神は術師と同一に扱われる。このままだとさっきの犬みたいに引き寄せられた自分の術式に押しつぶされて窒息するよ)
と綺羅羅が考えていると パシャ と脱兎が一気に消えました。
「パンダ先輩!脱兎どうでした!?」と二階から一階にいるパンダに伏黒が叫ぶと「俺の次に可愛かった‼︎」と言われ「何に近づけて何に近づけなかったか聞いてんですよ‼︎」と半ギレで伏黒が返します。
「俺とそっちの二階は問題なく行けてた‼︎綺羅羅とモニタールームの扉は駄目だ‼︎」と言ったパンダは伏黒に体のどこかに★マークと名前がついていないかと聞かれ自分の体に「★Imai
」の文字を見つけます。
「イマイ⁉︎今井って書いてるー‼︎」というパンダの言葉を聞きながら伏黒も自分の体を探し、腹に脱兎と同じ「★AcruX」の文字を見つけました。

呪術廻戦156話ネタバレ|南十字

(玉犬にも★マークと名前があるんだろうな、まだ何もわかりはしないがここは…)
と考えながら伏黒は「分かりました‼︎この術式のタネは星座です‼︎」とパンダに叫びます。
綺羅羅はそれを聞きながら
(そこまでなら分かる奴は分かる)
と思いますがその後に続けた伏黒の「モチーフの星座は…”南十字”」という言葉にマジかという顔をしてしまい、
(顔に出た‼︎お互いに…‼︎私の術式のモチーフが南十字星だという確信はなかったんだ‼︎けど私も「マジか」って顔しちゃった‼︎確信を与えちゃった‼︎)
(このまま術式を看破されれば部屋に入られる。ここで足止めをする‼︎)
と決意します。
ですが一方の伏黒は
(マジで南十字だった、津美紀に感謝だな。でもこれ以上は何も知らん…つーか南十字座って4つじゃないのか⁇)
と頭を悩ませていました。

呪術廻戦156話ネタバレ|綺羅羅の術式

何が何だかわからないとパンダが伏黒の元にやってきますがやはりこの2人は近づけるようです。
南十字座は星4つかと伏黒に聞かれたパンダは「え…そりゃ十字だし…」と戸惑います。
綺羅羅の術式はそれぞれに南十字の星を割り振って適当な距離を取らせるものだと思ったが、綺羅羅は扉に近づけるし伏黒とパンダ同士も近づける。その為この術式はルートの決められたスタンプラリーやすごろくみたいなものでそれぞれに近づける順番があり、同じ星はくっつくというものなのではないか。という考察を聞いたパンダは「術師本人は術式対象外なんじゃないか?」と聞きますが「それはないです、本人も玉犬と距離を取らされてました」と伏黒。
「単純に俺たちの星と綺羅羅と扉の星が反発するようになってるとか」とパンダは考えますが「だったら綺羅羅さんが今モニタールームに逃げ込まないのはおかしいですよ」と言われ内側で扉にベッタリされたら詰むもんなと納得します。
その結果、綺羅羅は今2人が何かしら条件を満たして自分の目の届かないところでモニタールームに侵入されることを警戒している、となると星は5つ以上だと2人は思いました。
スタンプラリー説が正しかったとして星が4つなら伏黒かパンダは綺羅羅に近づけるはずなのでその間に5つ目の星があってそこを経由しなければ綺羅羅と扉には近づけない。と結論を出します。
「6つ7つあったらどうする」とパンダが聞き「流石にないと信じたいですね。十字で5つでも意味わかんないのに」と伏黒が答えているその時、近くにあった車のボンネットに綺羅羅が飛び乗り「★Imai」の文字がついたその車が跳ねパンダへ引き寄せられます。
問題ないから★を探せと伏黒に叫びながら車を受け止め投げるパンダですが、車にはパンダと同じ「★Imai」の文字がついているので投げても戻ってくるか引っ張られる為、戻ってきた車がパンダに激突します。

呪術廻戦156話ネタバレ|星間飛行(ラヴランデヴー)

