呪術廻戦

呪術廻戦 ネタバレ162話 | 日車の元へ案内される2人!騙されているのは一体どちらなのか⁉︎

週刊少年ジャンプ2021年46号(10月18日発売)の『呪術廻戦』第162話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『呪術廻戦』読んでいる方はご注意ください!

前回 今回 次回
第161話 第162話 第163話

前回161話のおさらい

  • 結界の中に入った虎杖と伏黒はは別々の場所へと転送された
  • 初心者狩りに襲われる2人
  • 虎杖は1人目を倒すも仲間の初心者狩りが出現
  • 伏黒は麗美という女を守る代わりに日車の元へ案内させることになった

呪術廻戦162話ネタバレ

呪術廻戦162話ネタバレ|虎杖VS羽場

虎杖が羽場に向かって石を投げますが、羽場の頭のプロペラで砕け散りました。
そして虎杖は羽場に向かって走って行き、足を掴んでビルの壁にぶつけながら空から引き摺り下ろします。
(上を常にとられるのは厄介だと思ったけどアッチの攻撃手段はプロペラだけ、俺を殺すためには下に降りて近づいてくる)
そう考えた虎杖は屋内で迎え撃とうと建物の中に入りました。
(フン‼︎ワシのプロペラ封じに知恵を回したつもりか⁉︎長さと角度を調整‼︎回転数と強度を上げればワシのプロペラは鉄筋すら断つ‼︎)
羽場はプロペラを回転させて虎杖のいる建物の壁を突き破って突撃して来ます。
(こっちに向けたな‼︎頭頂部‼︎さっきの飛行機女、俺ごとビルをブチ抜く強度がありながらあの程度の投擲で落ちた。オマエら術式の基軸の頭髪から離れる程強度が落ちるんだろ(縛りか?))
虎杖はそう考えつつもどんなに硬くても頭は急所なので攻撃さえ届けばカチ割れると突撃して来た羽場の頭頂部に拳を打ち込みます。頭から血を流す羽場と拳から血が吹き出た虎杖ですが、拳が砕けたかと笑った羽場がこの勝負はお前の負けだと言います。
ですがその直後虎杖が羽場の腹部に蹴りを入れ羽場は倒れました。
「別に砕けちゃいねぇよ……いや日車って術師のこと聞きたいんだけど…」
倒れている羽場の側でこういうのはどのタイミングで聞けば良いのかと虎杖が考えていると、羽場が開けた壁の穴の前に立っている人影から名前を呼ばれました。
「俺知ってるぜ日車って奴のこと。久しぶり、覚えてるか?」
声をかけられた虎杖はなんで自分の名前を知っているのか、コガネから知ったのかとも考えましたが顔までは分からない、顔は覚えるタイプだが本当に知り合いなのかと考えています。虎杖に声をかけた人物は甘井でした。
警戒されていると感じた甘井は虎杖は有名人だから一方的に知ってるだけだと言い、”西中の虎”と呼ばれた虎杖は
「同じ地元の方でしたか‼︎」
と照れるのでした。

呪術廻戦162話ネタバレ|麗美と伏黒

「なんだオマエ過去の術師じゃなかったのか」
そう言った伏黒にそんなに時代遅れに見えるかと麗美が聞き返します。それは知らんがと流した伏黒が積極的に戦う理由を尋ねると
「…あのねぇ非泳者の一般人は結界から出してもらえたみたいだけど、初めから結界の中にいた泳者はねぇ死滅回游に参加して今日で12日目よ⁉︎私だってやりたくてやってるんじゃないの‼︎殺らなきゃ殺られるの‼︎戦う理由を探している間に殺される、12日もいればそれくらい分かるわ」
「その過程で力に溺れてく奴も見たわ、過去のだ現代のだで考えるのはやめることね」
と麗美は答えました。それを聞いて過去の術師に触発されて現代の術師も戦闘モードになっていると理解した伏黒は虎杖に余計なことを言ってしまったと後悔するのでした。

呪術廻戦162話ネタバレ|日車の居場所

「待て、良い加減どこに向かっているのか教えろ」
「だからぁ‼︎言ったらアンタが私を殺さない保証がないでしょ‼︎」
「着く前にオマエが死んだらどうすんだ」
「だから‼︎アンタが‼︎守るんでしょーが‼︎あとオマエって呼ぶな‼︎」
「万が一があるだろ」
シラーっとした顔をした伏黒と麗美が言い争っています。

「いいのか仲間だったんだろあの2人」
「俺はただのパシリだよ、そのうち殺されてたさ」
そうかと虎杖が返し、名前を聞くと”甘井 凛”だと答えが返って来ました。
「甘井、日車はどこにいるんだ?」
虎杖が甘井に尋ねました。

「ま、いいわザックリとなら教えてあげる。日車は新宿にいる」
そう麗美が伏黒に言い
「強い奴程栄えてた場所に集まる、物資が豊富だからな。日車は池袋にいる」
そう甘いが虎杖に言いました。
虎杖と伏黒はそれぞれ聞いた場所にお互いがいると良いなと考えています。

「ちょっと遅くない?いつになったらあの子は次のカモを連れてきてくれるのかな?」
レシートの束がいくつも吊り下げられ、床にも置いてある場所に左腕に”不退転”の刺青が入った男がそう言いながら上裸で床に座っています。

163話に続く

呪術廻戦162話ネタバレ考察

呪術廻戦162話考察|嘘つき

甘井と麗美の言う日車の居場所が別なことからどちらかは最後に出てきたレシート男の仲間だと思われます。手下として動いていることを考えると、弱そうな甘井が手下であり嘘をついている可能性が高いと予想されます。

呪術廻戦162話考察|レシート男

数枚まとまったレシートが床や部屋に吊り下げてあるのは男の術式によるものだと思われます。その人の人生に値段をつける様な術式だと予想され、”カモ”と呼んでいたことからこの男は第2結界の人物で、同系統の運の術式の秤と接触する可能性が高いかもしれないなとも思いました。

呪術廻戦163話予想|日車の元へ

虎杖と伏黒のどちらかは日車の元が辿り着くことができ、接触する機会を図ることになると思います。2人は別の場所へと案内されているので1人で戦うことになるのか、麗美か甘井と共闘することになるのか楽しみです。

呪術廻戦162話ネタバレまとめ

虎杖と伏黒がそれぞれ日車の元へと案内されていますが、2人は別々の場所へ向かっていきます。果たして麗美と甘井のどちらが嘘つきなのか、2人のうちどちらかでも本当に日車の元へ辿り着く事ができるのか、レシートに囲まれた男は一体何者なのかと謎が増えた回でした。次回が待ち遠しいです。

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

呪術廻戦のネタバレ・解説一覧

呪術廻戦 考察解説(ネタバレ注意)