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ワンピース ネタバレ1022話速報!| 麦わら海賊団の花形復活!

週刊少年ジャンプ2021年38号(8月23日発売)の『ワンピース』第1022話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『ワンピース』読んでいる方はご注意ください!

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第1021話 第1022話 第1023話

前回1021話のおさらい

  • ブラックマリアに追いつめられるロビン
  • 魚人空手のコツを利用した技と新技の悪魔咲き
  • 大量の食べ物を平らげるルフィ
  • しのぶの「ジュクジュクの実」で大人の姿にしてくれと懇願するモモの助

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前回の1021話では、主にロビンvsブラックマリアの戦況が描かれましたね。思えば、部隊は鬼ヶ島。日本の鬼は海外ではデーモンと訳され、悪魔と同じ単語を使われます。鬼にゆかりのある土地でロビンの悪魔に関する新技が開花したのも伏線の一つかもしれませんね。

気になるルフィの戦線復帰とモモの助がどのように変化するのか。戦況が大きく動きそうな1022話を見ていきましょう。

週刊少年ジャンプ2021年38号(8月23日発売)の『ワンピース』第1022話!

ワンピース1022話ネタバレ

ワンピース1022話ネタバレ|1022話のタイトルは”花形登場”

1022話は百十海賊団vs侍海賊連合軍の戦況整理から始まります。

開始当初、3万人vs5千400人で始まったこの戦いも、お玉のきびだんご作戦と侍、海賊達の善戦によってどんどん縮まって来ました。百十海賊団の幹部である飛び六胞も全滅。鬼ヶ島内部の戦況は侍海賊連合に優位に進んでいるようです。

一方で、鬼ヶ島は上空を移動し続け、花の都上空まであと15分。ワノ国の港で回復を図っているルフィからも鬼ヶ島が鮮明に見える距離です。

タイトルに有る”花形”というのはもしかしたらルフィの事でしょうか?
ルフィのイメージは花と言うより団子のイメージですよね。続く展開を見ていきましょう。

ワンピース1022話ネタバレ|雷蔵vs福ロクジュ

続いてのシーンは、雷蔵vs敵幹部の福ロクジュの戦いです。おでん失墜の黒幕である福ロクジュ。雷蔵の怒りはすさまじく、忍術も怒りで精細を欠いてしまっています。福ロクジュからも「雷蔵は忍術は優秀うであるが、感情がむき出しで忍びに向いていない」と言われてします。

しかし、劣勢にも関わらず「感情があるから良いんだ」と福ロクジュの指摘に反発します。「おでんの従者達は、おでんの最後の日に共に泣き、共に笑い、共に死んだ。」「今は、おでんへの忠義から、思いをとげつためにただ動く亡霊のようなもの。討ち死にさえ本望!」雷蔵の鬼気迫る口上と共におでんの配下達が今もなお戦っている姿が次々と描かれます。

感情があるからこそ、時代を超えて主君の死後もこれほどまでに戦っている。そういう意味では確かに感情のない福ロクジュには起こせない奇跡的な状況ですね。

ワンピース1022話ネタバレ|キラーvsホーキンス

次のシーンは、鬼ヶ島場内の3階。キラーvsホーキンスです。戦況的にはキラーが優勢なものの、ホーキンスは身代わりを大量にストックしており、なかなか決着が付きません。何度もキラーに傷を負わされるホーキンス。「残るストックもわずか」というホーキンス自身のセリフとは裏腹に、その表情は強気です。

ホーキンスの強気な態度に構わず攻め続けて更に傷を負わせたキラーでしたが、「残りは少ないが、重要なのは残っているのが誰の命かだ」という言葉に、攻撃の手を緩めます。同時刻の場内2階、キラーの攻撃で身代わりにされていたのは、ビッグマムと対峙するゆーたスキッドでした。

