キングダム

キングダム ネタバレ703話|決戦の地“宜安”へ!!

週刊ヤングジャンプ12月15日発売の『キングダム』第703話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『キングダム』読んでいる方はご注意ください!

前回今回次回
第702話第703話第704話

前回702話のおさらい

  • 李牧は部屋に丸二日閉じこもり思案を巡らせる
  • 李牧は宜安を視察するため邯鄲を離れる
  • 秦軍が平陽・武城への総攻撃を開始する
  • 氾善の造った井闌車が活躍する
  • 王翦は全長100㎞にも及ぶ長城を目にする
  • 王翦が地図を開き宜安の場所を指差す

キングダムの最新話ネタバレはこちら

キングダム703話ネタバレ

キングダム703話ネタバレ|王翦将軍からの報せ

秦軍は王翦軍・桓騎軍共に攻城戦に入り、勢いづいていた。
秦都・咸陽では趙軍が守りに入った為、攻め落とすのも時間の問題だと高を括っていた。
そこへ王翦から軍総司令へ鳥による報せが届く。
軍総司令・昌平君がその文を見る。
嬴政が聞く。
「どうした昌平君?」
昌平君が王翦の文を読み上げる。
「二城と邯鄲の間に李牧の長城有り…“通過難し”」
一同は驚きを隠せない。昌平君はさらにその続きを読み上げる。
「これを逆手に好機と見る。宜安を攻め北にフタをすべし」
しばらく考えた嬴政が口を開く。
「…趙王家の脱出経路を潰すということか?」
この先、邯鄲を陥落させたとしても、趙王含めた王族が城外へ逃亡してしまっては戦いが長引く可能性がある。
そう考えた王翦は、北から攻めて逃げ道を無くす算段を取っていたのだった。
王翦の考えを読み取った昌平君は、すぐに宜安攻略の戦略を練り始める。
秦軍全体の配備を改めて洗い直しすることになる

キングダム703話ネタバレ|武城・平陽陥落

田里弥軍の活躍もあって武城陥落。それから10日後に桓騎軍も平陽城を落とした。
武城より日数を要したのは、桓騎に対する恨み、敗北すれば自分たちも虐殺されるという恐れから徹底抗戦に出られた為。
敗れた兵や住民は泣き叫ぶしかなかった。
しかし、桓騎は捕虜の対応を飛信隊に丸投げした。
これにより、平陽の人間は危害を加えられることはなかった。
王翦軍・桓騎軍はそれぞれの城内でしばし、軍の再生に努めることになる。

キングダム703話ネタバレ|昌平君の号令

二ヶ月後。咸陽にて軍総司令・昌平君の号令がかかる。
王翦・桓騎の両軍が長城を迂回し北上。閼与を落としてさらに北上。
一方で、秦北部軍と東部軍を合わせ大軍とし趙北部に進入。
これに王翦軍・桓騎軍が合流。超大軍で宜安を攻め落とすという大決戦が行われることになる。
果たしてこの大戦略は成功するのだろうか。(次号へ続く)

ここで、キングダム703話は終了になります。

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キングダム703話考察・感想

キングダム703話考察・感想|桓騎の虐殺無し

今回は桓騎による捕虜虐殺は見られませんでした。
飛信隊に捕虜の対応を任せたのは、桓騎の心境の変化でしょうか?
虐殺を繰り返しているようでは、さすがに桓騎の身も無事では済みません。
桓騎の暴走を摩論たちが必死で止めることでしょう。

キングダム703話考察・感想|呆気ない二城攻略

二城攻略は呆気なく幕を閉じました。
それだけに趙軍の逆襲がかなり不気味です。このまま李牧がやられるとは到底思えません。
王翦軍・桓騎軍は二か月の月日を経て、再生し軍備を整えました。
しかしその二か月間、李牧は何をしていたのかが気になります。

キングダム704話予想

ついに宜安攻めへの戦いに突入します。大戦略を練ったものの本当に上手くいくでしょうか。
気になる李牧の動向とは!?

キングダム キャラ解説(ネタバレ注意)

嬴政陣営

嬴政

成蟜

昌文君
飛信隊


河了貂

羌瘣
呂不韋陣営

呂不韋

昌平君

蒙武
秦軍

麃公

蒙驁

張唐

王騎


王翦

桓騎

王賁

蒙恬

楊端和

呉鳳明

キングダムのネタバレ・解説一覧