キングダム

キングダム ネタバレ694話|総大将扈輒の最期

週刊ヤングジャンプ2021年44号(9月30日発売)の『キングダム』第694話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『キングダム』読んでいる方はご注意ください!

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第693話第694話第695話

前回693話のおさらい

  • 先回りした桓騎が扈輒を追い込む
  • 桓騎の朱摩一家が扈輒の近衛兵を次々と殺していく
  • 夏満が桓騎に襲い掛かるが返り討ちに遭う
  • 残されたのは扈輒一人となる
  • 扈輒は敗北を認め、自らの剣を自身の喉元に突き立てる
  • 扈輒は死ぬ間際に雷土の名前を口にする

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キングダム694話ネタバレ

キングダム694話ネタバレ|武人の最期

扈輒は自らの剣を自身の喉元に突き立て自害を目論む。
自害させまいと朱摩一家が襲い掛かる。
向かってきた朱摩一家を扈輒は返り討ちにする。
そして、数人殺したところで扈輒は自身の首元を斬る。
「悪いが総大将として辱めを受けるわけにはいかん…」
「趙のために…もう少し連れていくか…」
首から大量の血を噴き出しながらも、朱摩一家に激しく抵抗する扈輒。
しかし、その抵抗もむなしく始皇十三年、趙軍総大将扈輒は討ち死にする。

キングダム694話ネタバレ|凶報

扈輒を討ったものの雷土のことが気にかかる朱摩一家。
朱摩が桓騎に問いかけるが、桓騎は
「それは後だ朱摩。今は扈輒の首を使ってとっとと全部をひっくり返すぞ」
と言い、朱摩一家もこれに納得する。
他の戦場では大きく負けている桓騎軍が勝ちに転ずる為には、いかに扈輒の死を素早く広めるかが重要だった。
まずは、扈輒本陣の兵達に扈輒の首を見せ、生き証人として捕らえることなく敗走させる。
そして、朱摩から早馬を受けた摩論が即座に情報戦を開始する。
桓騎の作戦を聞いていた摩論は成功した場合のことも考えて一応準備していた。
すぐさまに“情報拡散部隊”を全戦場に走らせたのだった。
その結果、扈輒本陣からの凶報は瞬く間に各戦場に広まり、趙軍は大混乱となった。
さらに、この情報部隊は「十万の王翦軍、楊端和軍の襲来」という虚報を同時に広めた。
趙兵達はこれを信じ込み、見る見ると士気を失っていくのだった。

キングダム694話ネタバレ|投降兵

士気を失った趙軍は、摩論の思惑通り次々と投降していく。
そのうえ、脱走したと思われていた桓騎兵が、勝ち戦になると見るや何食わぬ顔で舞い戻ってくる。
戻った脱走兵により桓騎軍が徐々に復活し、趙軍の投降兵は一層増え続けた。
次々と来る投降兵の報告に摩論は勝利を確信した。
だが、摩論は1人考え込んでいた。
予想をはるかに超えた投降兵の数に…その数は数万に及んでいた…(次号へ続く)

ここで、キングダム694話は終了になります。

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キングダム694話考察・感想

キングダム694話考察・感想|雷土の生死

雷土の情報を聞き出すこともなく、扈輒は死んでしまいました。
桓騎は雷土のことを後回しにして、扈輒が死んだことを戦場に広めることを優先しました。
そして、桓騎の寂しそうな後姿が描かれています。
桓騎はもしかすると、もはや雷土がこの世にいないということを悟っているのかもしれません。
そんな背景を桓騎の後姿に感じました。

キングダム694話考察・感想|摩論の機転

この作戦が失敗すると思っていた摩論でしたが、一応成功した時の為に準備していたところはさすが桓騎軍の一員です。
摩論の素早い対応が無ければ、戦いはもっと長引いていたでしょう。
しかし、予想以上に投降兵の数が増えてしまいました。
この投降兵が桓騎軍にどう影響を及ぼしてくるのでしょうか。

キングダム695話予想

この戦いの決着が見えてきましたが、増え続ける投降兵が摩論の頭を悩まします。
数万に上った投降兵を桓騎軍はどうするのでしょうか。雷土の生死も気になるところです。

キングダム キャラ解説(ネタバレ注意)

嬴政陣営

嬴政

成蟜

昌文君
飛信隊


河了貂

羌瘣
呂不韋陣営

呂不韋

昌平君

蒙武
秦軍

麃公

蒙驁

張唐

王騎


王翦

桓騎

王賁

蒙恬

楊端和

呉鳳明

キングダムのネタバレ・解説一覧