僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア ネタバレ332話 | スターに届いてしまった死柄木の掌!!2人の決戦の行方は如何に!?

週刊少年ジャンプ2021年49号(11月08日発売)の『僕のヒーローアカデミア』第332話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『僕のヒーローアカデミア』読んでいる方はご注意ください!

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前回331話のおさらい

  • 死柄木はスターの”新秩序”の仔細を理解し始めている
  • ”死柄木”なのか”AFO”なのか”志村”なのか認識が曖昧な死柄木
  • スターがアグパー司令に頼んだのは新型極超音速大陸間巡航ミサイルの”ティアマト”

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僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ|個性

「HAHA!ネタは上がってる!スターは力そのものを底上げするのは苦手なんだ」
そう言って若い頃のスターの周りで笑うのは軍の仲間達です。
一見何でもできるスターの”新秩序”はパワー増強には限度があり、どうルールづけしても上手くいきませんでした。
「”個性”とは極めて内的なものだよ、キャシーが女の子だからかな」
スターのことをよく知る人はそう言いました。
ですが軍の仲間はそういう”個性”なのだから関係ない、足りないなら軍で補えと言ってくれ、スターの嫌いな言葉は1度たりとも言いませんでした。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ|ティアマト

シーンは現代に戻り、新型極超音速大陸感巡航ミサイルのティアマトがスターたちの元へ辿りつこうとしています。
スターは“新秩序(ニューオーダー)”でティアマトにルールを付与する為に結束レーザーを解除しなければならないので、戦闘機に集中砲火で隙を埋めてくれるように頼みます。
一方、効かないと分かっているはずのレーザーでの攻撃に死柄木は違和感を覚えます。
(結束レーザーで留め置いてる状態…つまりこの状況一撃で粉砕できなきゃ意味がないことを理解してる…何か待ってるな?今以上の火力が出る何か…)
(まさか…いや、ある!ならばここがお互いに分水嶺!)
死柄木の考えの通り、超再生を進行させないまま超火力を当てようということだなと軍の仲間がスターに応答しています。
スターと死柄木は2人ともこれはクソゲーの押し付け合いだと考えています。

ティアマトが近づきスターはカウントダウンを始めます。
飛んできたティアマトを大気でできたスターが掴み、大気が消し飛ぶ前にスター本体がティアマトにタッチします。
「”新秩序”!!”ティアマト”は旋回する!!」
ルールが付与され旋回したティアマトを掴み、死柄木に向かって”新型極超音速大陸間巡航パンチ”が繰り出されました。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ|クソゲー

辺りを爆風が包み、どうなったかと皆が固唾を飲んで見守る中、スターは海にできたティアマトによる凹みの中心に穴が空いているのを見つけ眉を寄せます。
次の瞬間その穴から死柄木が飛び出し空中にいるスターめがけて飛んでいきます。
(”崩壊”は操れる)
(何か仕掛けてくるのは分かってた。そしてこれまでのやりとりからおそらく”新秩序”の制限は2つまで、”何か”を仕掛けるには状況が変わるハズ)
(ならば変わった瞬間に”崩壊”で地下深くに潜り”何か”をやり過ごす!!変わる前に潜ればバレて対応される、1秒でも遅れていれば致命傷だった。ギリギリだったギャンブルだぜ…!)
死柄木は飛び上がりながらそう考えており、スターがレーザーを解除した隙の行動だったようです。
クソゲーの押し付け合いだと分かっていただろと問いかける死柄木はどんどんスターに近づいてきており、戦闘機からは陣形を戻しスターの足場を作り援護するように指示が飛びます。
「俺が敵じゃなきゃ火力不足なんて言い訳せずに人生終えられたのにな」
(爆 ぜ ろ)
死柄木の体が光ったかと思うとすごいスピードで戦闘機から戦闘機へと飛び移り、とうとうスターを目前にして最後の戦闘機に着地します。
「やれスター!!今のダメージ具合なら戦闘機(おれ)の爆破で塵にできる!!スター!!」
その戦闘機に乗っているのはずっと指示を出していた恐らくリーダーと思われる男でしたが、スターはその男が昔自分にかけてくれた言葉を思い出し微笑みました。
そして遂に死柄木の掌がスターの顔へ届いてしまうのでした。

333話に続く

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレの考察・感想|キャシー

死柄木がスターに到着する前最後の戦闘機ごと爆破できなかったのは、”女の子だから”と言わずに足りないものを補ってくれていた仲間を殺せなかったからだと思われます。
最初に出てきた回想でスターのことをキャシーと呼び、”女の子だから”と言ったのは両親なのかなと予想されます。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレの考察・感想|ティアマト

飛んできたティアマトを掴み死柄木へとぶつけましたが、ティアマトは全部で10本でした。前回アグパー司令が「1本サービスしておいた」と話していたので、初めから用意してあるティアマトが9本という微妙な数字でない限りもう1発が残っていると予想されます。
それを察したからスターは死柄木を引きつけておくために手を届かせたのかもしれないなと思いました。

僕のヒーローアカデミア333話予想|新秩序

死柄木の掌がスターに届いてしまい、”新秩序”が奪われてしまうかどうかの回になると思われます。
今回出てきたエンデヴァーはまだ少し離れた場所に居たので今すぐの増援は期待できず、アグパー司令のサービスのティアマトが1発残っているのか否かが勝負の分かれ目になると思われます。

僕のヒーローアカデミア332話ネタバレまとめ

軍の仲間とスターの信頼関係と仲の良さが伝わる回でした。
最強の攻撃のティアマトでも仕留められなかった死柄木の掌がとうとうスターへ辿り着いてしまい、”新秩序”がどうなってしまうのかハラハラします。
死柄木の手に”新秩序”が渡ってしまうとこれから更に戦況が悪くなっていく未来しか見えないので、何か”奥の手”が残っていてほしいなと願っています。

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