呪術廻戦

呪術廻戦 ネタバレ161話 | はぐれる虎杖と伏黒⁉︎初心者狩りの泳者に襲われる2人!

週刊少年ジャンプ2021年44号(10月04日発売)の『呪術廻戦』第161話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『呪術廻戦』読んでいる方はご注意ください!

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第160話 第161話 第162話

前回160話のおさらい

  • 佐々木の元に羂索が現れここが死滅回游の場に選ばれたと話す
  • 結界の外に出る佐々木に羂索は「息子と仲良くしてくれてありがとう」と最後に伝える
  • 第1結界に虎杖と伏黒、第2結界に秤とパンダ、結界外に綺羅羅と役割分担が決まる
  • 11月12日12:00東京、結界に突入

呪術廻戦161話ネタバレ

呪術廻戦161話ネタバレ|初心者狩り

「ちょっと甘井〜ずっと合図待ってんだけど」
「あ…いやそう言われましても誰か来ないことには俺にはどうしようも…」
「は?何アンタ口答えすんの?」
「違っ…‼︎あのっ…‼︎すんません勘弁してください…‼︎」
「あんまナメてると轢き殺すわよ」
トランシーバーで女と甘井と呼ばれている男が会話しています。最後の言葉と共に女の髪が戦闘機のように変化していきました。

「警戒すべきは受肉した過去の術師だ」
「俺もそう思ったぜ …説明してくれだぜ伏黒くん」
分かってねぇなと遠い目をした伏黒は説明を始めました。
「1000年前の連中もいる、100年や200年でも命の価値がまるで違うしかも術師だぞ。戦って死ぬのは当たり前戦って死にたい、なんならそのために羂索と契約したのかもな」
「鹿紫雲や日車は過去の術師の可能性が高い、まともな交渉は期待するな」
その説明を受けて虎杖はあと好戦的なのは呪霊かと答えます。
「津美紀と同じ巻き込まれた現代人の術師ならむしろ積極的に情報交換できると思う」
2人は結界の外側にたどり着き結界をノックしました。
「よお俺はコガネ‼︎この結界の中では死滅回游って殺し合いのゲームが開催中だ、一度足を踏み入れたらオマエも泳者‼︎それでもオマエは結界に入るのかい⁉︎」
コガネの説明に問題ないと伏黒が答え死滅回游へ参加しましたというアナウンスがコガネから流れます。
「虎杖、まずは日車の情報収集だ。いくぞ」
「応‼︎」
結界の中に入った虎杖は空から落下していました。
(伏黒がいねぇ⁉︎)
死滅回游の結界は侵入した泳者を設定された9つの地点にランダムで転送し、これは死滅回游の総則にはない結界の法則であり9つの地点にはある者たちがいます。
(来た‼︎)
甘井が空から落ちて来ている人影を見つけて誘導灯を振っています。
虎杖がそちらを見ていると離れたビルから猛スピードで女が飛んで来ました。
ある者たちとはこのように総則にない現象に動揺した泳者を狙う初心者狩りです。
(コイツ固いな…‼︎大抵のやつはこれでミンチになるのに。ピンピンしてる只者じゃないわ)
最初に登場していた髪が戦闘機のように変化している女は誰かに合流しようとトランシーバーに呼びかけています。
虎杖はその女に向かって呪力を篭めた瓦礫を投げ、腹部にそれが命中した女は建物の屋根よ突き破って落ちていきました。
(? 簡単に落ちたな…日車のこと聞かねぇと、そしたら伏黒探さねぇと)
そう考えている虎杖の頭上からヘリコプターのような音がし、振り向くと頭の上でプロペラが回転し飛んでいる男がいました。
「なんじゃあワレェ‼︎人の女になにしとんのじゃ‼︎」
「…コッチに聞けばいいか」
虎杖が構えます。
「羽場さんが出て来た…羽生さんはやられたのか?」
「アイツ…どこかで………虎杖⁉︎」
甘井が離れたところから様子を伺いながらそうつぶやいていました。

呪術廻戦161話ネタバレ|麗美

「いたぁい いたいよぉ どぉしてこんなことするのぉ?」
頰を抑え倒れ込んでいる女を前にそっちが襲って来たんだろうがと言い伏黒は立っています。
(クソッ…想定外のはぐれ方をした)
(鵺でも見つけられない、死滅回游の結界は渋谷よりずっと広い。多分2km以上離れているな…でも目指す場所はお互い決まってる)
「日車という術師を知っているか?」
「男って女は殴ればなんでも言うこと聞くと思ってるよね」
「答えろ」
「はいすみません」
そんなやりとりをした後に女は日車って100点とってるやつでしょぉ?と答えどこにいるかを伏黒が尋ねました。
「…ふーん成程そういうことね、教えてあげてもいいけど私のお願いも聞いて欲しいなぁ」
「…言ってみろ」
「言って?くだ…? 教えて?くだ…?」
耳に手を当て女がそう言いますが伏黒は言えと一蹴しました。
「私の”騎士”になって?」
「分かったそれでいい」
女が上目遣いでそう言いましたが突っ込むことなく伏黒は了承しました。
私そんなにイジリ代ない?と聞く女に伏黒は時間がないんだと言い、続けて前を歩くように指示しました。
「分かってんの⁉︎騎士って命懸けで私を守んのよ⁉︎」
そう言われた伏黒はオマエの言ってることが本当ならなと言いました。
「嘘だったら分かるな?」
(俺は虎杖とは違う、自分で100点獲ってもいいんだ)
「オマエはやめて、麗美って呼んで」
凄んだ顔で2人は会話しています。

162話に続く

呪術廻戦161話ネタバレ考察

呪術廻戦161話考察|甘井

ただの新キャラかと思われた甘井は虎杖のことを知っていました。ですが誘導灯を見つけた時に虎杖は甘井に反応していなかったようなので、ただ見えてなかったのか知らないのかは定かではありませんが後者の可能性が高いと思われます。
地元が同じで一方的に甘井が虎杖のことを知っていたという可能性が一番高いと思います。

呪術廻戦161話考察|麗美

一番最後の顔こそ怪しいものの終始ふざけた様子の麗美は信用していいのか否か判断がしにくいです。初心者狩りだと思いますが羽生たちのように数人ではなく1人、且つ何か能力を使うでもなく大人しくいうことを聞いているのが不気味です。
髪型がサソリの尾のような形をしているので毒系の術式などを使うと予想されます。

呪術廻戦162話予想|第2結界

虎杖と伏黒の戦闘も気になりますが次回は第2結界に入った秤とパンダの様子の回だと予想されます。
そちらもやはりはぐれてしまうのでしょうが、それぞれがどんな泳者と鉢合わせることになるのか気になります。

呪術廻戦161話ネタバレまとめ

結界の中に入ったもののはぐれた虎杖と伏黒がそれぞれ初心者狩りの泳者に会う回でした。
麗美の方は伏黒との2人のやりとりは楽しかったもののはっきりと真意がわからず不気味です。
虎杖の方は単純に戦って決着となると思われます。甘井が虎杖のことを知っている理由は決着がついた後に判明するでしょう。
第2結界の様子も楽しみです。

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

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