次の身代わりが、キッドであると知らせない選択肢も有ったホーキンスでしたが、「自身の千兆が身代わりと知って攻撃できなくなるキラーを眺めるのも楽しそうだ」と、あえて身代わりがキッドであることを伝えたホーキンス。

1022話で描かれたのはここまでなので、以降の展開が楽しみですね。

ワンピース1022話ネタバレ|ライブフロアのキング&クイーン

1022話も終盤、まだ花形の登場は描かれていません。場面はドクロドーム「ライブフロア」キングとクイーンが大暴れしている所に移ります。ここまで二人を抑えていたサンジも2対1に苦戦してノックダウン。頼みのゾロもまだ包帯にぐるぐる巻きにされたまま意識を取り戻しません。

砂埃をかき分けて、ゾロを探すキングとクイーン。ついにゾロを見つけたキングが炎皇を放ちます。辛うじて間に割って入り、キングの一撃を止めたのは満身創痍のマルコでした。まだ生きてやがったのかと怒号を飛ばしつつ、マルコに狙いを定めるキングとクイーン。

ドーム中の視線が二人の攻撃を迎え撃つマルコに注がれる中、なんとマルコは「降参だ、おれぁここまでだ」と両手を挙げて無抵抗の意思表示をしてしまいます。一瞬、マルコが勝負を諦めたのかと思われた所で、続くマルコのセリフがこちら
「”花形”登場だよい!!」
セリフと同時に、包帯を破ったゾロと体制を立て直したサンジが飛び出し、煉獄鬼斬りとムートンショットをお見舞い。キングとクイーンが大きく吹き飛ばされます。

全話でもロビンに”海賊王の両翼”と称されていた二人。息ピッタリの名シーンでした。

1023話に続く

ワンピース1022話ネタバレ考察

ワンピース1022話の考察・感想|復活したゾロとサンジの戦いは!

無事、意識が回復したゾロ。サンジとタッグを組んで戦う姿は胸が熱くなりましたね。1022話のテーマであった”花形”という言葉は、語源を歌舞伎にもつ歴史ある言葉です。ついになる言葉に”実形”という言葉があり、実形は演技の実力がある役者の事を、花形は華やかな芸風を持つ役者の事を指す言葉なんだとか。

そういう意味では、麦わらの一味において船長のルフィに次ぐ懸賞金額をかけられ、戦闘において四皇の一人、カイドウの百獣海賊団におけるNo.2とNo.3をブッとばす二人の派手な姿は、まさに花形という言葉が似合いますよね。

No.2、No.3同士の戦いが始まったらやっぱり気になるのは船長による決戦です。カイドウと戦っているヤマトの戦況や、ルフィの復帰が待ち遠しいですね。

ワンピース1023話予想

ワンピース1022話では、雷蔵、キラー、ライブフロアの戦況が描かれました。ライブフロア以外の戦況はあまり進んでいませんが、雷蔵もキラーも劣勢に立たされている状態でしたね。

ここからの展開として、まずは置いてけぼりになっているルフィが鬼ヶ島に復帰することが予想されます。鬼ヶ島が花の都上空に到着するまでの猶予が残り15分しかなく、屋上のヤマトも一人でカイドウの足止めをし続ける事は難しいからです。

また、ロビンのときのように、劣勢に陥った後麦わら海賊が盛り返す流れが描かれる事が多いため、雷蔵もキラーも次回描かれる時に一気に決着まで進むのではないでしょうか。

屋上のしたがライブフロアとなっているため、最後は船長とその両翼がそろい踏みで3対3の頂上決戦なんて流れに名ても面白そうですよね。

ワンピース1022話

以上が1022話ネタバレ記事でした。今回の大きな進歩はなんといってもゾロの戦線復帰ですね。元々鬼の名前が付く技を持っており、使う武器も刀であるゾロはワノ国編において重要なキャラクターと見られます。

いよいよ鬼ヶ島に置ける戦いも佳境にさしかかり、今後の展開が楽しみですね。

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