僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア ネタバレ330話 | 1つになる死柄木とAFO!スターは”個性”を守りきれるのか⁉︎

週刊少年ジャンプ2021年46号(10月18日発売)の『僕のヒーローアカデミア』第330話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『僕のヒーローアカデミア』読んでいる方はご注意ください!

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第329話 第330話 第331話

前回329話のおさらい

  • AFOはOFAを手中に収めるのが中期目標だと言う
  • スターアンドストライプ、最強の女の”個性”も狙っている
  • AFOはスピナーに死柄木が壊す未来に種を撒くのは君たちだ、君が死柄木の戦いを支えろと言う
  • スターの到着地の近くに死柄木が現れた

僕のヒーローアカデミアの最新話ネタバレはこちら

僕のヒーローアカデミア330話ネタバレ

僕のヒーローアカデミア330話ネタバレ|スターアンドストライプ

現れた死柄木をAFO(オール・フォー・ワン)かと呼んだスターにあれはトムラ・シガラキでEMP攻撃を使用するらしいと仲間のパイロットが訂正します。
戦闘機はそれぞれ防電モードを展開し自動操縦を切りました。戦闘機の上に立っているスターに一応聞いておくがとパイロットが迎撃か回避か尋ねると
「勿論 SMASH!」
とスターが返答し、それを受けたパイロット達は陣形展開し”敵(ヴィラン)退治”だと四方八方から死柄木に向かって飛んでいきます。
「変な感じだ。”俺”は死柄木弔だと断言できる、同時に”僕”であることも疑いようがない.
目が覚めてからずっとこうだ」
死柄木はそう呟きながら「電波」+「押し出す」+「重荷」の攻撃を放ち、どっちが先に触れられるかだとスターに向かって叫びます。
「手の内が分かっても対策しようがないってのが最強なんだぜボーイ」
死柄木の攻撃を飛んで躱したスターは戦闘機に着地しながらそう言い、
「大気」
「これより大気は私の100m先正面の空間には存在できない」
空気を掴みこの台詞を言った直後大気のない空間がスターの前に生まれ、死柄木はそれに呑まれます。
スターの”個性”は”新秩序(ニューオーダー)”といい対象に触れた後に名を呼ぶことで対象に新たにルールを設定できるというものです。
(ひどい”個性”だ、欲しい)
スターの作り出した空間に呑まれるも死柄木はそう考えている位には無事な様子で、スターもここまで出迎えにきた奴がこれでくたばるわけないかとつぶやいています。そしてスターは間髪入れずに戦闘機にレーザー砲の指示を出しました。
レーザー砲は死柄木に直撃し、仕留めたとパイロットたちは浮き足立ちますが「反射」+「拡散」で死柄木はレーザーを跳ね返しました。
「レーザーは持てる‼︎」
スターの”個性”によってレーザーは防がれました。それと同時に真空が解けたのは”新秩序”の制限だと気づいた死柄木は責めるなら今かと思い、超パワーによる空中機動で勢いよくスターめがけて飛んで行きました。

僕のヒーローアカデミア330話ネタバレ|新たな人格

自身も空中を飛んで行き死柄木を迎え撃ったスターは死柄木の名を呼びながら吹き飛ばします。
(ルールを設定できるモノは1度に2つまで。1つはずっと私自身に!オールマイトのような超パワーは不可能だがそれでも…!)
「昔日本から来た留学生に救われた、家族でサンタモニカピアに行く途中だった。逃走中の強盗が私たちの車に襲いかかって来た”せめて妹だけでも…”死を覚悟したその時、彼は来た。あの2本の触覚を私は生涯忘れない!彼は心の師‼︎」
彼より平和に貢献する為自分の触覚は8本だと言いながら戦闘機の上に吹き飛ばした死柄木の上に着地しました。
どこまでいってもオールマイトだと呟く死柄木にだから平和の象徴と呼ばれているんだとスターが返します。
「ちなみに触れて名前も呼んだ。”トムラシガラキはここから少しでも動いたら心臓が止まる”」
そう宣言したスターを見ながらかかったと死柄木は笑みを浮かべました。
(目覚めた時から既に兆候はあった。境界が極めて曖昧な状態、本来ならば2ヶ月の休養を経て完全に”僕”となるハズだったが凄いぞ弔)
意識の中で死柄木の体内からAFOが出て来て語りかけます。
「君の憎しみが破壊衝動が!僕やドクターの想定を凌駕し膨れ上がっている!」
「パーセンテージで言えば97〜98といったところか、僕らはもうじき1つとなる!」
「AFOでもなく死柄木弔でもない…融けあい新たな人格となりつつあるんだよ!」
そう話し続けるAFOに死柄木は嫌だと叫びました。それを見てスターは”個性”が効いていないことから死柄木ではないのかと困惑します。
「そうか‼︎僕は良いよ‼︎憎いかい⁉︎もっと憎め‼︎君の憎しみが僕らの輝かしい未来に!」
AFOのその台詞とともに死柄木の髪が長く伸び始め、スターと死柄木の周りを閃光が包みました。

331話に続く

僕のヒーローアカデミア330話ネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア330話ネタバレの考察・感想|スターの個性

最強クラスの”個性”を持つスターですが、死柄木の新しい人格の名前などわかるはずもないので死柄木自体を捕まえることは難しそうです。最後の閃光は新しい人格が誕生した爆発の様なものだと思われます。スターは近距離で巻き込まれている筈なので効かなかった死柄木への”個性”を解除して自分が逃げる為にロットの1つを使えていると良いなと思います。死柄木(AFO)にこの”個性”が渡ってしまったらと考えると恐ろしいですが、デクの中にいる先代たちが死柄木の中のAFOと同じ様なくくりであり名前がデクではない状態になるのであればこの力にも対抗できると予想されます。

僕のヒーローアカデミア330話ネタバレの考察・感想|死柄木弔

死柄木の人格はこれで消えてしまうと予想されます。
「あの家から始まった小さな小さな憎しみの積み重ね」と最後に書いてあり、積み重なって手がつけられなくなってしまった憎しみをAFOに利用され乗っ取られた形の死柄木には救済があったら良いなと思います。人格が完全に消滅するわけではなく出てこれなくなるだけならば、前回と違って今度はデクにちゃんと助けを求めて救ってもらいたいなと思いました。

僕のヒーローアカデミア331話予想|新たな敵

死柄木とAFOが融けあった新しい人格が現れます。スターの生死と”個性”がどうなったか、死柄木の人格はどこにいってしまうのかなど気になる点が多い回になると予想されます。

僕のヒーローアカデミア330話ネタバレまとめ

スターの最強クラスの”個性”をもってしても一筋縄ではいかないAFOを倒せる日は来るのでしょうか。新しくできた人格は今より憎しみと破壊衝動が増していそうなので事態がこれ以上悪くならないといいなと思います。
スターの”個性”は守りきれるのか、最後の閃光によって死柄木とスターはどうなったのかと気になることが多く次回が待ちきれません。

僕のヒーローアカデミアのネタバレ・解説一覧

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