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夜桜さんちの大作戦 ネタバレ96話 | 凶一郎の重すぎる愛!絶体絶命の太陽は試験失格!?

週刊少年ジャンプ2021年40号(9月6日発売)の『夜桜さんちの大作戦』第96話!
この記事ではネタバレと考察・感想を紹介しています。

この記事は、ネタバレが含まれている可能性があります。アニメや単行本で『ブラッククローバー』読んでいる方はご注意ください!

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第95話 第96話 第97話

前95話のおさらい

  • 最終試験は凶一郎による「糸モールス」での面接
  • 秘密や過去を暴かれ、心拍数の上がった受験者達の次糸が切れ次々に落下していく
  • 太陽への質問は「なぜ夜桜つぼみを信じるのか」
  • 敵の懐へ入り込むつもりの太陽に未熟なお前には任せられる内容ではない、弱者であるお前が合格する事は無いと言う凶一郎
  • その間に他の受験者は全員脱落
  • 中心にある凶一郎が座っている椅子を勝ち取り、強さを認めてもらい試験を合格するんだと太陽が凶一郎へと立ち向かう

夜桜さんちの大作戦96話ネタバレ

夜桜さんちの大作戦96話|VS凶一郎

”八重の壱””晴” 太陽が八重をを構えます。
”蜘蛛糸術”「それでは面接を続けるとしよう」
太陽の”竜星雨”、凶一郎の”斑”が炸裂します。
「受験番号311番朝野太陽、趣味特技などはあるか?」問いかける凶一郎に向かって”花一匁”が繰り出されました。
「変形武器”八重”の銃型”晴”刃型”雨”移動術”花踏み”開花術”硬化”なるほどよく取得している、が」「開花するどころか面接を止めるにも至らない」と片手で太陽の攻撃が止められます。
「お前が俺に挑むのは時期尚早だったな」と弾き飛ばされた太陽の体に糸が巻きつき、動きが封じられます。
「このまま落として終了だ、また次回にでも頑張るんだな」そう言われながら太陽は二刃との会話を思い出していました。

夜桜さんちの大作戦96話|反撃開始

滝に打たれながら太陽に凶一郎の糸との戦い方を尋ねられた二刃は答えます。
「あいつの鋼蜘蛛は決して逃げられない、それでも反撃の手を狙うのならまずは「受け入れる」ことだよ」「合気と同じさ、攻撃の流れに逆らわず受け入れる事で「隙間」が生まれる」「今まで散々あの糸を浴びてきたあんたなら見極められる。わずかでも隙間を勝ち取れたら…」
(反撃開始だ)
太陽が糸の拘束を振りほどきました。
(振り解くので精一杯、到底俺が立ち向かえる相手じゃない)
(それでもいつかは向き合わなきゃいけない、認めてもらわなきゃいけない、最初からずっと思ってた。今こそ挑戦する時だ)
「手合わせお願いします凶一郎兄さん…‼︎」再び太陽が凶一郎に立ち向かいます。
二刃に糸の解き方を教わったなと思いながら糸を操っていた凶一郎は想定外な糸の挙動に驚きます。
(「糸を巻いた腕」の養皮で拘束パターンを偽造した…嫌五か)
(だが奇妙だな、放った糸の感触と視認した糸の違いに気づけないわけが…この指の感触は…!)
「「タチガレグモ」の神経毒、四肢の知覚を弱らせる。凶一郎兄さんに唯一効くガス毒だ
。効果は短く弱いけど」
「嫌五(オレ)の技術と組み合わせれば凶一郎兄貴を一瞬欺ける」とモニターを見ながら七悪と嫌五が話しています。
「このリボルバーにロープとかかませて起動させれば強大な牽引力を生む」と辛三に教わった方法で糸を八重に巻きつけながら「凶一郎の糸をおまえが突破できる確率は0%。だからこそ糸そのものを利用しろ、数万のアルゴリズムで組み立てられた糸も一本を辿れば必ず凶一郎に辿り着く。100%な」と四怨の言葉の通り太陽は凶一郎の元へ一直線に向かいます。

夜桜さんちの大作戦96話|女神の巣(あらくね)

”雷冥”
太陽の渾身の一発が京一郎を襲います。
「なかなか良い。八重のリボルバーとジェット噴射による推進力、そこに”硬化”をのせた極めて強力な一手だ。しかしまだ弱い」そう言いながらティータイムを続ける凶一郎の周りは無数の手に包まれていました。
「”女神の巣(あらくね)”開花で高めた視力で辛うじて視えるほどにほぐした糸を幾万幾億と織り込んでる。物理攻撃も化学物質も怪音波も何一つ通さない。か弱く愛しい者を守るため10年かけて編み出した慈愛の掌」「六美への愛の結晶だ」「たとえお前の六美への愛が山より高く海より深いとしても俺の愛を超えることは決してない、俺の愛は全てに勝る」
慈愛に満ちた表情で凶一郎は語ります。
”女神の巣”に弾き飛ばされた太陽は落下していく中、六美の「お兄ちゃんの想いを乗り越えるのは簡単じゃない、認めてもらえる日が来るかもわからないでも…太陽ならきっとできるって信じてる」という言葉を思い出します。
(残った糸を断ち切られた…!八重も俺の体を上昇させるほどの噴出力はない…!)
(こんなところで終われない…‼︎考えろ何かあるはず…‼︎何か…何か…!)
その時太陽から桜の花びらが零れ落ちました。

97話へ続く

夜桜さんちの大作戦96話ネタバレ考察

夜桜さんちの大作戦96話の考察・感想|六美への愛

凶一郎の六美への愛情は分かっていたつもりでしたが、今回の女神の巣により思っていた何百倍もの愛の重さを感じました。本当に太陽はこの兄に認めてもらう事ができるのか今までより更に先行きが不安な展開となってきました。

夜桜さんちの大作戦96話の考察・感想|太陽の力

今回太陽が放った渾身の1発には兄弟みんなの知恵や技術が使われており、とても熱くなる展開でした。確実に成長している太陽ですがやはり凶一郎には届かないのか…と思いましたが、最後に太陽の体から零れ落ちてきた桜の花びらは夜桜つぼみを思い浮かべさせられました。太陽が更に成長する予兆だと思われます。

夜桜さんちの大作戦97話予想|凶一郎の開花

太陽が更に成長したとしたらその後に待っているのは凶一郎の開花です。
凶一郎の強さが更に上がると思うと見たいような見たくないような複雑な気持ちです。
果たして太陽の成長ぶりは凶一郎の開花に匹敵するものなのか、目が離せません。

夜桜さんちの大作戦96話ネタバレまとめ

やはり長男は何枚も上手でした。凶一郎の愛の重さが一層凄い事がわかる回でしたが、太陽の六美への愛も負けていないと思っているので頑張って欲しいです。
追い詰められた太陽が発揮するであろう新しい能力に凶一郎の開花と、ここから更に熱い展開となっていきそうです。

以上「夜桜さんちの大作戦 最新話ネタバレ96話速報!凶一郎の重すぎる愛!絶体絶命の太陽は試験失格!?」と題してお届けしました。

夜桜さんちの大作戦のネタバレ・解説一覧

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