呪術廻戦

呪術廻戦 ネタバレ165話 | 二審の判決は死刑!?虎杖が日車に追い詰められていく!

週刊少年ジャンプ2021年50号(11月15日発売)の『呪術廻戦』第165話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『呪術廻戦』読んでいる方はご注意ください!

前回 今回 次回
第164話 第165話 第166話

前回164話のおさらい

  • 日車は領域”誅伏賜死(ちゅうぶくしし)”を展開する
  • ジャッジマンから罪の疑いが述べられ、お互いに1度の陳述のチャンスがあり日車側は一点の”証拠”があり、最終的に2人の主張をもとに六法に基づいてジャッジマンが判決を下す
  • パチンコ店へ客としての入店疑惑が述べられた虎杖はトイレを借りただけだと主張しましたが証拠によって遊戯目的だったことが裏付けられてしまい”有罪”となる
  • 判決が出るも何も起こらず2人は元の空間に戻り、自在に出して消して大小も操れるガベルで日車は虎杖に攻撃をし、虎杖は呪力が練れないこと気づく

呪術廻戦165話ネタバレ

呪術廻戦165話ネタバレ|天才

修習59期岩手弁護士会所属、日車寛見36歳。
T大法学部受験、法科大学院導入前の旧司法試験などあらゆる難関をストレートで通過しましたが、日車にとっては必要な知識を入力し必要なだけ出力する簡単な作業にすぎませんでした。
日車を知った凡夫は”天才”と呼びますが、日車の中で最も光る原石は呪術師としての才能だったのです。

日車は自由自在にガベルを出現させ、消し、虎杖に猛攻撃を放っています。
領域がデフォルトで備わっている自分の術式を解明する事で結界術の基礎を同時に取得し、結界術から逆算する形で呪力操作による強化術の勘をつかんだ日車は術式開花から12日間で1級術師と比べても遜色のないレベルまで成長し、結界(コロニー)侵入前には数多くの呪霊を退け、20人以上の泳者(プレイヤー)を返り討ちにしていました。
呪力が練れなくなっているのかと虎杖に問いかけ、”没収”の罰(ペナルティ)は一時的に術式の使用を不可能にするものなので術式を持っていなかったと察した日車は何故呪力無しで自分と対等に渡り合えるのかと恐ろしく思っています。
術師は術式が使用できなくなると長年の勘が鈍るようで基礎的な呪力操作もグダグダになることが多く、それよりも不利な完全な呪力の使用不可にもかかわらずここまで戦える虎杖は呪術師としてではなく生来の肉体、生物としての強度が恐ろしく高いと考え、油断をすれば足元をすくわれかねないので全力で潰そうと日車は再びガベルを構えます。
長さを伸ばしたガベルを虎杖めがけて振る日車とそれを避けつつ反撃する虎杖の攻防が続きます。最初に日車が入っていた浴槽を虎杖が蹴飛ばし、日車はそれを破壊し目くらましにし巨大化させたガベルを虎杖に振り下ろしました。

呪術廻戦165話ネタバレ|やり直し

舞台にめり込みながらも虎杖はガベルを両腕で受け止めました。
日車は壊れない人形を相手にしているようだと関心しています。
(ヤバいヤバいヤバいヤバい!!いつまで続くんだ!!呪力!!はやく呪力を!!こんだけの能力だ何か…何か日車にとって不利な要素があるんじゃねぇか!?)
虎杖は必死に考えを巡らせ裁判の術式、裁判…とあることに気が付き
「日車ぁ!!やり直し、もう1回だ!!」
と叫びました。すると再び2人は法廷に飛ばされます。
ジャッジマンに有罪を言い渡され罰を科された対象は罪を認めない限り2回まで裁判のやり直しを請求でき、ジャッジマンがこれを断ることはありません。
ほらもう1回と言う虎杖にジャッジマンから次の罪の疑いが述べられます。
『虎杖悠仁は2018年10月31日渋谷にて大量殺人を犯した疑いがある』
それを聞いた虎杖は迷うことなく
「あぁ俺が殺した、これは嘘でも否定でもない」
まっすぐと前を見てそう言うのでした。
『”有罪(ギルティ)””没収(コンフィスケイション)””死刑(デス・ペナルティ)”』
閉じていた目がと口が大きく開かれ恐ろしい顔になったジャッジマンが判決を言い渡しました。

166話に続く

呪術廻戦165話ネタバレ考察

呪術廻戦165話考察|日車

術式が開花してから僅か12日間で1級術師と並ぶレベルまで成長していた日車の天才ぶりに驚きました。そして日車の点数が高かった理由は泳者を”返り討ち”にしていたからだと判明し、殺人を楽しんでいたり自ら殺し回っていたという理由ではなかったた為これから日車が味方になる可能性が高いと予想されます。
社会人から術師になった大人ということで七海(出戻りですが)のポジションになる人物だと思われます。

呪術廻戦165話考察|虎杖の罪

二審が始まったものの、述べられた罪の疑いは渋谷事変の事でした。
宿儺によるものとはいえ自分がした大量殺人には変わりはなく、自分を責め続けているであろう虎杖は罪を認め罰されたかったのかもしれません。
ジャッジマンが判決を言い渡しましたが、虎杖が罪を認めた際に驚いた表情だった日車がどう動くか気になります。日車ができるのが証拠を用いた”反論”だけではなく”弁護”もあった場合、”伏魔御厨子”や宿儺の写真が証拠であれば何故大量殺人の罪を認めるのだと”弁護”に回り虎杖のことを知ろうと考えると予想されます。

呪術廻戦166話予想|死刑

ジャッジマンの判決通り”死刑が科されるか、日車が”弁護”に回り判決に待ったをかけると予想されます。”死刑”が科された場合は”虎杖悠仁”の命が奪われ、宿儺が出てきて日車と対峙するか対話をするかのどちらかだと思われます。
日車が”弁護”に回った場合は虎杖自身と対話すると思うのでどちらにせよ戦闘で決着と言う流れではないと予想します。

呪術廻戦165話ネタバレまとめ

呪力を奪われた虎杖を追い詰めていく”天才”日車寛見の術師としての才能が良く分かる回でした。二審の判決も”有罪”であり”死刑”という極刑が出てしまった虎杖はどうなってしまうのか、罪を認めた虎杖に対して日車は何を思い行動するのか次回が楽しみです。

呪術廻戦 キャラ解説(ネタバレ注意)

呪術廻戦のネタバレ・解説一覧

呪術廻戦 考察解説(ネタバレ注意)