呪術廻戦

呪術廻戦 ネタバレ158話 | 鹿紫雲一によるルールの追加!狙いは宿儺!?死滅回游が本格始動

週刊少年ジャンプ2021年41号(9月13日発売)の『呪術廻戦』第158話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『呪術廻戦』読んでいる方はご注意ください!

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第157話 第158話 第159話

前回157話のおさらい

  • 綺羅羅を取り押さえた後に伏黒が話を聞いてくれと土下座
  • 秤に殴られても立ち続ける虎杖は自分の事を「部品」だと言う
  • そんな虎杖を見て”熱”を感じた秤は協力してくれる事になった

呪術廻戦158話ネタバレ

呪術廻戦158話ネタバレ|取引

「マジで?五条さん封印されたの?」
驚愕の顔をした秤が言います。それに続けてパンダが
「あとついでのようで悪いが学長も死んだ」
と言い虎杖が眉をしかめました。そんな虎杖にパンダは、渋谷でじゃなくあの後上とゴタついたからだから大丈夫だと伝えますが
「なら良かったとはなんねーよ、だって学長はパンダ先輩の…」
「それも含めて「大丈夫」だありがとな」
パンダがそう言うなら自分たちは何も言えないと秤が額を押さえます。
「にしても世話んなった人らが悉く…こんなに凹んだのはヤックルの尻に矢がブッ刺さった時以来だよ」
秤の言葉を聞いて虎杖たち3人は(いい人生送ってるな…)と思うのでした。
「分かった、死滅回游の平定には協力する」
「勘違いすんなよ、情に流されたわけじゃねぇこれはあくまで取引だ」
「分かってるか?死滅回游に方がついたらオマエらが俺に協力するんだぞ」
それを聞いて3人はホッとします。
「呪術規定の改定にいっちょ噛みしようってんだろ?呪霊の存在が公になった以上改定自体は確実なんだろうけど、具体的には何をどうするんだ?」
と聞いたパンダにそこまで難しくはないと思うと答えた伏黒に対して秤は
「あぁん?テメェに何が分かんだよウニ頭コラ」
と言いますがもう禪院家の名を利用しまくろうと決めた伏黒は当主だと名乗りました。
(オイオイオイオイ…マジか?2人にゃ悪いが今日一ビビったぜ)
(御三家がバックにつけば規定の改定に口出しなんてちょちょいじゃねぇか、問題はその後賭け試合の運営にいかに禪院家を関わらせないかだな)
脳内で瞬時に考えた秤は伏黒の名前を聞き、仲良くしようネとキラキラした目で見つめます。因みに真希が禪院家を壊滅させたのはこの翌日の話でした。
そして各々が出向く結界の割り振りを決めようと話し始めました。

呪術廻戦158話ネタバレ|コガネ

”リンゴンリンゴンリンゴンリンゴンリンゴン”
その時虎杖の頭上に浮いている虫のような何かから大きな音がなりました。
「泳者(プレイヤー)による死滅回游へのルール追加が行われました‼︎」
「〈総則〉9 泳者は他泳者の情報”名前””得点””ルール追加回数””滞留結界”を参照できる」
場面が切り替わり、腹に穴が空いている男の前にしゃがんでいる人物がいます。
その人物の元にいる先ほどの虫のようなものは5点が追加されたとアナウンスしますが、殺したのだから当たり前だとその人物は答えます。
「どいつもこいつも貧弱すぎる、400年前の方が幾分ましだった。何処にいる宿儺…‼︎」
イライラした様子で爪を噛みながら呟いていると、得点が200を超えたが100点を消費して死滅回游にルールを追加するかと虫のようなものに聞かれます。
そうかルール…と何かを考え
「名前と…強さの基準として得点…あぁルール追加すると減っちまうか、じゃあルールの追加回数もだな。それからどこの結界にいるか」
「コガネ、ルール追加 全泳者の情報を開示させろ」
とコガネに伝えた男の名は”鹿紫雲 一”です。
「俺はコガネ‼︎泳者と死滅回游を繋ぐ窓口さ‼︎」
また場面が切り替わり虎杖の元にいたコガネが名乗っています。さっきとキャラが違うのは今は泳者の虎杖自身に憑いている窓口として、さっきは死滅回游からのアナウンスだからだとコガネが言います。
「いやおかしいだろ‼︎なんで虎杖がもう泳者としてカウントされてんだ、羂索に術式や呪物を配られた奴以外は結界に侵入して初めて泳者になるハズだろ」
と伏黒が言い、虎杖は羂索の言葉を思い出していました。
(虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者…)
(私が配った呪物は千年前から私がコツコツ…)
(私と契約を交わしたのは…)
(そいつは実在した人間だよ、千年以上前の話だけどね)
「宿儺だ、宿儺も羂索と契約して呪物になった術師の1人だったんじゃねぇかな」
と虎杖が言い、伏黒は契約に死滅回游への参加が含まれているのかと考えながらもやはりおかしいと言います。
宿儺の指は虎杖自身が取り込んだ物だ、自分が証人だと言う伏黒に虎杖の顔が固まります。

