僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア ネタバレ331話 | 最強の攻撃が死柄木を追い詰める!スターはオールマイトを超えられるのか⁉︎

週刊少年ジャンプ2021年48号(11月01日発売)の『僕のヒーローアカデミア』第331話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『僕のヒーローアカデミア』読んでいる方はご注意ください!

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前回330話のおさらい

  • スターの個性は”新秩序(ニューオーダー)”
  • ”新秩序”は対象に触れた後に名を呼び新しいルールを設定できる
  • 死柄木の名を呼び”ここから少しでも動いたら心臓が止まる”というルールを定めたが、死柄木の中ではAFOとの境界が曖昧になっていた為”個性”が効かない
  • 死柄木の憎しみと破壊衝動が膨れ上がっており、もうじきAFOと1つになり新たな人格となると伝えられた死柄木は「嫌だ」と叫んだ
  • 次の瞬間死柄木の髪が長く伸び始め、死柄木とスターの周りを閃光が包んだ

僕のヒーローアカデミアの最新話ネタバレはこちら

僕のヒーローアカデミア331話ネタバレ

僕のヒーローアカデミア331話ネタバレ|新秩序

2人の周りを閃光が包み、スターは死柄木から距離をとりました。
一方死柄木は戦闘機の上で立ち上がりながら新秩序について分かってきたと呟きます。
米国のNo1ヒーローであるスターの”個性”は国に堅く管理されており、概要は周知されているものの仔細は伏せられていますが今の戦闘から死柄木は仔細を理解し始めていたのです。
(生命(肉体)に対しパワーアップ等の強化には限度があるようだ、無際限ならば初手で殺そうとした相手の頭を砕かなかった理由がない。反面弱体化には際限がないようだ、喩えるなら上限のあるバロメーターを自由に設定するようなものか)
(一方で「指定範囲の空気に触れると死ぬ」などと言い出さないのを見るに、何かを噛ませることで触れていないモノにまでルール付けをすることはできない…或いはできるが効果が弱まるとか?とは言えレーザーに真空…生命以外のあらゆるモノにはかなりの自由度を誇る。”新秩序”の真髄は俄然こちら!)
スターの能力について考察を重ねる死柄木は更に生命とそれ以外の差は恐らく”名を呼ぶ”というプロセスにあると読みました。先ほどの死柄木へのルールが適用されなかった理由としてはスターは”死柄木”と認識して触れましたが、死柄木自身は今自分が”死柄木”なのか”AFO”なのか”志村”なのか認識が曖昧になっていた為でした。
(自我の確立したモノは名を呼び聞かせ互いの認識が合致しなければならない、そうでないモノにはMs.スターの一方的な認識で成立してしまう!付与制限は2つか?範囲はどうだろうか?犬(モンちゃん)にはモンちゃんで適用されるかなぁ?…本当にどうなっちまったんだ僕は、無性に試してみたくてイライラする)

僕のヒーローアカデミア331話ネタバレ|ティアマト

死柄木が考察を重ねる一方で”新秩序”もレーザーも集中砲火も効かない死柄木をどうするかパイロットに尋ねられたスターはアグパー司令に何かを伝えるように頼みます。独断専行だけでもまずいのにと渋るパイロットにスターは、”何か”をここで使えなければ何のための特別指揮権の授与なんだと意思を伝えます。
「こいつはもう日本の敵じゃない、世界の敵になる。日本にはできないやり方で今殺す」
「てなワケで到着までの間足場長持ちさせてよねお兄ちゃん達(ブロス)!」
そう言ってウインクをするスターを見てパイロットはスターとの初対面の時のことを思い出していました。
(「今日から君たちを預かることになった!私と一緒に死んでくれお兄ちゃん(ブラザー)!」)
世話が焼けると言い戦闘準備に入ったパイロットはもう一機の戦闘機に上に乗っている死柄木を振るい落とせと指示を出します。
その死柄木に向かってスターは「大気」は自分の1000倍の大きさで固まるとルールを付与し、”フィスト・バンプ トゥ・ジ・アース”を繰り出しました。姿こそ見えないながらも何か異様な空気を感じた死柄木に向かって大気でできた巨大なスターの拳がぶつかります。
(ダメージ蓄積は無意味、本当の名前教えて⁉︎なんて答えてくれるワケがない。結局こいつの攻略法は粉微塵に砕くのみ‼︎)
続けて両の掌で死柄木を叩き挟みます。更にスターは戦闘機達にレーザーをくれと指示を出し、”新秩序”でレーザーを1本に固めました。
結束超高出力レーザー”ケラウノス”が死柄木を襲い、流石に焼き切れるのではないかとパイロットは言いますがこれで倒せるならエンデヴァーが倒せなかったはずがないとレーザーで死柄木を焼き続けます。
その時アグパーからスターに連絡が入りました。
「君の身勝手も慣れたものだと油断していたよ、今回ばかりは免許剥奪どころじゃ済まないぞ」
そう言われたスターはお好きにと叫びました。そして準備は済んだかと尋ねられたアグパーは日本にも連絡はついておりもう着く頃だと答えました。
「ルールに縛られないその身勝手が我が国を照らしてきたのも事実だ、その敵はオールマイトでも捕らえきれなかった。越える時だキャシー」
スター達の元に向かっているのは新型極超音速大陸間巡航ミサイルの”ティアマト”でした。

332話に続く

僕のヒーローアカデミア331話ネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア331話ネタバレの考察・感想|死柄木とAFO

死柄木のスターの”新秩序”に対する考察と実験欲から死柄木よりはAFOに人格が寄っている気がしました。曖昧な認識の状態の今から人格がどのように変化していくのか気になるところです。新たな人格になることを拒むセリフを言っていた死柄木はこのままAFOの思い通りに使われ続けてしまうのか、”死柄木”でも”AFO”でもなく”志村”として自我を確立できる未来があるのかこれからが楽しみです。

僕のヒーローアカデミア331話ネタバレの考察・感想|スター

自分の免許剥奪など関係なしに”世界の敵”になる死柄木を自分が使える最大の攻撃で倒そうとするスターはまさにヒーローであり、憧れたオールマイトの意思を継いでいるなと感じました。ですが”ティアマト”でも死柄木を倒せない最悪の結果の場合、スターの個性は奪い取られてしまうので間に合うかどうかは別としても日本から援軍がやってくると予想されます。

僕のヒーローアカデミア332話予想|最強攻撃

スター達の元に向かった”ティアマト”で死柄木を追い詰める回になると予想されます。追い詰めた後死柄木が起死回生の一発でスターの”個性”を手に入れるのか、援軍が間に合うのかはたまた”ティアマト”によって死柄木は消滅してしまうのかといくつかの結果があると思います。

僕のヒーローアカデミア331話ネタバレまとめ

スターのヒーロー性が良く分かる一方で死柄木の中のAFOの存在が強く感じられる回でした。
米国最強の攻撃で死柄木は倒せるのか、今は曖昧な死柄木の中の人格はこれからどうなってしまうのか2人の闘いからはまだまだ目が離せません。

僕のヒーローアカデミアのネタバレ・解説一覧

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