東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレ | 梵は地下格闘集団!?頂点に君臨する瓦城千咒

週刊少年マガジン2021年38合併号(8月18日発売)の『東京卍リベンジャーズ』第218話!

この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で東京卍リベンジャーズ読んでいる方はご注意ください!

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前回217話のおさらい

  • 瓦城千咒の意味深なシーンを未来視
  • ドラケンの家で見る新たな未来視
  • ドラケンと共有する空白の数年間
  • 明らかになるタケミチの新能力!

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瓦城千咒の横たわる光景が脳裏によぎったタケミチ。「あの光景は何だったのか」と頭を悩ませながらも、ドラケンの家での作戦会議に向かいました。マイキーを救うという共通認識を再確認した二人。帰り際に、トマトジュースが自分にかかる未来視を体験したタケミチは、この光景が未来を見る能力なのかもしれないと気づくのでした。

気になる能力の説明はされるのか?
梵や他の勢力の動向は?
気になる東京卍リベンジャーズ 218話のネタバレを紹介していきます。

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレ|冒頭はどこかの企業の社長がドアップ!

一瞬、違う漫画をひらいたかと思うような脈絡のないコマから218話は始まります。どこかの社長さんのような人物が、「競合企業が暴力団を雇ったから助けてほしい」というのです。

部屋全体の描写になると、見慣れた瓦城千咒と明石武臣の姿が。どうやら、梵が用心棒を引き受けているシーンのようです。取引の最後で千咒は、社長にむかって「一般人が売春斡旋なんかに手を出すのが悪い、自業自得だ」と詰め寄ります。きれいごとだけではやっていけないと分かっていても、キレイとは言えない仕事をするのはムカついてしまうようです。

そんな千咒に向かって武臣から「マイキーなら不要な感情を捨てる」と伝えます。ここで比較対象にマイキーが出てくるのは意味深ですね。

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレ|いよいよ梵の集会!

場面は変わって、ごくありふれたビルの地下に降りていくタケミチとドラケンが登場します。「こんなふつうのビルの地下で集会があるの?」と不思議そうなタケミチでしたが、階段を降りたところには厳重なロックと監視カメラ。「秘密結社みたいだ」なんて感想を漏らします。

中に入った瞬間目に飛び込んできたのはすり鉢状のスタジアムと中央のリング、そこで殴りあう二人の男達の姿でした。先に梵に入っていたドラケンからこの光景の説明があり、梵はB-1と呼ばれる地下格闘技を主催してお金に変えていると聞きます。殴り合いよって構成員の強化もでき、これこそが梵の強さの秘訣なんだとか。

このB-1で磨き上げられた精鋭部隊の中でも、トップに君臨するのが瓦城千咒です。千咒の号令で試合中継のカメラは切られ、いよいよ全体集会のシーンに移っていきます。

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレ|梵 新メンバー花垣武道

会場を埋めつくす千咒コールの中中央まで歩いていく千咒。全体集会の際最初の議題はタケミチの紹介でした。「八三抗争、血のハロウィン、聖夜決戦、関東事変の中心人物で、元関東卍会の壱番隊隊長」次々と並べられるタケミチの紹介に会場中から注目が集まります。改めてみるとすさまじい経歴ですね。中央まで進み出た武道に渡されたのは梵の特攻服でした。ついに正式に梵の一員となったのです。

船体集会の最後は、3大勢力 決戦についてでした。7月14日に関東卍會と六破羅単代を同時に叩く「三天戦争」がついに始まるようです。

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレ|千咒とタケミチ 夜道のお散歩

全体集会を終えて、自分の部屋で特攻服を眺めながら思いを馳せるタケミチ。買い物の時の無邪気な千咒の姿と、集会で見せた千咒の姿にギャップを感じているようです。

そんな中、窓に何かがあたった音がして外を見てみると、家の前の道路には千咒の姿が。開口一番「デートに行こう」と千咒から誘われて218話は終わります。

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレ考察

東京卍リベンジャーズ218話考察・感想|振り返ると既に伝説の男タケミチ

全体集会で、「八三抗争、血のハロウィン、聖夜決戦、関東事変の中心人物で、元関東卍会の壱番隊隊長」と経歴を列挙されたタケミチですが、こう見ると大きな喧嘩に全て勝利をおさめていて、既に伝説の男と言われても不思議じゃないですよね。

マイキー、ドラケンに加えて、梵のトップである千咒からも気に入られたタケミチは、戦歴的にも人望的にも伝説の男です。伝説といえば、作中でも度々比較されていますが、初代黒龍の総長であるマイキーの兄「佐野真一郎」も自身は強くなかったけれど人望が高く伝説と呼ばれる世になった人物ですよね。タケミチの伝説エピソードはこれからどれだけ増えていくのでしょうか。

東京卍リベンジャーズ218話考察・感想|梵の裏稼業と千咒の二面性

218話で印象的だったシーンの一つに、武臣が千咒に対して「マイキーなら感情ではなく合理的に判断する」といった趣旨の忠告をしたところでした。

もしかしたら今後、千咒がマイキーに対して憧れていただとか、ライバル視しているといった背景が描かれるかもしれませんね。

218話の最後で、タケミチが「子供っぽい千咒と集会の時の千咒が別人のよう。頭の中がどうなっているんだ」とこぼしたように、瓦城千咒というキャラクターはまだまだ謎に満ちています。

買い物中に千咒自身がこぼしていた通り梵は年齢層が高く、気兼ねなく話せる相手が居なかったようです。裏稼業や総長として身に付けざるを得なかった立ち振る舞いは、実は無理をして取り繕っているだけだった。なんて展開もあり得るのではないでしょうか。

東京卍リベンジャーズ219話ネタバレ予想

218話では分かりやすく、7月14日に全面戦争だと宣言されました。直近の数話で作中の日時がわかる描写はされていませんが、雨の描写が多いので梅雨の時期と考えると、決戦まで凡そ1月~半月程度と予想されますね。

全面戦争までに、タケミチの未来視の能力について触れるシーンや、戦争の具体的な作戦、マイキーとどこでぶつかるのか等の準備をするシーンが描かれるのではないでしょうか。

千咒との夜のデートがどうなるのかもお楽しみです。もしかすると未来視に登場する「約束」がここで交わされるかもしれませんね。

東京卍リベンジャーズ218話ネタバレまとめ

218話では、梵の全体集会が描かれました。地下闘技場の運営や、用心棒稼業でお金も稼ぐ頭脳派集団でしたね。219話でどんな展開になるのか楽しみにしましょう。

以上、東京卍リベンジャーズネタバレ218話速報!| 梵は地下格闘集団!?頂点に君臨する瓦城千咒
でした!

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