アンデッドアンラック

アンデッドアンラックネタバレ91話 | ビリーも共闘!?スプリングに血(やいば)が届く!!

週刊少年ジャンプ2021年54号(12月13日発売)の『アンデッドアンラック』第91話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『アンデッドアンラック』読んでいる方はご注意ください!

前回今回次回
第90話第91話第92話

前回90話のおさらい

  • 組織(ユニオン)とアンダーの否定者達が集まった
  • ニコによる桜化防止ローブが配られる
  • 直接の攻撃は弾かれるため、アンディを介してスプリングへと攻撃を当てる作戦
  • 不本意ながらも協力する形となったリップの刃をトップと一心の必殺技によってスプリングの身体にめり込ませ、ヒビが入った

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アンデッドアンラック91話ネタバレ

アンデッドアンラック91話ネタバレ|桜の城

「遊びはこれからだぜ!!風子は必ずお前(コア)に届ける!!」
スプリングの身体にヒビが入り、アンディはそう叫びます。このまま押し込めば…と風子が言いますがリップの刃は折れ、脆すぎると叫ぶアンディにそんな万能ではないのだから仕方がないだろうとリップも叫び返しました。
その時、アンディの後ろから桜の花びらの塊が襲いかかり身体が桜化してしまいます。ローブでも防げないのかと驚いている風子にアンディは刀を渡し、首を落としてもらい再生していきます。
「これから行われるのは遊びではない、処刑だ」
スプリングが見下ろしながらそう言いますが、随分きれいな処刑だとアンディは笑い飛ばします。全員桜にしてやると再び花びらを集めようとしたスプリングは、花びらが何故か抜けないことに気が付きました。
友才の”不抜”によって新たに花弁が抜けることがなくなったのです。
「流石オレの元カ」
「ノじゃないでしょ、友才さんは嬉しそうだったけど」
言いかけたアンディの言葉は笑顔の風子に遮られ、怒っているかと尋ねるも自分は彼女ではないし怒っていないですよーと笑顔を崩さず風子は言うのでした。
オイ!というリップの声でスプリングを見上げると、桜の木が城のような形になって全身を守っていました。
そんなもの壊してしまえばいいと言うリップに人が桜に変化しているのだと風子は説明しますが、そんな事を言っている場合ではないと一蹴されてしまいます。
(トップは限界だ、不停止での連携はできねぇ。チカラの目もだ、不動のサポートは望めない。もう1度あの桜をかい潜り胸にキズを与えるには…)
周りの否定者達を見渡し考えていたアンディは
「タチアナ!!ビリーといるんだろ!!さっさとアレかまして連れてこい!!」
と通信で叫ぶのでした。

アンデッドアンラック91話ネタバレ|タチアナの説得

アンディに通信でビリーに”アレ”をかませと言われたタチアナはでも…と悩んでいた様子でしたが、大丈夫だ伝わるというアンディの言葉で意を決してビリーに向かって飛び上がり、何かを繰り出しました。
『ズポ』
…ビリーの口にはタチアナのお菓子が詰め込まれていました。
「私が今日まで生きれたのはビリー様が私の為に作ってくれたこのお菓子があったから、ビリー様がいなくなって落ち込んでたらゾンビがね、作ってくれたの。でも…でもね全然美味しくない!!」
タチアナのその言葉に思わずアンディは
「いや美味いって言ってたろ!!」
と叫びますが頭上には桜の木が迫っています。
一方、だからまた一緒に作りたくてとタチアナはつっかえながらも言葉を続けます。
「もしビリー様が私達が弱くて裏切ったのなら…トップやチカラと頑張って強くなろうって…ちゃんと強くなったと思うの!!みんな…!だから…戻ってきて…一緒に闘おう?」
ここでアンディは風子に通信を切るように言いました。
ビリーはタチアナの前にしゃがみ目線を合わせ名前を呼びました。
「キミ達は強い、自分の宿命から逃げる事なくすべきことをやっている。だからボクも逃げるわけにはいかない、でなければ不公平だろう?」
前髪をかき上げ、組織にいた時と同じ髪型になったビリーは優しい目をしてそう言います。
ビリーの言葉を聞いて、戻れないの?とタチアナは涙を浮かべながら問い、それがボクのスべき事だからとビリーは肯定しました。
「でも…戻れないだけだ。ジュイスの言った意味が分かった、不運は…いや不死と不運は運命を否定する。神と闘う前に桜になってもらっては困るからな、手を貸そう。美味しいお菓子のお礼にね」
立ち上がり桜化防止ローブを身に纏ったビリーがテラーを一瞥すると、どーぞと手を差し出されるのでした。

アンデッドアンラック91話ネタバレ|共闘

スプリングを守る桜の木を見て風子は一か八かアンディに不運を使うかと提案しますが、自分への不運は制御が難しいのだから辺りの人桜を巻き込んでしまうかもしれないとアンディが止めます。
「大丈夫だ、スプリングへの道を作れるアイツはお前の…いやお前らの頑張りが連れてくる!」
スプリングへ向かって走り出したアンディに並んだのはタチアナに乗ったビリーでした。
自分を斬れと言うビリーに不死らしくなったとアンディは笑います。そして桜は任せろとビリーは言うのでした。
「城を模したのが…運の尽きだ」
スプリングの足元に到着したタチアナから手を伸ばし、ビリーが”不均衡”で桜の木を身体から剥がします。
「言っとくが俺の血刀(剣)じゃあアイツの装甲は斬れねぇぞ!!頼んだぜ!!ビリー!!」
背中から血刀を出し振りかぶったアンディに自分を狙うことは不可能だとスプリングは言いますが、俺が切りたいのはそいつだとスプリングのすぐ後ろにいたビリーに血刀を振り下ろします。
「これでこの血(やいば)は変わらない」
ビリーと共にスプリングに”大紅蓮不変三日月(だいぐれんかわらずのみかづき)”が放たれ、風子は核(コア)へと向かうのでした。

アンデッドアンラック91話ネタバレ考察

アンデッドアンラック91話ネタバレ考察|ビリー

タチアナと話すビリーの目や髪型、一人称が”ボク”になる所が組織にいた頃のビリーに戻ったようで良かったなと思いました。
ですが1つ懸念されることはビリーの生死です。
以前ジュイスに言った「お前が俺を信じているから」という言葉、タチアナの言う通りビリーを信じていた風子の”不運”をコピーできていない事から、”信用されていない””嫌われる”の様な条件がビリーの能力”不公平”の発動条件だと思われます。なので今回のアンディが「頼んだ」と言っており確実に信用している状態となると、”不死”は発動できないのではないかと予想されます。完全に発動できなくなる直前の状態であると信じたいです。
尚、タチアナとの会話の中で出てきた言葉からビリーの能力は”不公平”で確定だと思われます。

アンデッドアンラック92話予想|3本目

風子が核に辿り着き、最終戦チンチロ勝負の回になると予想されます。風子の不運を付与されているスプリングとの勝負なので風子の勝ちはほぼ確実だと思われますが、神の邪魔が入らない事を願います。

アンデッドアンラック91話ネタバレまとめ

遂にビリーも共闘となり、終戦に向けて熱い展開が続いています。
風子とかスプリング(核)の勝負が邪魔が入らずに終えられること、スプリングが自我を取り戻せる展開になると信じたいです。

アンデッドアンラック キャラ解説

アンデッドアンラックのネタバレ・解説一覧

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