キングダム

キングダム ネタバレ702話|李牧の次なる一手とは!?

週刊ヤングジャンプ2021年53号(12月02日発売)の『キングダム』第702話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『キングダム』読んでいる方はご注意ください!

前回今回次回
第701話第702話第703話

前回701話のおさらい

  • 桓騎軍に身内を殺された趙民が秦国への復讐を決意する
  • 趙王宮に楚より廉頗から急報が届く
  • 廉頗から届いた使者の話を郭開が捏造する
  • 郭開は「青歌」に早馬を送り李牧を呼び戻す
  • 復活した李牧と桓騎との直接対決が始まろうとしている

キングダムの最新話ネタバレはこちら

キングダム702話ネタバレ

キングダム702話ネタバレ|宜安

邯鄲への帰還を果たした李牧。李牧は部屋に丸二日閉じこもり、秦国との戦いに備え思案を巡らせていた。
部屋を出てきた李牧は、カイネに皆を呼ぶように命ずる。
皆を集めた李牧は北へ行く為に、邯鄲を10日ほど離れることを伝える。
楽彰が李牧へ尋ねる。
「北を見に行くと?閼与ですか?」
李牧が答える。
「…いえ、宜安です」
そう言って、すぐに支度をする為、李牧は部屋を出る。
部屋に残された上和龍は楽彰に問う。
「…どう見る楽彰?」
楽彰が李牧の狙いを考える。
「宜安と聞いた時、背筋が凍った」
「李牧殿の描く通りに進むのなら、秦軍は大いに後手を踏むだろう」

キングダム702話ネタバレ|開戦

飛信隊は新年を平陽近くの前線で迎え、束の間の休息を取っていた。
そして間もなくして、展開していた趙軍が平陽・武城に入った為、秦軍は二城への総攻撃に入るのだった。
平陽城を攻略する桓騎軍。城の大きさに圧倒され苦戦する。
そこで、桓騎軍の氾善は自らが設計と製造を行った井闌車を用いる。
「紅春」と名付けられたその井闌車は、若干造りに不安があるものの平陽攻略の糸口になろうとしていた。

キングダム702話ネタバレ|李牧の長城

一方、王翦は二城の中間地を走っていた。
そこで王翦率いる一団は驚くべきものを目にする。
それは全長100㎞もある長城だった。
李牧は三年前から平陽・武城の防衛ラインの強化を考え、長城の築城に着工していた。
それを見た王翦が口を開く。
「地図を持て」
しばらく地図を眺め、指を差す王翦。
「…宜安か…」

ここで、キングダム702話は終了になります。

【漫画】キングダム最新刊(62巻)の発売日と見どころは??2021年4月19日に漫画キングダム61巻が発売されました。 もうすでに61巻を読んだ人は多いと思いますが、61巻の続きを早く読み...

キングダム702話考察・感想

キングダム702話考察・感想|井闌車は機能する?

氾善が造った井闌車は果たして機能するのでしょうか。
これまでの戦いでかなり消耗し、張りつめていた飛信隊と桓騎軍でしたが、今回は少し緩かったように思います。
その間、李牧は策を考え動いています。
李牧相手なので油断することはないと思いますが、下手をすれば李牧の術中に一気に飲み込まれてしまう恐れがあります。

キングダム702話考察・感想|遥か北の大地

李牧と王翦。二人の天才が考えを巡らせ、辿り着いた答えは共に遥か北の大地・宜安でした。
果たして宜安には何があるのでしょうか。
李牧がわざわざ邯鄲を離れてまで宜安を視察したのには、この戦いの勝敗を分けるほどの理由があるのかもしれません。
宜安に到着した李牧は「思った通り、悪くない」と呟いていました。
恐らく、地形・気候に関わることではないでしょうか。

キングダム703話予想

李牧の次なる一手とはどのようなものなのでしょうか。
王翦も辿り着いた宜安という場所。戦いは恐らくこの宜安で繰り広げられると予想されます。

キングダム キャラ解説(ネタバレ注意)

嬴政陣営

嬴政

成蟜

昌文君
飛信隊


河了貂

羌瘣
呂不韋陣営

呂不韋

昌平君

蒙武
秦軍

麃公

蒙驁

張唐

王騎


王翦

桓騎

王賁

蒙恬

楊端和

呉鳳明

キングダムのネタバレ・解説一覧