呪術廻戦

呪術廻戦 ネタバレ157話 | 説得成功⁉︎秤と綺羅羅が仲間に!

週刊少年ジャンプ2021年40号(9月6日発売)の『呪術廻戦』第157話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『呪術廻戦』読んでいる方はご注意ください!

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第156話 第157話 第158話

前回156話のおさらい

  • 伏黒が綺羅羅の術式が南十字座に関係していると気づく
  • パンダは綺羅羅の術式によって飛んできた車にぶつかってダウン中
  • 綺羅羅の術式の星間飛行(ラヴランデヴー)を伏黒が攻略し、制圧

呪術廻戦157話ネタバレ

呪術廻戦157話ネタバレ|綺羅羅を説得

「話、聞いてください」伏黒が綺羅羅を取り押さえて言います。
「君本当に今の狙ったの?犬と君どっちが引っ張られるかなんて分からないじゃん」と綺羅羅に言われた伏黒は、そこは賭けだったが初めは自分が玉犬に引っ張られたのに綺羅羅の攻撃を防御しようと呪力で強化した今回は逆になった為”呪力出力が高い方”に引っ張られるとわかったと説明します。
「君1年生?ホンット可愛げな…」と綺羅羅が言いかける途中で伏黒は綺羅羅を押さえつけていた手を離し「お願いします時間がありません。話を聞いて下さい」土下座をしました。
その様子を見た綺羅羅は「分かったよ」と答えました。

呪術廻戦157話ネタバレ|部品

その瞬間モニタールームの扉から虎杖が吹っ飛んできました。
伏黒とパンダに手を出すなと念押しした虎杖は後から出てきた秤のパンチを避ける事なく顔面で受け止めます。勢いよく体が吹っ飛びますが後ろ手に地面に手をつき反動で起き上がり、鼻血が吹き出ながらも倒れる事なく秤の前に立ちます。
(これは渋谷での戦いとは違う…‼︎秤先輩に俺を認めさせるための言わば儀式だ)
(もう避けねえ、反撃もしねえ……‼︎この人が折れるまで…‼︎)
避ける気のない虎杖を見て秤は「イカれてんな」と言いつつも「面白ぇ話は聞いてやる、オマエが立ってるうちはな」と腕を回します。
「金ちゃん‼︎この子達金ちゃんに助けてほしいんだって‼︎話を聞いてあげて‼︎」と綺羅羅が叫ぶと「今聞くつったろ」と答え「なぁ虎杖なんで俺だよ、俺達初対面だよな?なんで俺を頼る」と虎杖に問いかけます。
「先輩達がアンタを強いと言ったからだ」と答えた虎杖をだと思ったと言ってまた殴り飛ばします。
(なんだこの人の打撃は…⁉︎威力の大小以前に”痛い”ヤスリのついたバットでぶん殴られてるみてぇだ…‼︎)
「術師が術師にするお願いは”一緒に命を懸けて下さい”が前提だろーが‼︎テメェは俺に命を懸けさせるだけの”熱”を今‼︎ここで‼︎伝えなきゃなんねぇんだよ‼︎」
「それを言うこと欠いて人に言われて来ましただぁ⁉︎矢蛾のおっさんは何してんだよ‼︎こういうヘタレは間引いとけや‼︎」
そう秤に怒鳴りつけられた虎杖は自分に熱なんてないと言い、自分は術師が呪いを祓うため祓い続けるための部品だと続けます。
その答えを聞いた秤は「オイオイオイマジかオマエ、超つまんねぇじゃん」と腕を振り上げ、それを見た伏黒がこれ以上はやばいと思い虎杖にもうういいと叫びますがまたしても虎杖は思いっきり吹っ飛びました。
五条が言うには自分の呪力は他のやつよりザラついてるらしい、と言いながら動かない虎杖を見てパンダと伏黒に「さっさと虎杖連れて失せろ、二度と」と言いかけた秤の背後に虎杖が立ちはだかります。
ノーガードで3発、その前にもしこたま殴ったのに立っている虎杖を見て「何製だよオメェは」と思わず距離を取ります。
「俺は部品だ、部品には役割があんだろ」「呪いを祓い続ける俺の役割、それに秤先輩が必要だっていうのならアンタが首を縦に振るまで付き纏う」「先輩、アンタの役割は何だ?」
虎杖の言葉を聞きながら(コイツ…‼︎これが部品の”熱”かよ…‼︎)と虎杖の目を見た秤は思います。
「いいぜ何発でもー」と虎杖が言いかけた所に綺羅羅が「金ちゃん、熱くなってるんじゃない?」とウインクしながら聞き、秤の体がギクッとします(…”熱”に嘘はつけねぇ‼︎)
駐車場の2階で成り行きを見ていた3人に取引だ降りてこいと秤が手招きしました。
「…え?解決…納得してもらえたんですか?」「うん」
「ありがとうございます?」「いいよ」とよくわかっていない伏黒にお礼を言われた綺羅羅は「上の連中は嫌いだけどね、なんやかんや高専で人助けしてた金ちゃんが1番熱かったから」と虎杖の頭を殴っている秤を見ながら答えました。

158話に続く

呪術廻戦157話ネタバレ考察

呪術廻戦157話考察|秤の呪力

虎杖が殴られた際に思った「ヤスリのついたバットでぶん殴られてるみたい」というのは秤の人よりザラついているという呪力のせいでした。
結局秤の術式は完全に明らかにならなかったのでこれからの戦闘の際に出てくるのが楽しみです。

呪術廻戦157話考察|熱

虎杖に”熱”を感じた秤が取引に応じてくれることになりました。綺羅羅の台詞から高専時代も人助けをしていたらしい秤は”熱”さえ感じられれば何だかんだで面倒見がいいのだろうなと思います。
伏黒の真剣な土下座を見て心が動かされた綺羅羅も似たような人なのだろうなと思いました。

呪術廻戦158話予想|秤との取引

取引に応じてくれることになった秤は次回何を高専側に要求するのかですが、熱くなれればいいと言う気もしますし賭け試合についてなど自分の利になることを要求する気もします。
今回の感じから綺羅羅は協力的な感じがするので、上手い事話もまとまるだろうと思われます。停学の経緯と綺羅羅が一緒にいる理由も次回明らかになるのかなと予想されます。

呪術廻戦156話ネタバレまとめ

意外な伏黒の土下座や合間合間に出てくるパンダの可愛い反応、そして秤と虎杖の決着ととても読み応えのある回でした。そしてタイミングの良い助け舟の出し方からして綺羅羅は秤の事をちゃんとわかっているんだなと思いました。2人の話が語られるであろう次回が楽しみです。

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

呪術高専
高専在学生

虎杖悠仁

伏黒恵

釘崎野薔薇

狗巻棘

パンダ

禪院真希
教師・関係者

五条悟


七海建人

冥冥

伊地知潔高

夜蛾正道

呪術廻戦のネタバレ・解説一覧

呪術廻戦 考察解説(ネタバレ注意)