呪術廻戦158話ネタバレ|作戦

後にしようとコガネに泳者の情報を表示させ、ルール変更回数が1回の鹿紫雲の名前を見つけます。
どういう意図でのルール追加なのかはわからないが、これで自分たちは人を殺さずに死滅回游を進められるかもしれないと伏黒が言い、さらにコガネに得点が100以上の泳者だけリストアップするように頼みました。
「津美紀のような巻き込まれた人間は焦って結界から出たがらない限り…受肉した過去の術師も各々何か思惑があって羂索と契約しただけで必ずしも死滅回游に対するモチベーションが高いわけじゃない、鹿紫雲のように点を持て余している奴がまだいるとしたら」
と言う伏黒に虎杖も納得します。
「100点以上持っててルール追加をする気がない奴‼︎そいつを伸して」
「津美紀が回游を抜ける穴(ルール)を作らせる‼︎」
2人が話終わったタイミングでコガネの検索も終わり、鹿紫雲の他にもう1人“日車寛見”の名前が表示されています。
「まずはネックの総則8を逆手に取って、ルール追加で”泳者間での点の譲渡を可能にする”これで身内でポイントを回し続ければ術式を剥奪されて死ぬことはなくなる」
「できればルール追加はもう1つ”点を消費して死滅回游から離脱できる”」
そう話す伏黒に秤がそれは例の”永続”に抵触するのではないかと聞きますが
「俺もそう思います、でも非泳者を死滅回游に引き込む身代わり条件を盛り込めばいけるかもしれません」
と言う伏黒の返答に確かになと納得します。
”獄門疆の封印を解ける「天使」を探しながら「鹿紫雲 一」「日車寛見」を狩る”
とやることが決まりました。

159話に続く

呪術廻戦158話ネタバレ考察

呪術廻戦158話考察|秤金次

何だかんだで面倒見のいい秤が協力的で良かったなと思いました。
ヤックルの尻に矢が刺さって凹む秤は良い人なのだと思います。
伏黒に全力で媚びを売っている秤の目のキラキラさがとてもすごかったですが、時間軸的に翌日が禪院家壊滅という間の悪さに思わず笑ってしまいました。という事は真希もこの後すぐ合流できる事になるのかもしれませんがあの状態の真希だと思うと何とも言えません。

呪術廻戦158話考察|鹿紫雲一

死んでいる男の腹の中からのアングルとコガネを見上げていたアングルが五条悟と瓜二つの鹿紫雲は400年前の五条家当主だった六眼と無下限持ちの人物だと思われます。
六眼持ちは世に2人出てこないという設定なので1回死んでいる為ノーカウントとされているのか、今は使えないのかのどちらかだと予想されます。

呪術廻戦158話考察|日車寛見

日車は弁護士バッジを付けていますが手に持っているのは裁判で使われる木槌とどちらかわからない不思議な人物の印象です。
点数が102点と仕方なく殺したのか故意的なのか絶妙に読めない所も含めて次回以降が楽しみです。

呪術廻戦159話予想|日車との接触

方針が決まり結界に入った一同がまず接触するのはルールを追加した鹿紫雲より日車の方だと思います。
日車についてまだ何もわかっていませんが次回死滅回游が始まってからの動きなども分かると予想されます。

呪術廻戦158話ネタバレまとめ

秤の良い人ぶりがとても伺える回でした。禪院家の壊滅により目論見は外れる事になりますが伏黒とも上手くやっていってほしいです。
鹿紫雲は五条家に関係のある人物なのか、日車はどんな人物なのかとどんどん死滅回游の話が進んでいっており、これからどうなるのかまだまだわかりませんが楽しみです。

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

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