ワールドトリガー

ワールドトリガー最新話214/215話ネタバレ! | いよいよ始まる戦闘演習

毎月4日発売、集英社の月刊漫画雑誌ジャンプSQ.連載『ワールドトリガー』のネタバレまとめページです。『ワールドトリガー』の最新話やキャラクターも紹介しているので、『ワールドトリガー』の続きや結末を知りたい時はこの記事を参考にしてください。

ジャンプSQ連載『ワールドトリガー』の概要

その手に握るのは世界の引き金──

異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされている三門市。そこに住む少し正義感の強い中学生・三雲修は、謎の転校生・空閑遊真と出会う。遊真の行動に振り回される修の運命は!? 最新型SFアクション!!

この記事は、ネタバレが含まれています。アニメや単行本で、『ワールドトリガー』を読んでいる方はご注意ください!

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ジャンプSQ.12月号(11月4日発売)の『ワールドトリガー』第214/215話!

前回ジャンプSQ.10月号第212/213話のおさらい

  • 古寺はA級評価の点数も順位づけしているに違いないと推測
  • 2日目に向けて就寝前に修と諏訪が話し合う
  • 2日目の朝、諏訪隊は戦闘シュミレーションのデータチェックを行う

前回のネタバレはこちら

ワールドトリガーネタバレ212/213話|2日目に向けて…ジャンプSQ.10月号(9月4日発売)の『ワールドトリガー』第212/213話! この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています...

ワールドトリガー214/215話ネタバレ

ワールドトリガー214/215話ネタバレ|演習のルールの確認

諏訪7番隊はルールの確認を始めました。
まず、今日から3日間シュミ演習が行われて、その後2日間は特殊戦闘シュミで1部隊vs1部隊によるネット上での勝負。
そして、理由は不明ですが日によって勝つ際にもらえる点数に差がありました。
続いて、対戦ソフトですがまユニットごとに性能にばらつきがあることが判明。
そこでチュートリアルを始めますが、将棋のような感じではありますが全員が動くという点で将棋と違いました。
最後に勝敗についてですが、動きの設定とユニットの行動を1ターンとして6ターン終了時点で生存ユニットが相手より2体以上の差がついた場合勝利で2体未満の場合は引き分けになるそうです。

ワールドトリガー214/215話ネタバレ|試しにやってみた

ユニットにはそれぞれ行動力というものがあり、その数字が移動や攻撃などできる回数です。
そこで、諏訪・香取と隠岐・修がチームを組んで練習試合を始めました。
ユニットには扇形の何かが表示されていますが、トリガーの射程距離だそうです。
ちなみに、その射程に入ると自動的に攻撃が行われるそうです。
しかも、それは動かすことが可能でした。
試しに1ターン行いますが、修は思ったよりいろんなことができそうだと思っていました。

ワールドトリガー214/215話ネタバレ|その頃各隊は?

 
香取はもう1戦やりたいと思いますが、午後1時までは課題をやることにしました。
その頃、歌川1番隊では悠真が近接連携についてを読むのに苦戦していました。
二宮隊では二宮が雨取と絵馬に状況を見て自分で考えて動くよう指示をします。
続いて、ヘルプユニットですが、二宮は太刀川を選ぶ気は全くなく、風間にすることにしました。
その様子を見ていた太刀川は二宮を減点することにしました。
若村11番隊ではヒュースが孤月適正について真織に読んでほしいとお願いをしていました。
真織が説明を始めるとヒュースの近くにあったイヤホンから彼女が話したことを聞こえたことで読み上げ機能がついていることが判明。
そこで、若村は音声入力機能もあるのではないかと思いました。
なぜなら、マイクがついていたからです。

ワールドトリガー214/215話ネタバレ|演習の目的

香取は修に追いつけないことに苛立っていました。
ちなみに、攻撃や防御をするたびに待ち時間があるということがここで判明します。
そこで、修はやりたい動きをターン前半に設定して後半は次に備えたほうがいいのではないかと提案をします。
その案に諏訪は賛成しました。
続いて、香取はトリガーの性能のマニュアルの量にドン引きしました。
そこで、諏訪は修にルールの量についてどう思うか聞きますが、修は愛飲の処理能力を図ろうとしていると思っていました。

ワールドトリガー214/215話ネタバレ|初戦の相手

14時になり今日の対戦相手の発表がされました。
ちなみに、諏訪7番隊の祖先の相手は暫定1位の水上9番隊です。
その頃、水上9番隊では課題の進捗について話をしていましたが、水上が集中したいので話しかけないで欲しいとお願いをしました。
なぜなら、ユニットの操作を一人でやろうとしているからでした。

ジャンプSQ.1月号(12月4日発売)の『ワールドトリガー』第216話!に続く

ワールドトリガー214/215話ネタバレ考察

ワールドトリガー214/215話ネタバレ考察・感想|演習について考えられること

演習ですが、どうやらトリガーはメインとサブの2種類しか使えなさそうです。
気になるのはグラスホッパーやスパイダーのように攻撃用以外トリガーが使えるのかです。
これがあると行動の制限はあるものの移動や妨害など選択の幅が広がりそうですね。

ワールドトリガー214/215話ネタバレ考察・感想|水上隊は水上のみが操作する?

諏訪7番隊の初戦の相手の水上9番隊は5体を水上が操作することが判明しています。
もしかすると、全員を水上一人で操作しようとしているに違いないですが、これには何か理由があるのでしょうか?
自分の隊の実力把握なのか?
一人で操作する方が楽だと思ったからなのか?
その理由が次回明らかになることを期待したいと思います。

ワールドトリガー216話予想

諏訪7番隊と水上9番隊の演習がメインで展開されると思います。
諏訪7番隊は自分を自分が操作しようとしている一方で水上は全員を一人で動かそうとしているようです。
操作方法の違いが勝負に影響が出るのか?
そして、勝つのはどちらか気になりますね。

ワールドトリガー214/215話のネタバレと考察まとめ

諏訪7番隊では演習前に練習で勝負を開始。
一方、他の隊も演習に対して話をしたりしていました。
14時になって諏訪7番隊の対戦相手が暫定1位の水上9番隊ということが判明。
そして、1戦目が始まろうとするところで今回は終了。
初戦の結果がどうなるか気になりますね。

ワールドトリガーのネタバレ・解説一覧

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