東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズ227話ネタバレ | サウスの過去と六波羅単代の設立!暴力に愛された男に最強コンビは勝利できるのか⁉︎

週刊少年マガジン2021年47号(10月20日発売)の『東京卍リベンジャーズ』第227話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で東京卍リベンジャーズ読んでいる方はご注意ください!

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前回226話のおさらい

  • 六波羅単代の幹部たちが次々に人を薙ぎ倒している
  • ベンケイとワカは昔、それぞれ東関東と西関東のトップだった
  • 2人をまとめ上げた真一郎によって関東が統一された当時、喧嘩の腕で日本最強なのはあの2人だったと武臣は千咒に語っていた
  • サウスVS最強コンビの闘いが始まった

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東京卍リベンジャーズ227話ネタバレ

東京卍リベンジャーズ227話ネタバレ|サウスの過去

サウスこと寺野南はブラジル・リオの貧民街で育ち、病弱な母との2人暮らしの中にあった娯楽は調律が狂っているピアノだけです。
”ディノ”と呼ばれていた男は南の母を気にかけており、異国で生まれた南に貧民街で生きる術を教えました。
そろそろ頃合いかというディノの言葉によりサウスは5歳の時に初めて人を殺し、ディノの名付けによって南はサウスと名乗る事になりました。
ディノは街の王でありギャングスターで、ディノの敵を殺した事でもらったお金で初めて良い靴を買ったサウスはこの日”暴力”の価値を知ったのです。
サウスは12歳の年、ディノの事をを殴り殺し涙を流しました。そして完成したのは”暴君”寺野南であり、サウスがボスのギャングチーム”ディノ・サウス”もできました。
14歳の年、敵対するチームのサウスの家への襲撃によって母が死亡し、両親を亡くしたサウスは日本に住んでいた祖父母のもとに移住する事になったのでした。

東京卍リベンジャーズ227話ネタバレ|六波羅単代設立

2006年の2月24日、サウスのいる少年鑑別所に新入りが沢山入ってきました。
サウスの横に立っている男が関東事変を知っているかと尋ね、今日入ってきた新人たちがその立役者であり”横浜天竺”六本木の灰谷兄弟、9代目黒龍総長の班目獅音、元東京卍會の武藤泰宏、川崎の望月莞爾だとサウスに説明します。
皆関東の顔役だと聞いたサウスは
「へーじゃあアイツらぶっ殺せばオレが関東一って事だな!じゃあちょっくら”日本”でも俺の”時代”を創ってみるか⁉︎」
と言い、その言葉通りサウスは全員を倒したのでした。
2007年、サウスは出所しこの年に六波羅単代が設立されました。
「蘭、天竺最強だった男鶴蝶を六波羅単代(ウチ)に入れたい」
蘭は鶴蝶はお前の言うことは聞かないと返し、続けて
「元々群が嫌いだけどイザナだから従った」
そう説明しますが自分は交渉上手だから心配するなとサウスは笑い飛ばします。
そして倒れてボロボロになった鶴蝶が目の前に立つサウスに”待った”をかけます。
「オレの…負けだ…”無双のサウス”」

「どうした?梵(ブラフマン)!もう終わりか?」
息が上がっているワカとベンケイの前に立つサウスはそう言い笑顔で煽り、それを見てまだこんなバケモンがいるなんてとベンケイが零します。
そんな三人の闘いを眺めながら鶴蝶は
(初代黒龍最強コンビ、アイツらがいくら強かろうが寺野サウスには勝てない。暴力に愛された男)
とそう思うのでした。

東京卍リベンジャーズ227話ネタバレ考察

東京卍リベンジャーズ227話考察・感想|サウスの両親

初めはディノは街の仲間だからとサウスの母を気にかけているのかと思ったのですが、理由は書かれていませんがディノを殴り殺した事、初めから2人暮らしとしか語られていなかったのにその後日本に行く際には”両親を亡くしたサウス”と書かれていたことからディノがサウスの父親だったのだと予想されます。暴力に目覚めたのも暴力で地位や力を手に入れたのも父親がきっかけであり、血は争えないのかなと思いました。

東京卍リベンジャーズ227話考察・感想|六波羅単代

六波羅単代の幹部たちが入った理由はただサウスが強いからかと思っていましたが一度負けていたのかと納得しました。サウスが関東一になるにはマイキーとの戦闘が不可避だと思いますが、ワカとベンケイと闘った後にそんな体力が残っているとも考えにくいので最強コンビの2人によって沈められるのかなと予想されます。

東京卍リベンジャーズ227話考察・感想|武道

ドラケンが亡くなってから放心状態になり、戦争が始まってからも何の動きも見せない武道ですがマイキーに接触できるせっかくのチャンスなのでそろそろ動いてくれるのを楽しみにしています。
ですが予知がまだ完全に回避できておらず千咒が亡くなってしまうパターンもあり得るので、ワカにも託されましたし千咒の隣から離れない今のままでも有りなのかもしれないなとは思いました。

東京卍リベンジャーズ228話ネタバレ予想|最強コンビ

今回がサウスの過去回だったことから次回はワカとベンケイの過去も語られるのかなと予想されます。千咒のしていた説明からさらに掘り下げて、2人の当時の姿や真一郎が2人をまとめ上げた経緯などが見れたらいいなと思います。

東京卍リベンジャーズ227話ネタバレまとめ

サウスが暴力に目覚め地位を築き、日本に来て六波羅単代が設立されるまでが語られた回でした。鶴蝶の言っていた暴力に愛された男という言葉がサウスの生い立ちを見た後だととてもぴったりだなと思いました。そんなサウスの”暴力”に最強の2人は現在押され気味ですがここから巻き返していってほしいなと思います。

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