パンダから離れた伏黒は屋上を走り5つ目の星を探します。
(★をつけるには多分対象に触れなければならない、でも俺も脱兎も綺羅羅さんに触れられていない…‼︎触れられたのは玉犬だけ。つまり綺羅羅さんは物ではなく呪力に★をつけてる‼︎扉や車のような物に★をつけるには予め誰かしらの呪力を篭めなければならないんじゃないのか…⁉︎)
と考えた伏黒がさっきの車を見ると綺羅羅以外の呪力の残穢があり、術式の範囲が広くないのであればもう1つの★の残穢から見つけられると考えパーキングブロックに5つ目の★を見つけます。
(俺たち3人以外の残穢はもう見当たらない、綺羅羅さんは既に自分の呪力に★をつけていて物に俺と同じアクルックスの★をつけるために自身の呪力は使えないからさっきの車のように俺に物は飛ばせない‼︎俺の読みが正しければこれで綺羅羅さんに近づけ…)
とパーキングブロックに触れつつ考えていた途中だった伏黒の元に「★AcruX」の文字が入ったブロックが降り注ぎます。

伏黒の仮説は正しく、綺羅羅の術式「星間飛行(ラヴランンデヴー)」は南十字座をモチーフとし5つの★を対象の呪力に割り振るもので★が別の★に接近するには定められた順序を守らねばならず、同じ★同士の対象は一方が一方に引き寄せられます。順序とは星座の奥行きで平面的に見える星座にも当然奥行きがあり、地球からの距離はそれぞれ異なります。綺羅羅によりアクルックスの★をつけられた伏黒は扉に到達するまでにパーキングブロックの「★Mimosa」綺羅羅の「★Ginan」を経由しなければなりません。

「君凄いじゃん、マジで私の術式のことわかってるんだ。でも物分かりが良すぎてもう物は飛ばせないって決めつけてたんじゃない?私の呪力についた★…ギナンをはずして君と同じアクルックスの★をつければいいだけじゃん」と伏黒に物を飛ばしながら言う綺羅羅の背後から玉犬が忍び寄り綺羅羅を抱きかかえました。
(なんで⁉︎どこから⁇いやそうか‼︎あの子まだ一度も犬の式神を解除してなかったんだ‼︎同じ★同士どっちが引かれるかも見破られた⁉︎自分と式神の間に壁を挟んで引き寄せられる式神を壁につっかけておく…そして私が線上に立ったら犬を放つ‼︎)
と考えながらも玉犬に抱えられ伏黒の元に引き寄せられていく綺羅羅は星間飛行を解除します。
そして伏黒は綺羅羅を組み敷き「話、聞いて下さい」と言うのでした。

157話に続く

呪術廻戦156話ネタバレ考察

呪術廻戦156話考察|星間飛行

とうとう綺羅羅の術式が判明しました。星間飛行と言う名前ですが読み方が「ラヴランデヴー」なのは今までの秤との会話などから綺羅羅らしい名前だなと思いました。
別の★に接近するためには定められた順序を守らねばならないのは理解できましたが、同じ★同士でどっちが引かれるかがまだわかりません。ですが伏黒はそれも見破っていたようなので次回はそこも明らかになるかなと思います。

呪術廻戦156話考察|パンダ

最初に屋上に広がる脱兎で滑り台をしたり、脱兎の事を聞かれ「俺の次に可愛い」発言をしたり、車にぶつかった後にパンダの顔をした魂が出ていたりと今回はパンダの可愛いシーンが多かったです。
そしてそんないつも通りお茶目なパンダですが、最近の話で高専1年達のことを苗字呼びしている為偽物だという説も出ているようですが潜入がバレない為にしているものだと思われます。

呪術廻戦157話予想

今回伏黒に術式を見破られ取り押さえられた綺羅羅を説得し、秤へ取り次いでもらうことになるのかと予想されます。
話を聞く耳を持たず虎杖と戦っている秤ですが綺羅羅にうまく説得してもらい、話を聞いて貰える状況にはなった後に死滅回游に秤が”熱”を感じ話に乗ってくるか、決裂して再び戦闘になるかはどちらもあり得る展開だと思います。

呪術廻戦156話ネタバレまとめ

綺羅羅の術式が「星間飛行」だと名前と内容が判明し、最終的に伏黒が綺羅羅を取り押さえたことで伏黒とパンダが秤と接触する算段が立ちました。
次回以降綺羅羅を説得し秤に話を持ちかけ協力を得ることができるのか、果たして決裂してしまうのかドキドキします。

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

呪術高専
高専在学生

虎杖悠仁

伏黒恵

釘崎野薔薇

狗巻棘

パンダ

禪院真希
教師・関係者

五条悟


七海建人

冥冥

伊地知潔高

夜蛾正道

呪術廻戦のネタバレ・解説一覧

呪術廻戦 考察解説(ネタバレ注意)